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届出番号 J1383販売休止中撤回日 2025/09/12

健康家族のひざこしコラーゲンW

届出者: 株式会社健康家族

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはコラーゲンペプチドが含まれます。コラーゲンペプチドには、日常生活(歩行、階段昇降、立ち上がり、物を拾う、曲げ伸ばし)における膝の違和感を軽減する機能が報告されています。また、日常動作における一時的な腰の不快感を軽減する機能が報告されています。

機能性関与成分

コラーゲンペプチド

届出情報の要点

名称
コラーゲンペプチド加工食品
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1日当たり2.5gを目安にお召し上がりください。
含有量
2.0g
摂取の方法
1日当たり2.5gを目安にお好みの飲み物と一緒にお召し上がりください。
保存の方法
高温、多湿及び直射日光を避けて保存してください。
摂取上の注意事項
多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量をお守りください。妊娠中の方あるいは妊娠の可能性のある方は医師に相談してください。食物アレルギーのある方は原材料をご確認の上、お召し上がりください。医師よりたんぱく質の摂取制限を受けている方は、医師に相談してください。
届出日
2025/03/24
変更日
2025/06/03
届出者所在地
鹿児島県鹿児島市平之町10-2

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【A:日常生活動作時における膝関節に関する悩みに対する影響】 (ア)標題 コラーゲンペプチドの摂取による健常成人の日常生活動作時における膝関節に関する悩みに対する機能性 (イ)目的 健常成人に、コラーゲンペプチドを摂取させると、プラセボ摂取と比較して、日常生活動作時における膝関節に関する悩みを改善する機能を有するか検証することを目的とした。 (ウ) 背景 コラーゲンペプチドを摂取すると、日常生活動作時における痛みや困難さなどの膝関節に関する悩みを改善するとの報告がある。しかし、コラーゲンペプチドが日常生活動作時における膝関節に関する悩みを改善する機能を有するかを網羅的に調べた研究は見当たらないことから、本研究レビューを実施した。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 健常成人の方を対象に、コラーゲンペプチド摂取による日常生活動作時における膝関節に関する悩みに対する影響を、プラセボ摂取と比較した論文を評価対象とした。文献検索し、論文の内容を精査したところ、採用論文は1報となった。 (オ)主な結果 健常成人において、コラーゲンペプチド2 g/日を12週間摂取させた結果、プラセボ摂取と比較して、日本整形外科学会膝痛疾患治療成績判定基準(JOA)合計スコア、JOAⅠスコア、JOAⅡスコア、日本版変形性膝関節症患者機能評価表(JKOM)合計スコア、JKOMⅡスコア、JKOMⅢスコア、日常生活動作時の膝関節に関するVisual Analogue Scale(VAS)アンケートで有意な改善が認められた(p < 0.05)。 (カ) 科学的根拠の質 健常成人において、コラーゲンペプチド2 g/日の継続摂取は、日常生活(歩行、階段昇降、立ち上がり、物を拾う、曲げ伸ばし)における膝の違和感を軽減する機能を有することが示された。ただし、本研究の限界として、症例減少バイアス等のバイアスの混入は否定できない。また、採用文献数が少なく、潜在的に出版バイアスが存在する可能性は否定できないため、今後の研究の注視が必要である。 【B:腰に関する悩みに対する影響】 (ア)標題 コラーゲンペプチドの摂取による健常成人の腰に関する悩みに対する機能性 (イ)目的 健常成人に、コラーゲンペプチドを摂取させると、プラセボ摂取と比較して、腰に関する悩みを改善する機能を有するか検証することを目的とした。 (ウ) 背景 コラーゲンペプチドを摂取すると、腰の痛みなどの悩みを改善するとの報告がある。しかし、コラーゲンペプチドが腰に関する悩みを改善する機能を有するかを網羅的に調べた研究は見当たらないことから、本研究レビューを実施した。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 健常成人の方を対象に、コラーゲンペプチド摂取による腰に関する悩みに対する影響を、プラセボ摂取と比較した論文を評価対象とした。文献検索し、論文の内容を精査したところ、採用論文は1報となった。 (オ)主な結果 健常成人において、コラーゲンペプチド2 g/日を12週間摂取させた結果、プラセボ摂取と比較して、腰痛に関するQOLを評価する疾患特異的・患者立脚型慢性腰痛症患者機能評価尺度(JLEQ)スコア、JLEQⅡスコア、JLEQⅢスコア、床から重いものを持ち上げたときの腰の痛みに関するVASアンケートで有意な改善が認められた(p < 0.05)。 (カ) 科学的根拠の質 健常成人において、コラーゲンペプチド2 g/日の継続摂取は、日常動作における一時的な腰の不快感を軽減する機能を有することが示された。ただし、本研究の限界として、症例減少バイアス等のバイアスの混入は否定できない。また、採用文献数が少なく、潜在的に出版バイアスが存在する可能性は否定できないため、今後の研究の注視が必要である。

安全性に関する届出者の評価

【既存情報による食経験の評価】 アメリカ合衆国連邦規則集(CFR) のGRASとして認定された特定物質のリストにPeptonesの記載がある。Peptonesの定義は「動物組織やゼラチンなどの部分加水分解物によって生成されたポリペプチド、オリゴペプチド、アミノ酸の可変混合物」であり、コラーゲンペプチドはこの定義に当てはまる。 【既存情報による安全性試験の評価】 文献データベースを用いて、本品の機能性関与成分を含む原材料であるコラーゲンペプチドに関する安全性試験の評価を行った結果、ヒト試験1報が抽出された。ヒト試験ではコラーゲンペプチド10 g/日を13週間摂取した結果、安全性に問題ないことが示唆された。また、その他のヒト試験情報として、コラーゲンペプチド2.0 g/日を12週間摂取した結果、安全性の懸念となる情報は認められなかった。 以上より、本品に含まれる機能性関与成分量(2.0g/日)と同等量以上の摂取及び長期摂取において安全性に懸念はないと考えられる。 【医薬品との相互作用】 2次情報及び1次情報の調査の結果、コラーゲンペプチドについて、医薬品との相互作用に関して懸念となる情報はなかった。 【まとめ】 本品の安全性は、コラーゲンペプチドの既存情報による安全性試験の評価により問題ないことが確認された。 なお、機能性関与成分以外の原材料は、本品の配合量においては安全性に問題ないと考えられ、適切に摂取する上で安全性に懸念はないと考えられる。また、本品の機能性関与成分を含む原材料であるコラーゲンペプチドは、豚肉を含むことから、アレルギーが有る方の摂取について商品パッケージに食品表示法に沿った記載および文章による注意喚起を行う事により有害事象の発生は避けられ、本品を機能性表示食品として販売することは問題ないと判断した。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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