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届出番号 J1144販売休止中

白の潤い

届出者: 農事組合法人白茸館

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはエノキタケ由来グルコシルセラミド((2R)-2-hydroxy-N-[(2S,3R,4E,8E)-3-hydroxy-9-methyl-1-[(2R,3R,4S,5S,6R)-3,4,5-trihydroxy-6-(hydroxymethyl)oxan-2-yl] oxyoctadeca-4,8-dien-2-yl] hexadecanamide)が含まれます。エノキタケ由来グルコシルセラミドは、女性の肌 (頬) のうるおいを守る機能が報告されています。

機能性関与成分

エノキタケ由来グルコシルセラミド((2R)-2-hydroxy-N-[(2S,3R,4E,8E)-3-hydroxy-9-methyl-1-[(2R,3R,4S,5S,6R)-3,4,5-trihydroxy-6-(hydroxymethyl)oxan-2-yl] oxyoctadeca-4,8-dien-2-yl] hexadecanamide)

届出情報の要点

名称
えのき
食品の区分
生鮮食品
一日当たりの摂取目安量
可食部30g(1/4袋)
含有量
1.564 mg
摂取の方法
100gあたり電子レンジ500Wで2分間加熱してお召し上がりください。
保存の方法
要冷蔵(10℃以下)
摂取上の注意事項
本品は多量の摂取により疾病が治癒したり、健康が増進したりするものではありません。
届出日
2025/02/06
変更日
2025/07/30
届出者所在地
福岡県三潴郡大木町大字大角1710番地の1

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

(ア) 標題 機能性関与成分エノキタケ由来グルコシルセラミド ((2R)-2-hydroxy-N-[(2S,3R,4E,8E)-3-hydroxy-9-methyl-1-[(2R,3R,4S,5S,6R)-3,4,5-trihydroxy-6-(hydroxymethyl)oxan-2-yl] oxyoctadeca-4,8-dien-2-yl] hexadecanamide)(以下、エノキタケ由来グルコシルセラミド) による経皮水分蒸散量 (TEWL) と皮膚水分量に及ぼす影響に関するシステマティックレビュー (SR) (イ) 目的 健常な日本人男女に対するエノキタケ由来グルコシルセラミドの継続摂取が、肌のうるおいおよびバリア機能を維持する効果があるかを明らかにすることを目的としました。 (ウ) 背景 エノキタケ由来グルコシルセラミドは、in vivo試験やin vitro試験において、肌のうるおいやバリア機能を維持する効果が示唆されていますが、健常者に対する有効性は未だ十分に明らかではなかったため、SRを実施しました。 (エ) レビューを対象とした研究の特性 複数データベースから、健常な日本人成人男女にエノキタケ由来グルコシルセラミドを継続摂取させると、プラセボ食品と比較して、肌のうるおいおよびバリア機能を維持する効果をもたらすかどうかを目的として当該効果を調査したランダム化並行群間比較試験およびランダム化クロスオーバー比較試験に関する定性的SRを実施しました。 (オ) 主な結果 採用した文献は1編で、健常な日本人成人男女を対象とし、エノキタケ由来グルコシルセラミド含有食品を4週間継続摂取させ、肌 (頬) への影響を評価していました。エノキタケ由来グルコシルセラミド摂取群はプラセボ摂取群と比較して、TEWL (頬) では有意差が認められなかったものの、皮膚水分量 (頬) の摂取4週間後の変化量が有意に高値を示していました。女性のみを対象とした解析でも同様に、エノキタケ由来グルコシルセラミド摂取群はプラセボ摂取群と比較してTEWL (頬) では有意差が認められなかったものの、皮膚水分量 (頬) の摂取4週間後の変化量が有意に高値を示し、肌 (頬) の水分量を維持する結果が得られていました。なお、本SRで採用した論文は対象が「健常成人女性」としてUMIN-CTRに事前登録されていたため、本SRでは女性のみの結果を基にして本届出食品の対象者を「健常な成人女性」とすることが適切であると判断しました。 (カ) 科学的根拠の質 本SRにより、健常な成人女性に対しエノキタケ由来グルコシルセラミドを1.564 mg/日含む食品の継続摂取は、肌 (頬) の水分量を維持する機能があることが確認されました。しかし、多重性の考慮が欠如していることなどから総体的に判断し、最終的なエビデンスの確実性は、TEWLと皮膚水分量をそれぞれ“低 (C)”と評価しました。また、評価対象の文献が1編のみであり、否定的なデータが報告されていない可能性を否定できないことが本SRの限界としてあげられます。今後、質の高い十分な被験者数のランダム化比較試験によって示された研究の蓄積が望まれますが、今後の研究報告次第では、SR結果が変わる可能性があるため、継続的な調査が必要です。

安全性に関する届出者の評価

(ア) 食経験による評価 これまでに当組合 (農事組合法人白茸館) では、1996年から日本国内において、機能性関与成分であるエノキタケ由来グルコシルセラミド ((2R)-2-hydroxy-N-[(2S,3R,4E,8E)-3-hydroxy-9-methyl-1-[(2R,3R,4S,5S,6R)-3,4,5-trihydroxy-6-(hydroxymethyl)oxan-2-yl] oxyoctadeca-4,8-dien-2-yl] hexadecanamide)(以下、エノキタケ由来グルコシルセラミド) を同量含有するエノキタケの販売実績がありますが、販売開始以降、重篤な有害事象は1件も報告されていません。 (イ) 医薬品との相互作用に関する評価 エノキタケ由来グルコシルセラミドと医薬品の相互作用を示す情報はありませんでした。 以上のことから、本届出食品の安全性に問題はないと判断しました。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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