つづけるプラス 濃い緑茶
届出者: 株式会社ライフドリンクカンパニー
表示しようとする機能性
本品には茶カテキンが含まれます。茶カテキンには、BMIが高めの方の内臓脂肪と皮下脂肪を減らす機能があることが報告されています。
届出情報の要点
- 名称
- 緑茶(清涼飲料水)
- 食品の区分
- 加工食品(その他)
- 一日当たりの摂取目安量
- 3本(1500ml)
- 含有量
- 540mg
- 摂取の方法
- 1日3本を目安にお召し上がりください。
- 保存の方法
- 高温、直射日光を避けて、保存してください。
- 摂取上の注意事項
- 一日摂取目安量を守ってください。
- 届出日
- 2025/02/07
- 変更日
- 2025/07/31
- 届出者所在地
- 大阪府大阪市北区梅田3丁目3番10号
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
(ア)標題 茶カテキンによる体脂肪低下作用に関するメタアナリシスを含むシステマティックレビュー (イ)目的 茶カテキンを疾病に罹患していない者{未成年者、妊産婦、授乳婦は除く、肥満Ⅰ度(BMIが25kg/m2以上30kg/m2未満)は含む}が摂取することにより、体脂肪が低下するかを明らかにする。 (ウ)背景 茶カテキンは、体脂肪を低下させる作用がある食品成分として、特定保健用食品に認められている。また茶カテキンが内臓脂肪低下作用、体重低下作用等を示す研究成果は、多数報告されている。そこで、疾病に罹患していない者を対象にして、茶カテキンによる体脂肪低下作用について報告している論文を網羅的に調べ検討した。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 2020年4月15日までに公表された論文を対象に、疾病に罹患していない者{未成年者、妊産婦、授乳婦は除く、肥満Ⅰ度(BMIが25kg/m2以上30kg/m2未満)は含む}を研究対象とした試験で、茶カテキン摂取による体脂肪低下作用を評価したものについて検討した。最終的に11報の論文を採用し統計的手法を用いて解析した。 (オ)主な結果 茶カテキンによる体脂肪低下作用を調べた11報の論文について、統計解析した結果、茶カテキンの摂取は対照食品摂取時と比べて、体脂肪を低下させることが示された。健常者(BMIが25kg/m2未満の者)のみを対象とした場合、茶カテキンの摂取によって体脂肪の変化は認められず、正常値のまま維持されると判断された。 (カ)科学的根拠の質 研究の限界としては、有効性が示されなかった研究が公表されていない可能性があげられるが、評価した全ての論文の研究の質が高く、科学的根拠の質は確保されていると評価した。本研究レビューの結果から茶カテキンの体脂肪低下作用には科学的根拠があると判断した。
安全性に関する届出者の評価
本届出商品は、機能性関与成分である茶カテキンを、一日当たりの摂取目安量として540 mg含有する食品である。緑茶は米国において、FDA(Food and Drug Administration; 米国食品医薬品局)により、GRAS(Generally Recognized As Safe、一般に安全と認められる食品)リストに登録されている。また、安全性試験では、健常成人が茶カテキンを1日80~2488 mg、2週間~1年間摂取していたが、重篤な有害事象は報告されていない。さらに、医薬品との相互作用についての報告も見つからなかった。 以上より、本届出商品の安全性に問題はないと判断した。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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