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届出番号 J1332販売中

明治ヘモグロビンA1c(エー・ワン・シー)対策ヨーグルトドリンクタイプ

届出者: 株式会社明治

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはL. plantarum OLL2712株(MI-2乳酸菌)が含まれます。MI-2乳酸菌は、BMIが高めの健康な方の、健常域で高めのHbA1c(血糖コントロールの指標)の低下をサポートすることが報告されています。

機能性関与成分

L. plantarum OLL2712株(MI-2乳酸菌)

届出情報の要点

名称
発酵乳
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1日1本(112g)を目安にお召し上がりください。
含有量
56億個
摂取の方法
1日1本(112g)を目安にお召し上がりください。
保存の方法
10℃以下で保存してください。
摂取上の注意事項
多量に摂取することにより、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。
届出日
2025/03/18
変更日
2025/12/16
届出者所在地
東京都中央区京橋2-2-1

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】当該製品に含有する機能性関与成分「L. plantarum OLL2712株(MI-2乳酸菌)」の高めのHbA1c(血糖コントロールの指標)を低下させる機能に関する定性的システマティックレビュー 【目的】HbA1cが高め(5.6%以上6.5%未満)の健常成人において、MI-2乳酸菌を含む食品の摂取が高めのHbA1cを下げる機能を有するかを検証する。 【背景】血糖値の高い状態はメタボリックシンドロームや糖尿病発症のリスクを高める。血糖コントロールの安定的かつ精度の高い指標としては過去1~2か月間の平均的な血糖の状態を反映するヘモグロビンA1c(HbA1c)が用いられる。HbA1cが高め(5.6%以上6.5%未満)の健常成人ではHbA1cが徐々に上昇し、6.5%以上になると糖尿病と診断される。そのリスクを下げるためにはHbA1cが低い状態を維持することが重要である。HbA1cの低減に有効な食品の一つとして乳酸菌が考えられ、MI-2乳酸菌は特に有望な乳酸菌株であることが報告されている。 【レビュー対象とした研究の特性】複数の文献データベースを用い、各データベースに情報が搭載されてから検索日までの期間に公表された文献を収集した。評価の結果2研究を採用した。対象者は日本人の健常成人男女で、研究デザインはいずれもランダム化比較試験であった。 【主な結果】採用された2研究のいずれにおいても、1日当たり50億個を超える量のMI-2乳酸菌を含む食品の摂取は、MI-2乳酸菌を含まない食品と比較して、HbA1cを有意に低下させた。なお、採用された2研究における対象者のBMIの平均値は肥満度分類で普通体重と肥満(1度)の境界である25前後であった。 【科学的根拠の質】本レビューの限界は、中程度のバイアスリスクがあった点、対象者がHbA1c及びBMIが高めの健常成人に限定される点である。レビュープロセスの限界は、採用研究が2報と少なくメタアナリシスを実施しなかった点、英語の研究のみが抽出され言語バイアスが否定できない点である。採用した2研究において、非直接性、不精確、非一貫性、その他(出版バイアスなど)のスコア合計が-2であることから、エビデンス総体の確実性は「中」と判断した。以上の結果より、Totality of evidenceの観点から、MI-2乳酸菌を含む食品の摂取はBMIが高めの健常成人の高めのHbA1c(血糖コントロールの指標)を低下させる機能を有すると判断した。

安全性に関する届出者の評価

ヒトの腸内細菌であるL. plantarumは漬物などにも含まれる食経験の豊富な乳酸菌種であり、プロバイオティクスとしても使用されている。また、L. plantarum 種はEFSA (欧州食品安全機関)の安全性適格推定(QPS)リストに記載されている。さらに、L.plantarum OLL2712株(MI-2乳酸菌)は、健康な成人の糞便から分離され、標準的なL.plantarum種と微生物学的性質が同様である。以上より、当該製品の機能性関与成分であるL. plantarum OLL2712株(MI-2乳酸菌)の安全性に問題はないと判断した。 また、当該製品の機能性関与成分であるL. plantarum OLL2712株(MI-2乳酸菌)を含む乳酸菌と医薬品との相互作用を調査したところ、該当する情報の報告はなかった。よって、当該製品と医薬品との相互作用による健康被害の発生は考えにくいと評価した。 以上より、当該製品の1日当たりの摂取目安量やその他の注意事項を遵守し適切に摂取すれば安全性に問題はないと考えられる。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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