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届出番号 I80販売休止中

地と果 KIQUIMO(キクイモ)

届出者: 市岡株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはイヌリンが含まれます。イヌリンには食後の血糖値の上昇を抑える機能があることが報告されています。

機能性関与成分

イヌリン

届出情報の要点

名称
イヌリン含有食品
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1袋
含有量
750mg
摂取の方法
お食事の時に1日1袋を目安に、水などと一緒にお召し上がりください。
保存の方法
直射日光と高温多湿の場所を避けて保存してください
摂取上の注意事項
・原材料名をご参照の上、食物アレルギーのある方は、摂取しないでください。 ・本品は、多量摂取により疾患が治療したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量をお守りください。
届出日
2023/04/13
変更日
2025/08/19
届出者所在地
大阪府大阪市中央区久太郎町1丁目9-26船場ISビル602号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

<食後血糖値の上昇を抑える機能について> 1.標題 イヌリンによる食後血糖値上昇を緩やかにする作用に関する定性的研究レビュー 2.目的 イヌリンを含む食品には、疾病に罹患していない健常な成人の食後血糖値の上昇を緩やかにする機能があることを検証する。 3.背景 イヌリンによる食後血糖値上昇が緩やかになることはいくつか報告があるが、健常者を対象とした研究レビューは未だ行われていない。 4.レビュー対象とした研究の特性 「医中誌」「JDreamIII」「PubMed」「The Cochrane Library」を用いて論文検索を行った。対象(P) が、疾病に罹患していない健常な成人、介入(I)がイヌリンを含む食品の摂取、対照(C)がプラセボ食品の摂取、無介入または摂取前値、アウトカム(O)が負荷食後の食後血糖値、である論文を収集した。 5.主な結果 5 報の論文を採用した。 5 報中 3 報において、イヌリンの摂取により食後血糖値の上昇が有意に抑制されていた。境界域の者を含む論文が 1 報あったため、これを除いた論文群でも考えたところ、この論文群では 4 報中 2 報で有意な効果が見られていた。 6.科学的根拠の質 5 報の採用論文はいずれもRCT試験であり、デザイン上の問題はない。限界としては、5 報の結果には中程度の非一貫性がある。さらに、今回の採用論文の中には二重盲検についての記述が無いものが存在するが、エビデンス総体をみたときに大きな問題となるようなリスクはなく、科学的根拠の質は高いと考えられる。 したがって、本研究レビューの結果から、イヌリンの食後血糖値の上昇を抑える機能は、科学的根拠があると判断した。

安全性に関する届出者の評価

1.喫食実績による食経験の評価 本届出品に類似する食品が日本国内で販売されており、その喫食実績としては、日本人成人(男女の区別なし、幅広い年齢層)を対象にして、2008年より10年間、トータルで延べ36,067人に利用され、数量としては約252万本、イヌリンとしては5,115kgが出荷されているが、これまでに健康被害の報告はない。 2.既存情報を用いた安全性試験の評価 アメリカ食品衛生局の Generally Recognized As Safeによると、40 g/日までのイヌリン摂取においても問題がないと評価されている。 3.医薬品との相互作用に関する評価 イヌリンは食事由来のカルシウムの吸収を増加させることが示唆されている。一方、カルシウムは保険適応となる薬剤があることから、厚生労働省の食事摂取基準で耐用上限量が定められている。そこで、イヌリンの摂取により食事由来のカルシウム吸収が促進され、カルシウムの過剰摂取につながる可能性を文献調査により検討したが、本製品の一日摂取目安量を守って摂取する場合においては、耐容上限量を上回るカルシウムの吸収量増加は起こらないと考えられた。また、カルシウムのイオン化、副甲状腺ホルモン濃度、カルシウム排泄には影響しないと考えられた。 以上のことから、本届出品の一日摂取目安量である1袋(イヌリンとして750mg)を超えて摂取しても、安全性に問題ないと判断した。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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