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届出番号 J1032販売中

フラボンパワー

届出者: 薬糧開発株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはイチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンが含まれます。イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンは、加齢によって低下した認知機能の一部である記憶力(日常生活で見聞きした言葉や図形などを覚え思い出す力)や判断力(判断の正確さ)を向上させることが報告されています。

届出情報の要点

名称
イチョウ葉エキス含有食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
2粒
含有量
イチョウ葉由来フラボノイド配糖体28.8mg、イチョウ葉由来テルペンラクトン7.2mg
摂取の方法
一日当たり2粒を水またはぬるま湯と一緒にお召し上がりください。
保存の方法
高温多湿および直射日光を避け、冷暗所に保管してください
摂取上の注意事項
・一日摂取目安量をお守りください。 ・本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 ・食物アレルギーのある方は原材料名をご確認のうえ、ご使用をお決めください。 ・薬を服用あるいは通院中の方は、医師、薬剤師にご相談のうえ、お召し上がりください。
届出日
2025/01/17
変更日
2025/11/12
届出者所在地
神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目3番5号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

(ア)標題 イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンの記憶力や判断力に対する機能性に関する定性的研究レビュー (イ)目的 健常高齢者がイチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンを連続摂取した際に、対照群または摂取前と比べた場合の記憶力や判断力に対する有効性を検証する目的で研究レビューを実施した。 (ウ)背景 記憶力や判断力を向上する機能性表示食品は、高齢者の健康・QOLを改善し、高齢化社会に貢献することが期待される。健常高齢者を対象としたイチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンの記憶力や判断力に対する有効性に関しては複数の原著論文が報告されているが、総合的に評価した研究レビューはないため、本レビューにて検証した。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンの連続摂取による記憶力や判断力に関する無作為化コントロール試験について、健常高齢者を対象とし、利益相反情報が認められなかった論文2報を採用した。 (オ)主な結果 健常高齢者がイチョウ葉由来フラボノイド配糖体19.2~28.8mg/日、イチョウ葉由来テルペンラクトン4.8~7.2mg/日を摂取する場合、重大な有害事象もなく、見聞きした名前・単語・言葉・図形・空間情報を覚え思い出す力や判断の正確さが向上することが示された。 (カ)科学的根拠の質 採用文献はいずれもイチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンの摂取による記憶力や判断力に対する有効性を示した。 採用文献において、群間で特定の背景因子に偏り、および脱落者による不完全アウトカムデータがあったため、全体のバイアスリスクとしては「中 (-1)」と判断した。また、採用文献の対象者は欧米人であったが、作用機序の脳の血流改善が日本人においても確認されていることから、非直接性は「低 (0)」と判断した。採用文献2報においてイチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンの摂取により一貫した結果が得られたことから非一貫性は「低 (0)」と判断した。一方で、本研究レビューの限界として、サンプルサイズが不十分な可能性があることから不精確は「中 (-1)」、検索に使用した言語が英語と日本語のみであり、網羅性および出版バイアスの可能性が否定できないことから、その他のバイアスは「中 (-1)」であることを踏まえ、エビデンスの確実性は「中 (B)」と評価した。 本届出商品の機能性関与成分同士の相互作用を調査した結果、相互作用をおこす可能性はなしと評価しました。

安全性に関する届出者の評価

下記の(ア)、(イ)及び(ウ)の情報により、本届出商品を一日摂取目安量あたりイチョウ葉由来フラボノイド配糖体 28.8mg、イチョウ葉由来テルペンラクトン7.2mg含有する機能性表示食品として販売することは適切であると考えられた。 (ア)喫食実績による食経験の評価  商品A(イチョウ葉由来フラボノイド配糖体 28.8mg/日、イチョウ葉由来テルペンラクトン7.2 mg/日)は日本国内にて 2002 年から販売され、1袋に30日分入った商品が現在までに累計130 万袋以上販売されている。これまでの販売期間において、機能性関与成分に起因し、安全性が懸念されるような有害事象は報告されていない。 なお、商品Aは本届出商品と同じ錠剤であり、消化・吸収過程に大きな差はないものと考えられる。また、機能性関与成分を同等量以上含み、共に配合することで変質するような成分や加工工程において変質するといった報告は無いことから、「本届出商品と類似する食品」とみなせると考える。 (イ)既存情報を用いた評価および既存情報による安全性試験の評価 本届出商品に配合されるイチョウ葉抽出物の一日摂取目安量は「イチョウ葉エキス食品品質規格基準」((公財)日本健康・栄養食品協会)で規定されている60~240mg/日(イチョウ葉抽出物として)の範囲内に設定している。また、文献情報を確認した結果、イチョウ葉抽出物に起因すると推測される有害事象は認められておらず、適切な量の経口摂取であれば安全性に問題は無いと考えられる。 (ウ)医薬品との相互作用に関する評価 精神神経系薬や抗凝固薬などの疾病に罹患している方が使用する医薬品について相互作用の恐れがあるが、本届出商品が摂取の対象としているのは健常者であり、健康被害のリスクは低いと考える。また、本商品パッケージに摂取上の注意として「薬を服用あるいは通院中の方は、医師、薬剤師にご相談のうえ、お召し上がりください。」と記載し、リスクを減らす対策を講じている。このため、医薬品を服用していない健常者が適切に摂取する場合、安全上問題ないと考えられる。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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