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届出番号 J1491販売休止中

うるすべホワイトヴェール

届出者: 株式会社グランデ

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはアスタキサンチンが含まれます。抗酸化作用を持つアスタキサンチンは、紫外線の刺激から肌を保護することを助ける機能と、肌のうるおいと肌の弾力を維持することで、肌の乾燥を緩和し肌の健康を守るのを助ける機能があることが報告されています。

機能性関与成分

アスタキサンチン

届出情報の要点

名称
ヘマトコッカス藻色素含有加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
1粒
含有量
4mg
摂取の方法
1日1粒を目安に、水又はぬるま湯とともににお召し上がりください。
保存の方法
直射日光、高温多湿の場所を避けて涼しいところで保存してください
摂取上の注意事項
本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。まれに体質に合わない方がいらっしゃいますので、お召し上がり後、体調がすぐれないと思われる場合は、お召し上がり量を減らすか、ご使用を中止してください。乳幼児の手の届かないところに保管してください。製造ロットによって若干の味・色の違いを生じる場合がありますが、品質には問題ありません。
届出日
2025/03/27
変更日
2025/10/13
届出者所在地
福岡県福岡市中央区大名二丁目4番22号新日本ビル4階

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】 アスタキサンチンによる健常者の皮膚への抗紫外線効果に関するシステマティックレビュー(SR) 【目的】 アスタキサンチンによる健常者の皮膚の抗紫外線効果に関する機能性を明らかにすることを目的としました。 【背景】 アスタキサンチンはエビ、カニ、サーモンなどに含まれるカロテノイドの一種で、抗酸化作用など様々な機能を持つことが知られています。これまで、アスタキサンチンの肌の潤いを守る機能性に関するSRが実施されていますが、肌の抗紫外線効果に関する機能性を包括的に評価したレビューは実施されていませんでした。 【レビュー対象とした研究の特性】 アスタキサンチンの肌に対する抗紫外線効果に関する検索を実施するため、「アスタキサンチン」あるいは「astaxanthin」、および「肌」「skin」を主たるキーワードにして、疾病に罹患していない者(未成年者、妊産婦、授乳婦を除く)を対象とした介入研究を網羅的に検索しました。検索においては「紫外線」に関するキーワードは使わず、スクリーニングによって紫外線照射に関する論文を絞り込むこととし、最終的に評価した文献数は2報でした。 【主な結果】 抗酸化作用を持つアスタキサンチンは、健常成人で、紫外線によって肌が赤くなりやすい日本人において、4 mg/日の継続摂取は紫外線刺激から肌を保護するのを助け、紫外線を浴びた肌を乾燥から守り、肌のうるおいを守ることが示唆されました。 【科学的根拠の質】 採用論文2報におけるアスタキサンチンの摂取量・摂取期間の違いから、メタアナリシスは実施できず、定性的なレビューとなりました。国内外の複数のデータベースを使用して文献検索しましたが、英語と日本語のみをキーワードとしたため、検索されなかった文献が存在する可能性があります。 【標題】 アスタキサンチンによる肌のうるおいと弾力に関するシステマティックレビュー(SR) 【目的】 本品に含有されるアスタキサンチンによる健常者の「肌のうるおいと弾力を保ち、健やかな肌を維持する機能」を明らかにすることを目的とした。 【背景】 アスタキサンチンを配合した本機能性表示食品を販売するにあたり、肌のうるおいと弾力を保ち、健やかな肌を維持する機能について検証するため、本SRを行った。 【レビュー対象とした研究の特性】 研究デザインとして、介入試験を実施した文献を採用した。適格基準は、疾病に罹患していない者(未成年者、妊産婦、授乳婦は除く)を対象とし、アスタキサンチンを含む食品の介入研究であり、それを含まないプラセボを摂取するコントロール群との比較試験で評価されたものとした。主要アウトカムは、肌のうるおいの指標として皮膚水分量・皮膚水分蒸散量、弾力の指標として皮膚粘弾性とし、国内外のデータベースを用いて検索をした。最終的に評価した文献数は1報であった。 【主な結果】 抽出された文献は1報あり、アスタキサンチンを3 mg/日以上を含む食品を継続摂取すると、皮膚水分量、皮膚水分蒸散量、皮膚粘弾性で有効性が認められ、肌のうるおいと弾力を保ち、健やかな肌を維持する機能を有することが示唆された。全て健常成人対象の試験であった。副作用などの有害事象は認められなかった。 【科学的根拠の質】 本SRでは、国内外の複数の文献データベースを使用したが、検索されなかった文献が存在する可能性もある。1報という限定された研究であったため、研究間のバラつきや精確さを評価するのが難しい面もあった。しかし、現時点において後発の研究によって結果が大きく変更される可能性は低いと考えている。

安全性に関する届出者の評価

本品は機能性関与成分であるアスタキサンチンを4 mg/日含む食品です。  <既存情報による安全性試験の評価>  アスタキサンチンを用いた反復毒性試験、催奇形性試験、変異原性試験において異常は認められなかった。  また、本品の5倍量以上(30mg/日)を摂取したヒト試験及び12週間の長期摂取において、 安全性に問題ないことが確認されている。アスタキサンチンは固有の化学構造を有する成分のため、 上記試験における成分と本品中の機能性関与成分は同等であると判断した。  以上より、アスタキサンチンを一日当たり4 mg摂取することの安全性に問題ないと評価した。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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