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届出番号 J1416販売休止中

ひじき(もち麦入り)

届出者: 株式会社サンデリカ

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には大麦由来β-グルカンが含まれています。大麦由来β-グルカンは食後の血糖値の上昇をおだやかにすることが報告されています。

機能性関与成分

大麦由来β-グルカン

届出情報の要点

名称
おにぎり
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1個(110g)を目安にお召し上がりください。
含有量
1,055mg
摂取の方法
そのままお召し上がりください。
保存の方法
直射日光、高温多湿を避けて20℃以下
摂取上の注意事項
多量に摂取することにより体調によってはお腹がゆるくなることがあります。
届出日
2025/03/25
変更日
2025/09/18
届出者所在地
東京都千代田区岩本町三丁目10番1号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】 大麦由来β-グルカン摂取による食後血糖値上昇抑制に関する定性的研究レビュー 【目的】 「疾患に罹患していない者(未成年者、妊産婦及び授乳婦は除く。)及び特定保健用食品の試験対象者の範囲を超えない者において、大麦由来β-グルカンの単回摂取は、対照群と比較して、食後血糖値の上昇を抑制するか」を検証することを目的に実施した。 【背景】 大麦のβ-グルカンによる食後血糖値上昇抑制は2011年に欧州食品安全機関において健康強調表示が認められている。また、大麦由来β-グルカンの摂取が食後血糖値に与える影響について複数のメタアナリシスが報告されており、全体として有効性が示されている。ただし、これらの文献は日本の診断基準において疾病者に該当する者も対象としていた。そこで、疾病に罹患していない者を対象とした場合の効果について検証することとした。 【レビュー対象とした研究の特性】 国内外の3つのデータベースを情報源として2018年の2月13日及び2月14日に検索最終日までの全範囲を対象として検索し、目的に合致する文献を抽出した。採用された文献は2報で、いずれも健常成人男女を対象としたクロスオーバーでの無作為化比較試験であった。また、2報の内1報は日本人を対象としており、利益相反については、1報が企業からの資金提供を受けたものであった。 【主な結果】 採用した2報中2報で、大麦由来β-グルカンの摂取により食後血糖値の上昇抑制効果が認められた。効果が認められた機能性関与成分の摂取量より、大麦由来β-グルカン1,055mg/日以上の摂取は、健常成人において食後血糖値の上昇を抑制させる効果が期待できると判断した。なお、いずれも試験食に起因すると考えられる有害事象は報告されていない。 【科学的根拠の質】  全研究のバイアスリスクは中リスク、非直接性・不精確・非一貫性・その他出版バイアスは低リスクであったが、採用論文が2報であることから、エビデンス総体の確実性はBと判断した。本研究レビューの限界として、大麦由来β-グルカンの食後血糖値上昇抑制に関する臨床試験は糖尿病や脂質異常症などの疾病域の方も対象としたものがあり、健常者に限定したことでエビデンスが少なくなってしまったことが挙げられる。しかし、採用した2報は査読があり研究の質も高く、いずれも肯定的な結果が得られていることから、科学的根拠は十分にあると判断した。

安全性に関する届出者の評価

本届出品は機能性関与成分として大麦由来β-グルカンを一日摂取目安量当たり1,055mg含有している製品であり、大麦(もち麦)を米と合わせて炊飯した麦飯である。  大麦は弥生時代に日本に伝わったとされ、奈良時代には栽培されていたことが分かっている日本で1000年以上の食経験のある穀物である。また農林水産省の作物統計から、昭和30年の日本の一人当たりの年間平均摂取量は24㎏と算出されており、大麦中のβ-グルカン量を4%とすると、国民平均で1日当たり2.6gのβ-グルカンを摂取していたと推定されており、米と一緒に炊飯し、麦飯として摂取していたとされている。この他に、厚生労働省の国民健康・栄養調査の前身である「国民栄養の現状」からは、昭和30年の林業地区における大麦の摂取量は一人当たり122.6~150.6(g/日)と報告されており、同様に大麦中のβ-グルカン量を計算すると、一人当たり4.90~6.02(g/日)のβ-グルカンを摂取していたと推定される。  以上より、同一の加工形態において本品に含有する数倍の大麦由来β-グルカン量で食経験が豊富であることから、安全性に問題はないと判断した。  また、機能性関与成分と医薬品との相互作用についてデータベースにて調査した結果、臨床試験における相互作用の報告は無かった。  以上より、本品を適切に摂取する場合、安全性に問題はないと考えられた。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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