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届出番号 J1012販売中

THE BETTER INNER CARE(ザ・ベターインナーケア)腸活ミルクティー

届出者: 片岡物産株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはイヌリンが含まれています。イヌリンは善玉菌として知られているビフィズス菌を増やすことで、腸内フローラを改善し、お腹の調子を整えることが報告されています。

機能性関与成分

イヌリン

届出情報の要点

名称
粉末清涼飲料
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
スティックタイプ:一日一本(15.6g)を目安にお召し上がり下さい。 袋タイプ:一日一杯15.6gを目安にお召し上がり下さい。
含有量
5g
摂取の方法
スティックタイプ:~2つのおいしい召し上がり方~ ホットで カップに1杯分(1本)を入れ、130mlのお湯を注ぎ、よくかき混ぜます。 アイスで(水にも溶ける) グラスに1杯分(1本)を入れ、少量の水(20ml)でよく溶かし、80mlの水を加えてさらにかき混ぜます。氷を入れてお召し上がりください。 袋タイプ:~2つのおいしい召し上がり方~ ホットで カップに大さじ山盛り1杯(15.6g)を入れ、130mlのお湯を注ぎ、よくかき混ぜます。 アイスで(水にも溶ける) グラスに大さじ山盛り1杯(15.6g)を入れ、少量の水(20ml)でよく溶かし、80mlの水を加えてさらにかき混ぜます。氷を入れてお召し上がりください。
保存の方法
直射日光、高温、多湿を避けて保存して下さい。
摂取上の注意事項
本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進したりするものではありません。糖類等の過剰摂取を避けるため、また、摂り過ぎや体質・体調によりお腹がゆるくなる可能性があるので、一日摂取目安量を守ってお召し上がりください。
届出日
2025/01/14
変更日
2026/01/08
届出者所在地
東京都港区新橋6-21-6

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【イヌリンの整腸作用について】 ①標題 イヌリンの整腸作用に関する研究レビュー(定性評価ならびにメタアナリシス) ②目的 イヌリンを含む食品を健康成人が摂取することにより、ビフィズス菌を増やし、腸内フローラを改善して、排便回数、排便量を増やすことで排便習慣を良好にする整腸作用を有するかについて明らかにすることを目的とした。 ③背景 イヌリン摂取によるビフィズス菌増加作用ならびに排便習慣改善作用は多くの研究で検討されている。しかし、それらを総体的に評価した研究レビューは行われていない。 ④レビュー対象とした研究の特性 健康成人(妊産婦、授乳婦は除く。便通回数の少ない者は含む)が、イヌリンを含む食品を摂取した時の糞便中ビフィズス菌数、排便回数および排便量について、プラセボ食品を摂取した時と比較した研究文献を網羅的に集めた。日本語および英語文献データベースを用いて、2022年9月13日に対象期間を設定せず文献を検索した。データベースから得た文献の内容を精査し、対象となる文献22報が抽出された。それぞれの研究結果をアウトカム別に統合し、定性的ならびにメタアナリシスにて評価した。 ⑤主な結果 「糞便中ビフィズス菌数」に関する定性評価では16報中10報で有意な増加を認め、肯定的な試験数が否定的な試験数を上回っていた。9報を対象としてメタアナリシスを行ったところ、有意に増加することが示された。「排便回数」を検討した11報の結果を統合したところ、イヌリンを含む食品の摂取により有意な増加が認められた。「排便量」を検討した8報の結果を統合したところ、イヌリンを含む食品の摂取により有意な増加が認められた。 ⑥科学的根拠の質 抽出された論文を、「Minds 診療ガイドライン作成マニュアル」に従い文献の質を確認したところ、割り付けの隠蔵についての記載がない、男性または女性に限定した試験など認めたが、大きな問題は認めず、バイアスリスクは低く、科学的根拠の質は確保されていると評価した。本研究レビューの結果から、イヌリンの腸内フローラならびに排便習慣の改善作用には科学的根拠があると判断した。

安全性に関する届出者の評価

①既存情報を用いた安全性試験の評価 アメリカ食品衛生局のGenerally Recognized As Safe(以下、GRAS)においてイヌリンの安全性に関する情報が示されており、いくつかの臨床試験から総合して、70 g/日までのイヌリン摂取においても問題がないと評価されている。 当該製品の原料となるイヌリン(製品名:Fuji FF)において、以下に示す安全性試験を実施している。 微生物を用い変異原性の有無を確認した試験では、陰性であることが確認されている。また、ラットを用いた単回経口投与及び90日間反復投与毒性試験において体重1 kg当たり2 gを摂取させても死亡例や異常がないことが確認されている。さらに、臨床試験では、イヌリン(製品名:Fuji FF)25 g/日を4週間摂取させた試験において、臨床上問題となる有害事象がなかったことが確認されている。 以上の評価より、当該製品を一日摂取目安量摂取した場合、人の健康を害するおそれはないと判断できる。 ②イヌリンのアレルギーに関する評価 GRASにおいてイヌリンのアレルギー性に関する記載があり、イヌリン製品中に残存する原料由来のタンパク質の関与が示唆されているが、当該製品の原料であるイヌリン(製品名:Fuji FF)は、アレルゲンフリーである砂糖から製造しており、製造工程中にアレルゲンになるような原料は使用していないことから、当該製品では報告されているようなアレルギー反応は起こらないと判断できる。 ③医薬品との相互作用に関する評価 イヌリンはカルシウムの吸収を促進することが知られている。カルシウムは、保険適応となる薬剤などがあり、厚生労働省の食事摂取基準で耐用上限量が定められている。このことから、イヌリンの摂取によりカルシウムの吸収が促進されることで、カルシウムの過剰摂取につながる可能性を検討したが、耐容上限量を上回るカルシウムの吸収量増加は起こらないと考えられる。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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