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届出番号 J1063販売休止中

NMN(エヌエムエヌ)アシストウォーク

届出者: 三菱商事ライフサイエンス株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはβ-ニコチンアミドモノヌクレオチド(NMN)が含まれます。β-ニコチンアミドモノヌクレオチド(NMN)には、年齢とともに低下する中高年の方の歩く力を維持する機能が報告されています。

機能性関与成分

β-ニコチンアミドモノヌクレオチド(NMN)

届出情報の要点

名称
β-ニコチンアミドモノヌクレオチド(NMN)含有加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
8粒
含有量
300mg
摂取の方法
1日1袋(8粒)を目安に、 水またはぬるま湯と一緒に お召し上がりください。
保存の方法
高温多湿や直射日光を避けて保存してください。
摂取上の注意事項
■一日摂取目安量をお守りください。■乳幼児の手の届かないところに置いてください。
届出日
2025/01/23
変更日
2025/11/04
届出者所在地
東京都千代田区有楽町一丁目1番3号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】β-ニコチンアミドモノヌクレオチド(NMN)の摂取による歩く力の維持に関するシステマティック・レビュー 【目的】健常成人にβ-NMNを経口摂取させるとプラセボ摂取と比較して歩く力を維持する機能が認められるかについてシステマティック・レビューを実施した。 【背景】歩行速度が速い人はサクセスフル・エイジング率が高いとする報告があり、歩行速度を維持することは健康寿命の延長に効果があると考えられる。近年の研究では加齢と加齢に伴う疾患はNAD+レベルの低下と相関するとの報告があり、ヒトではNAD+前駆体としてNMNを経口摂取することで体内のNAD+レベルが上昇するとも報告されている。そこで今回、β-NMNを経口摂取した際の歩く力を維持する機能ついて、システマティック・レビューを実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】国内外4つの文献データベースを使用し、β-NMNを経口摂取した際の健常成人における歩く力を維持する機能について調査したランダム化並行群間比較試験及びランダム化クロスオーバー試験を評価対象とした文献検索をし、論文内容を精査した結果、採用論文は3報となった。 【主な結果】本研究レビューにおける採用文献は3報でうち2報で有意差があり、1報で有意差がなかった。有意差のあった論文2報のうち、1報では一日当たりβ-NMN250㎎を摂取する場合、歩行速度を維持する機能が認められており、もう1報においては一日当たりβ-NMN300㎎を摂取する場合歩行速度を維持する機能が認められていた。一日当たりβ-NMN250㎎摂取では効果の有効性は不確かであるが、一日当たりのβ-NMN摂取量を300㎎に設定した場合の有効性を否定する情報は確認できなかった。よって本製品においては一日当たりのβ-NMN摂取量を300㎎にすることで有効性を担保できると判断した。 【科学的根拠の質】バイアスリスクに関しては、非直接性は低(0)、不精確は中/疑い(-1)、非一貫性は中/疑い(-1)、出版バイアスは中/疑い(-1)、総体としては低(0)と判断した。よってエビデンスの強さの評価は中(B)であると判断した。バイアスリスクが中程度と評価されたことから研究の妥当性及び信頼性に問題は認められるが、得られた結果より、β-NMNを一日当たり300mg摂取することは疾病に罹患していない中高年男女において歩く力を維持する効果があると期待される。しかしながら、バイアスの混入が完全には否定できないため今後更なる有効性の検証が必要である。

安全性に関する届出者の評価

【1.安全性の評価】 本製品の機能性関与成分はβ-ニコチンアミドモノヌクレオチド(NMN)である。β-NMNは枝豆、ブロッコリー、肉などの食品に含まれており日常的に摂取されているが、食品から 摂取できるβ-NMNは限定的である。このため、本製品の喫食実績による食経験は不十分であると考え、既存情報による安全性試験の評価を行った。2次情報調査においてはめぼしい情報がなかったところから、1次情報の原著論文から安全性試験による評価を行った。 β-NMNをヒトが経口摂取した試験は3報確認され、それぞれ一日当たり2000㎎を4週間、一日当たり1250㎎を4週間および一日当たり300mgを60日間摂取させ、いずれの試験においても重篤な有害事象は報告されていない。このうちの1報は日本で実施されており日本人への外挿性も考慮することができる。β-NMNは単一の化合物であり、既存情報の機能性関与成分β-NMNは本届出商品に含まれる機能性関与成分β-NMNと同等と考えられる。本届出商品にはβ-NMNが 300mg/日含有されるが、5 倍量である1,500mgを上回る2,000mgで安全性が確認されている。以上より、本届出商品の摂取目安量を守って摂取する上では安全性に問題はないと判断した。 【2.機能性関与成分等の相互作用に関する評価】 β-NMNと医薬品とその相互作用については、「e-ヘルスネット 食物と薬の相互作用」(厚生労働省)および「食品-医薬品相互作用データベース」(城西大学薬学部)のデータベース又は出典を用いて評価を実施したが、調査したすべてのデータベースにおいてβ-NMNと医薬品との相互作用に関する情報は確認できなかった 。また、1次情報においても、 β-NMNと医薬品との相互作用を示す報告は確認されなかった。したがって、β-NMNが医薬品と相互作用を起こす可能性は低いと判断した。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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