現在テスト運用中です
届出番号 J1315販売休止中

フラバンタブレットVA(ブイエー)

届出者: 株式会社東洋新薬

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には、松樹皮由来プロシアニジンB1及びB3が含まれます。松樹皮由来プロシアニジンB1及びB3には、血管年齢が中高年に該当する方※の血管のしなやかさ(柔軟性)(血管を締め付けた後の血管の拡張度)の維持に役立つ機能があることが報告されています。 ※40歳未満の方は含みません

機能性関与成分

松樹皮由来プロシアニジンB1及びB3

届出情報の要点

名称
松樹皮抽出物加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
1日当たり2粒を目安にお召し上がりください。
含有量
2.4㎎
摂取の方法
噛まずに、水またはぬるま湯でお召し上がりください。
保存の方法
高温、多湿及び直射日光を避けて保存してください。
摂取上の注意事項
多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。また、妊娠中の方あるいは妊娠の可能性のある方は医師に相談してください。松樹皮にアレルギーをお持ちの方は、摂取をお控えください。
届出日
2025/03/14
変更日
2025/09/09
届出者所在地
福岡県福岡市博多区博多駅前二丁目19番27号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

1 標題 松樹皮由来プロシアニジンB1及びB3による血管年齢が高め(CAVIが高め)の方の血管のしなやかさ(柔軟性)(血管を締め付けた後の血管の拡張度)に及ぼす影響 2 目的 血管年齢が高め(CAVIが高め)の方の健常成人に、松樹皮由来プロシアニジンを摂取させると、プラセボ摂取と比較して、血管内皮機能を維持する機能を有するか検証することを目的とした。 3 背景 松樹皮由来プロシアニジンが、血管内皮機能を維持するとの報告がある。しかし 血管年齢が高めの健常成人における、血管内皮機能の維持に関する研究レビューは報告されていない。 4 レビュー対象とした研究の特性 血管年齢が高め(CAVIが高め)の健常成人の方を対象に、松樹皮由来プロシアニジン摂取による血管内皮機能への影響を、プラセボと比較した論文を評価対象とした。文献検索し、論文の内容を精査したところ、採用論文は1報となった。 5 主な結果 採用論文は1報のみであったが 、無作為化二重盲検プラセボ対照試験という信 頼性の高い研究であった。血管年齢が高め(CAVIが高め)の健常成人を対象とし、松樹皮由来プロシアニジンB1及びB3を2.4 mg/日にて摂取させた結果、プラセボ摂取と比較して、血流依存性血管拡張反応(FMD)の有意な増加が認められた。 なお、FMDは、血管内皮機能の指標であり、血管を締め付けた後の血管の拡張度 のことである。FMDは加齢によって低下することが知られている。 なお、広辞苑(第七版)によると「柔軟」とは「やわらかなこと」「しなやかな こと」と定義されている。本届出においては、血管を締め付けた後の血管の拡張 度によって評価される血管の柔軟性を、より消費者が理解しやすいように「血管 のしなやかさ(柔軟性)」と言い換えて表示することとした。 6 科学的根拠の質 血管年齢が高め(CAVIが高め)の健常成人において、松樹皮由来プロシアニジンB1及びB3 2.4 mg/日の摂取は、加齢とともに低下する血管のしなやかさ(柔軟性)(血管を締め付けた後の血管の拡張度)に関する機能を有することが示された。ただし、文献検索は国内外の主要な文献データベースを用いており、公開されている研究はほぼ網羅できていると考えられるものの、採用文献が1報と少ないことから、潜在的に出版バイアスが存在する可能性は否定できない。

安全性に関する届出者の評価

【食経験(既存情報)】 プロシアニジンは、カカオ等の食品に多く含まれている。また本品の機能性関与成分の由来原材料である松樹皮抽出物については、松樹皮は古くから松皮餅として利用されてきたことが確認された。 【安全性試験】 本品の機能性関与成分を含む原材料で下記安全性試験が実施され、安全性の懸念となる情報は認められなかった。 ・ラット急性・亜急性や遺伝毒性(細菌・げっ歯類)試験 ・ヒト12週(機能性関与成分量は1.2mg/日、2.4mg/日及び2.9mg/日)または24週(1.2mg/日)摂取試験 ・ヒト4週過剰(機能性関与成分量12.3 mg/日)摂取試験 【医薬品との相互作用】 2次情報及び1次情報を調査した結果本品の機能性関与成分と医薬品との相互作用に関する報告はなかった。 【まとめ】 本品の機能性関与成分量は安全性に懸念はないと考えられ、これら以外の原材料も、本品の配合量において安全性に問題はなく、摂取する上で安全性に懸念はないと考えられる。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

消費者庁等の届出情報を見る