現在テスト運用中です
届出番号 J1166販売中

関節ケア グルコサミン

届出者: 株式会社山田養蜂場

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはN-アセチルグルコサミンが含まれます。N-アセチルグルコサミンには、移動時におけるひざ関節の悩みを改善することが報告されています。

機能性関与成分

N-アセチルグルコサミン

届出情報の要点

名称
N-アセチルグルコサミン加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
3粒
含有量
500mg
摂取の方法
1日3粒を目安に、飲みものと一緒にお召し上がりください。
保存の方法
直射日光や高温多湿を避け、涼しい所で保存してください。
摂取上の注意事項
原材料の一部にエビ・カニが含まれます。食物アレルギーをお持ちの方は飲用をお控えください。体調や体質により、稀にからだに合わない場合(かゆみ、発疹、胃腸の不快感等)があります。
届出日
2025/02/10
変更日
2025/11/04
届出者所在地
岡山県苫田郡鏡野町市場194番地

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

(ア)標題 N-アセチルグルコサミン(NAG)摂取が膝関節機能に及ぼす効果に関する研究レビュー (イ)目的 NAG摂取が膝関節の機能に及ぼす効果を評価することを目的とした。 (ウ)背景 NAGは肌水分量の増加機能や、変形性膝関節症の緩和機能が報告されているが、健常成人での関節への効果については十分に評価されていないため、疾患に罹患していない成人がNAGを摂取した際にそうでない食品に比べ膝関節の機能が改善されるか検証した。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 外国語及び日本語のデータベースを検索した結果、2報の文献を採用した。文献は、膝関節に痛みや違和感を持つ健康な成人を対象とした、ランダム化プラセボ対照試験であった。 (オ)主な結果 膝関節に痛みや違和感を持つ健常成人男女に対し、NAG 300mgを含むハードカプセルまたはNAG 500mgを含む錠剤を12週間摂取させた結果、膝関節機能の指標であるJOAスコアがプラセボ群と比べ有意に改善したことから、NAGを12週間摂取すると、膝関節の機能が改善されると考えられた。 (カ)科学的根拠の質 未発表のデータの存在は否定できないものの、主要なデータベースにより調査したため漏れがある可能性は低いと考えられる。また、上記論文には、各群への被験者の割付方法及び割付内容の試験実施者への隠し方についての記載が不十分で、評価結果には偏りが生じている可能性がある。対象文献が2報と少ないため、今後さらなる研究が必要と考えられる。

安全性に関する届出者の評価

本届出食品の類似製品として2005年よりUMIウェルネス株式会社の商品「N-アセチルグルコサミン」が挙げられる。1食あたりのN-アセチルグルコサミンの配合量は1,000 mg、販売実績は8,700万食以上となっている。この製品において数例の軽度な腹部症状(下痢、便秘、膨満感)が報告されているものの、N-アセチルグルコサミンが原因と疑われる危害事象は発生していないものと判断されている。 このように食経験が十分あると判断しているが、念のためN-アセチルグルコサミンの既存情報を調査した。 安全性試験に関する調査を行ったところ、N-アセチルグルコサミン500~6,000 mgを4~16週間摂取させた試験6試験において、重篤もしくは被験食品と関連ありと判断された有害事象はないことが確認されている。 医薬品との相互作用については、アセトアミノフェン、糖尿病治療薬、エトポシド及びアドリアマイシン抵抗性の誘導、ワルファリンについての作用が指摘されているものの、これらはいずれも類似物質であるグルコサミン硫酸塩・塩酸塩に対する指摘であり、実際の症状の報告もないことから相互作用はないものと判断している。 以上より、本届出食品は健常成人(ひざ関節の違和感が気になる方)が、一日摂取目安量を守り、適切に摂取する範囲においては、安全性に問題は無いと考えられる。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

消費者庁等の届出情報を見る