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届出番号 J1087

ATOMY PREMIUM LUTEIN 30 (アトミプレミアムルテイン30)

届出者: アトミジャパン合同会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはルテインが含まれます。ルテインには加齢とともに減少する眼の中の黄斑色素の密度を高める働きがあり、コントラスト感度(かすみやぼやけを軽減し、くっきりと見る力)を改善する機能が報告されています。

機能性関与成分

ルテイン

届出情報の要点

名称
ルテイン含有食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
1日1粒を目安に、水またはぬるま湯と共にお召し上がりください。
含有量
30mg
摂取の方法
1日1粒を目安に、水またはぬるま湯と共にお召し上がりください。
保存の方法
直射日光・高温多湿の場所を避けて保管してください。
摂取上の注意事項
本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。食物アレルギーがある方は原材料をご確認の上ご使用をお決めください。
届出日
2025/01/24
変更日
2025/08/08
届出者所在地
東京都中央区日本橋浜町2-47-3 浜町パークサイドMINビル

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】 「ATOMY PREMIUM LUTEIN 30 (アトミプレミアムルテイン30)」に含有する機能性関与成分ルテインによる黄斑色素密度の上昇とコントラスト感度改善に関するシステマティック・レビュー 【目的】 ルテイン30mgの摂取でのヒト試験における黄斑色素密度の上昇とコントラスト感度の改善について網羅的な文献検索を行い、求める機能性表示に対する合理的根拠を集めることを目的とした。 【背景】 キサントフィルと呼ばれるカロテノイドであるルテインは特異的なメカニズムによって目の黄斑部に蓄積され、黄斑色素を形成している。そのルテインはヒトの体内では合成されず、黄斑色素は食事摂取に依存している。黄斑色素は最大460nmの波長のブルーライトを吸収するため、視覚的目標物の識別率が高まり 、ぼやけが抑制されると考えられる。さらにブルーライトは他の波長の光に比べて光分散が起きやすく、網膜上の画像において青いベールが重なることになる。このことを光幕輝度(veiling luminance)と呼ぶが、黄斑色素はこの光幕輝度の影響を抑え、光分散が抑制されることにより、視覚的目標物の検出率及び識別率が高まることにより、くっきりと見る力が高まることが考えられる。 【レビュー対象とした研究の特性】 一次検索は、PubMed、Cochrane Library Database、JDreamIIIにて、検索式によりルテインの摂取による視機能に対する何らかの効果が期待されるヒト試験で無作為化コントロール比較試験(RCT)タイプを網羅的に検出し、文献を抽出した。二次検索では、RCT は11報に絞ったのち、最終的にさらに論文の内容を精査し、求める機能性とアウトカムに相関性があると判断し、論文3報を採択した。 【主な結果】 最終的に採択した3報の論文を検証したところ、1日あたりフリー体ルテイン30㎎を継続的に摂取することは黄斑色素を増やし、視覚機能の一つであるコントラスト感度を改善するのに有効であることが示唆された。 【科学的根拠の質】 黄斑色素濃度の増加やコントラスト感度の改善作用についてバイアスリスクは低く肯定的な結果が得られている。採用論文には試験対象者が中国人の研究も含まれているが、生活環境、特に眼の使用に対する生活環境、食生活などが日本と類似していることから、日本人に外挿することは問題ないと考えられる。

安全性に関する届出者の評価

本届出食品に使用しているルテインを配合した、本届出食品と類似する食品の国内販売は2018年から行われており、健康被害は報告されていない。 摂取集団:日本人、健常な男女、全国規模 摂取形状:ソフトカプセル 摂取方法:かまずに水又はお湯とともに摂取 摂取目安量:1 日 1 粒 機能性関与成分の摂取量:ルテイン 30mg/ 日 販売期間: 2018年 8月から 約10万個以上( 1 個あたり 90 日分) 健康被害情報:重篤な健康被害は報告されていない なお、これらの製品は、①届出をしようとする食品に含まれる機能性関与成分と同じ成分で、同等量以上含有している食品であること、②届出をしようとする食品と比べ、機能性関与成分の消化・吸収過程に大きな違いがないこと、および ③食品中の成分による影響や加工工程による影響等により機能性関与成分が変質していない食品であることから、本届出食品と類似する製品であると判断した。 また、2018年開催の第83回JECFAにて、これまで広範にわたって毒性がみられていないことから、ルテインのADI値(一日摂取量)は設定しないという結論となっている。本届出食品の一日摂取目安量当たりの機能性関与成分含有量ルテイン30mgは、適正な範囲の摂取量であると考えられる。 以上のことから、安全性に問題は無いと判断した。 なお、医薬品との相互作用に関する情報は確認されなかった。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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