バランスライフ マルゲリータピザ
届出者: 伊藤ハム米久ホールディングス株式会社
表示しようとする機能性
本品にはGABAが含まれます。GABAには、一時的に落ち込んだ気分を前向きにする(積極的な気分にする、生き生きとした気分にする、やる気にするなどの)機能があることが報告されています。
届出情報の要点
- 名称
- ピザ
- 食品の区分
- 加工食品(その他)
- 一日当たりの摂取目安量
- 一日当たり1/2枚を目安にお召し上がりください。
- 含有量
- 100mg
- 摂取の方法
- おいしい召し上がり方をご確認ください
- 保存の方法
- 10℃以下で保存してください
- 摂取上の注意事項
- ●一日当たりの摂取目安量を守ってください。●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。●降圧薬を服用している方は医師、薬剤師に相談してください。●常に気分が落ち込む、休暇・睡眠をとっても疲労感が抜けない方は、うつ病や慢性疲労症候群等の可能性がありますので、医師の診察をお勧めします。
- 届出日
- 2023/11/09
- 変更日
- 2025/12/11
- 届出者所在地
- 東京都目黒区三田一丁目6番地21号
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
【標題】日常生活で一時的に落ち込んだ気分に与える機能性に関する研究レビュー 【目的】GABA摂取によって一時的な気分の落ち込みに影響を与えるかを検証した。 【背景】日常生活で、一定期間十分な休息なく継続して精神的、身体的負荷がかかる場合、健常人でも、一時的に気分が落ち込む可能性がある。日常生活で一時的に気分が落ち込んでいる人に対するGABA摂取効果について検討した。 【レビュー対象とした研究の特性】国内外の文献データベースを検索し、日常生活で一時的に気分が落ち込んでいる健康な成人男女を対象とし、GABA摂取群とプラセボ群を比較した試験でありPOMS2-ASを評価している1報を評価した。 【主な結果】GABA 100 mg/日を摂取することにより、日常生活において一時的に気分が落ち込んでいる人の前向きな気分を改善する効果が確認された。 【科学的根拠の質】今回のレビューにおける採用文献は、日本人を対象とした研究であり、日本人への外挿性については問題ないと考えられる。 採用文献のバイアス・リスクは「低」であった。 その他バイアスで採用文献1報のみのため出版バイアスが否定できないため「中」とし、エビデンスの強さは「中(B)」と評価した。 ただし、採用文献が1報であり、今後さらなる効果の検討が望まれる。
安全性に関する届出者の評価
本届出品は機能性関与成分(GABA)を一日当たりの摂取目安量で100 ㎎配合した食品である。新製品であるため、最終製品での喫食実績がないため、既存情報における機能性関与成分GABAでの安全性評価をした。 1、既存情報による食経験の評価:公的機関、民間機関のデータベースにおいて、機能性関与成分GABAの喫食実績を調査した。その結果、ナス、トマト、ジャガイモなど一般に食される野菜100 g中にGABAが20~50 ㎎以上含まれていることから、通常の食生活において摂取される成分である。また、GABA(10~80mg/日)を関与成分とする特定保健用食品が市販されており、食品安全委員会において「適切に摂取される場合には、安全性に問題はない」と評価されている。 2、安全性試験による評価:GABAの食品としての安全性に関する研究報告を検索したところ、21報あった。10~1,000 mgのGABAを単回~12週間摂取した場合に、軽度の自覚症状変化を訴える事例(下痢など)はあるものの、安全性に問題はなかったことが報告されている。更に本届出品に使用しているGABAを用いた安全性試験(①GABA241.5㎎を13週間継続摂取した安全性試験②GABA1207.7mgを4週間継続摂取した安全性試験)を実施し、いずれも安全性に問題ないことを確認している。ここから、本届出品に含まれている機能性関与成分GABAには十分な安全性があると判断できる。 GABAは単純な構造のアミノ酸であり、基原による性質の違いは生じない。従って、各安全性評価試験で用いられたGABAと本届出品に含まれるGABAは同等のものであると言える。 以上のことから、機能性関与成分GABAを配合した本届出品の安全性に問題はないと考えられる。ただしGABAは医薬品との相互作用は十分にわかっていないが降圧剤などの医薬品との摂取には注意した方が良いという医師の意見もあるため、摂取をする上での注意事項に、降圧剤等の医薬品服用者は本届出品の利用について医師、薬剤師に相談すべきである旨を表示している。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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