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THE NMN10000(ザ・エヌエムエヌ・10000)プレミアム+(プラス)

届出者: 株式会社TOKYO通販

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはNMN(β-ニコチンアミドモノヌクレオチド)が含まれます。NMN(β-ニコチンアミドモノヌクレオチド)には、肌が乾燥しがちな方の肌の潤いおよび肌弾力を維持し、肌の健康を助ける機能が報告されています。

機能性関与成分

NMN(β-ニコチンアミドモノヌクレオチド)

届出情報の要点

名称
NMN含有加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
2粒
含有量
334mg
摂取の方法
1日当たり2粒を目安に、水またはぬるま湯でお召し上がりください。
保存の方法
高温・多湿、直射日光を避け、なるべく冷暗所に保存してください。
摂取上の注意事項
●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 ●天然物由来の原料を使用しているため、粒の色やにおいに差が生じることがありますが、品質には問題ありません。 ●食物アレルギーのある方は、原材料名をご参照の上お召し上がりにならないでください。 ●開封後は、しっかり蓋を閉めてください。 ●開封後は、お早めにお召し上がりください。 ●賞味期限の過ぎた製品はお召し上がりにならないでください。 ●乳幼児の手の届かないところに保管してください。 ●製造ロットによって若干の味・色の違いを生じる場合がありますが、品質には問題ありません。
届出日
2025/03/25
変更日
2025/10/14
届出者所在地
東京都八王子市長沼町134-334(主たる事務所の所在地:東京都八王子市子安町4-7-1 サザンスカイタワー八王子31F3104)

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

(ア)標題 機能性関与成分NMN(β-ニコチンアミドモノヌクレオチド)による肌の潤いおよび肌弾力を維持する機能性の検討 (イ)目的 30歳以上60歳未満の肌の乾燥やたるみを自覚する健常な成人男女を対象に、NMN(β-ニコチンアミドモノヌクレオチド)の摂取による肌機能への影響について、ヒト試験論文のシステマティック・レビューを実施し、検証した。 (ウ)背景 NAD+量の低下とNAD+依存性脱アセチル化酵素であるサーチュインの活性低下は老化と関係がある。NMNは摂取することでNAD+に代謝される。マウスに12か月NMNを摂取させた試験では、主要な代謝器官における加齢に伴う遺伝子発現の変化を防ぐといった、加齢に伴う生理学的機能低下を効果的に緩和した。 肌の水分量や粘弾性についても、加齢に伴って低下することが報告されており、NMN摂取が肌機能に関与する可能性が期待される。 そこで本論では、NMN(β-ニコチンアミドモノヌクレオチド)の摂取が対照群と比較した場合において、肌の潤いおよび肌弾力を維持する機能が有効であるかどうかを検証した。 (エ) レビュー対象とした研究の特性 設定したPICOに沿って採用した論文1報はNMN(β-ニコチンアミドモノヌクレオチド)を有効成分とするNMN(β-ニコチンアミドモノヌクレオチド)含有カプセルを介入食品としたRCT(プラセボ対照無作為化二重盲検並行群間比較試験)であった。性別、年齢、経表皮水分蒸散量(左頬)を層別因子とし、試験食品は被験食品(機能性関与成分としてNMN(β-ニコチンアミドモノヌクレオチド)125mg/3カプセルを含む)ならびにプラセボ食品(NMN非含有食品)の2グループに無作為に分け、毎日8週間摂取した。主要評価項目である経皮水分蒸散量、皮膚水分量および皮膚粘弾性について摂取前、摂取8週後に測定し、2群間で比較した。 (オ) 主な結果 本試験は50名で試験を開始し、途中3名が自己都合により辞退したため47名で試験終了となった。試験後の症例検討会において有効性評価/per protocol set (PPS)解析集団は、FAS解析集団から、自己都合により辞退した3名および管理事項逸脱の1名を除く、プラセボ食品群23名、被験食品群23名、全46名を有効性評価項目の解析対象とした。経皮水分蒸散量:統計学的な群間有意差は認められなかった。 皮膚水分量:変化量においては、左頬骨頭頂部で被験食品群がプラセボ食品群に対して、摂取8週後で有意に改善された。 皮膚粘弾性:変化量のR2に関してのみ群間有意差が認められ、被験食品群がプラセボ食品群に対して、摂取8週後で有意に改善された。 よって、NMN(β-ニコチンアミドモノヌクレオチド)125mg/日以上の摂取は、肌の乾燥を自覚する人の肌の潤いおよび肌弾力を維持し、肌の健康を助ける機能があると結論付けた。

安全性に関する届出者の評価

本品の類似食品の喫食実績を評価しました。 1.摂取集団:日本全国を対象に、年齢、性別問わず販売 2.摂取形状:カプセル剤 3.摂取方法:水とともに摂取 4.摂取頻度:2回/日 5.食習慣等を踏まえた機能性関与成分又は当該成分を含有する食品の日常的な摂取量:機能性関与成分 334mg/日 6.機能性関与成分の含有量:334mg/日 7.市販食品の販売期間:2023年9月から販売され、流通している 8.これまでの販売量:年間300,000袋以上(900万食以上) 9.これまでのところ重篤な健康被害情報の報告は確認されていない。 この類似食品は、①本品と同一の機能性関与成分(NMN(β-ニコチンアミドモノヌクレオチド))を同量(334mg/日)含んでおり、②食品の形状も本品と同じカプセルタイプであるため、本品と成分の消化・吸収プロセスに差はないと考えられ、③本品の定量分析の結果、食品中の成分変化や製造工程による影響により機能性関与成分の変質が起きていないことを確認しています。以上より、本品の安全性に問題はないと判断しました。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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