膝のかろやかサポート 60
届出者: ロンザ株式会社
表示しようとする機能性
本品には非変性Ⅱ型コラーゲン(3重らせんとして)が含まれています。非変性Ⅱ型コラーゲン(3重らせんとして)は膝の柔軟性・可動性をサポートすることが報告されています。
届出情報の要点
- 名称
- 鶏軟骨抽出物含有加工食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 1粒
- 含有量
- 2.4mg
- 摂取の方法
- 水またはぬるま湯でお召し上がりください。
- 保存の方法
- 直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
- 摂取上の注意事項
- 本品は、多量に摂取することにより疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日の摂取目安量を守ってください。妊娠中、授乳中の方、乳幼児および小児のご利用はお控えください。原材料をご確認の上、食物アレルギーのある方はご利用をお控えください。
- 届出日
- 2025/03/03
- 変更日
- 2025/08/25
- 届出者所在地
- 神奈川県相模原市中央区南橋本4丁目3番36号
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
標題:非変性Ⅱ型コラーゲン(3重らせんとして)の摂取による膝の柔軟性・可動性に関するシステマティックレビュー 目的:健康な成人男女(妊産婦、授乳婦を除く)が非変性Ⅱ型コラーゲン(3重らせんとして)を含む食品を経口摂取することにより、非変性Ⅱ型コラーゲン(3重らせんとして)を含まない食品の経口摂取と比較して膝の柔軟性・可動性を改善する機能があるか検証することを目的とした。 背景:膝関節は加齢によって軟骨が減少すると、柔軟性や可動性が低下して歩行機能の衰えにつながる。その結果、転倒による骨折の原因になる可能性が高い。そのため膝の柔軟性・可動性をサポートすることは健康の維持増進に重要であると考えられる。本研究レビューでは、健康な成人男女が非変性Ⅱ型コラーゲン(3重らせんとして)を含む食品を摂取することで、膝の柔軟性・可動性を改善する効果があるか検証した。 レビュー対象とした研究の特性:国内外の文献を網羅的に検索した。検索対象期間は全期間を対象とした。PICOに基づいてスクリーニングを実施し、最終的に1報の研究を評価した。 主な結果:本研究レビューにより、非変性Ⅱ型コラーゲン(3重らせんとして)2.3mgの摂取によって、膝の柔軟性・可動性が有意に改善した。この結果から、非変性Ⅱ型コラーゲン(3重らせんとして)を含有する食品を摂取することにより、膝の柔軟性・可動性を改善する機能が明らかとなった。 科学的根拠の質:採用論文は1報であり、非変性Ⅱ型コラーゲン(3重らせんとして)を含む食品を摂取することで、膝の柔軟性・可動性を改善する結果が得られた。アウトカムである膝の柔軟性・可動性評価(ゴニオメーターによる膝関節可動域測定)ではバイアスリスク、非直接性は低(0)であるが、不精確、その他(出版バイアスなど)の評価が中(-1)であり、非一貫性は高(-2)であったため、エビデンスの確実性は中(B)と評価した。本研究レビューの結果から非変性Ⅱ型コラーゲン(3重らせんとして)の膝の柔軟性・可動性を改善する機能に科学的根拠があると判断した。採用論文は1報であり、不精確、非一貫性、出版バイアスの可能性が否定できなかった。
安全性に関する届出者の評価
当該製品は機能性関与成分である非変性Ⅱ型コラーゲン(3重らせんとして)を2.3mg以上配合したサプリメント形状の食品である。コラーゲンは皮膚や軟骨において主要なタンパク質であり、一般的な食生活において摂取されている。 非変性Ⅱ型コラーゲン(3重らせんとして)に関する研究では、一日当たり32mgの非変性Ⅱ型コラーゲン(3重らせんとして)を4週間摂取させた試験において、重篤な健康被害は無く、安全性に問題は無かったことが報告されている。また一日当たり10mgの非変性Ⅱ型コラーゲン(3重らせんとして)を12週間摂取させた試験においても、安全性に問題は無かったことが報告されている。 上記研究における非変性Ⅱ型コラーゲン(3重らせんとして)と当該製品に配合した非変性Ⅱ型コラーゲン(3重らせんとして)はELISAによって定性試験(定量試験を兼ねる)を実施しているため同等である。また研究で用いられた非変性Ⅱ型コラーゲン(3重らせんとして)はサプリメント形状であることから、当該製品においても十分な安全性があると判断した。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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