白井田七。善
届出者: 株式会社アドバンス
表示しようとする機能性
本品にはニンジンサポニン(ジンセノサイドRg1、Rb1)が含まれます。抗酸化作用を持つニンジンサポニン(ジンセノサイドRg1、Rb1)には、血中のLDLコレステロール(悪玉コレステロール)が酸化され酸化LDLコレステロールになることを抑制させることが報告されています。
機能性関与成分
ニンジンサポニン(ジンセノサイドRg1、Rb1)
届出情報の要点
- 名称
- 有機田七人参加工食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 1日2粒を目安に水やぬるま湯でお召し上がりください。
- 含有量
- ニンジンサポニン20.61㎎(ジンセノサイドRg1 7.83㎎、Rb1 12.78㎎)
- 摂取の方法
- 1日2粒を目安に水やぬるま湯でお召し上がりください。(一日摂取目安量と共に記載)
- 保存の方法
- 直射日光、高温多湿を避け、冷暗所で保存し てください。
- 摂取上の注意事項
- ●開封後はお早めにお召し上がりください。 ●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 ●原材料名をご確認の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。 ●乳幼児の手の届かないところに保管してください。 ●1日摂取目安量をお守りください。
- 届出日
- 2023/09/07
- 変更日
- 2025/11/18
- 届出者所在地
- 長野県佐久市岩村田3773-5
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
【標題】 機能性関与成分ニンジンサポニン(ジンセノサイドRg1、Rb1)摂取によるLDLコレステロールの酸化を抑制する機能性に関する定性的研究レビュー:届出番号I685の更新 【目的】 健常成人がニンジンサポニン(ジンセノサイドRg1、Rb1)を摂取した場合の血中のLDLコレステロールの酸化抑制機能を有するか評価することを目的とし、研究レビューを行った。 【背景】 ニンジンサポニン(ジンセノサイドRg1、Rb1)は、トバチニンジン属(Panax)に特有の成分であり、その機能性として、抗酸化作用、抗炎症作用などが報告されている。ヒト臨床試験においても、ニンジンサポニン(ジンセノサイドRg1、Rb1)は、血中酸化LDLコレステロールを低下させることが報告され、2023年に作成したシステマティックレビュー(届出番号I685)により評価されている。今回PRISMA2020に準拠した更新版として、最新の知見を加えシステマティックレビューの更新を実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】 本研究レビューでは、複数の電子データベースを用いて英語及び日本語の文献検索を行い、健常成人による、ニンジンサポニン(ジンセノサイドRg1、Rb1)の経口摂取とプラセボの摂取と比較した、LDLコレステロールの酸化抑制について調査したランダム化比較試験(RCT)を収集した。 【主な結果】 2報のRCT論文が抽出され、ニンジンサポニン(ジンセノサイドRg1,Rb1)には、1日あたりニンジンサポニン20.61㎎(ジンセノサイドRg1 7.83mg以上、Rb1 12.78mg以上)摂取することにより、血中の酸化LDLコレステロール値が有意に低下し、LDLコレステロールの酸化抑制機能を有することが確認された。 【科学的根拠の質】 評価の対象は質の高い臨床試験とされているRCTで行われた結果であることから、論文の信頼性は高いものと判断した。ニンジンサポニン(ジンセノサイドRg1、Rb1)の経口摂取により血中の LDLコレステロール(悪玉コレステロール)が酸化され酸化LDLコレステロールになることを抑制する機能に関するエビデンス総体の確実性は、中程度に確信できると判断した。なお限界として、英語および日本語の文献のみを調査対象としているため、その他の言語の論文の存在は否定できず、言語バイアスについては否定ができない。
安全性に関する届出者の評価
<喫食実績> ・摂取集団:日本全国の健康な男女 ・摂取形状:サプリメント形状(粒) ・摂取方法:食事と一緒に摂取 ・摂取頻度:毎日の食事と共に摂取 ・食習慣を踏まえた機能性関与成分の日常的な摂取量:1 日あたりニンジンサポニン 35.4㎎(ジンセノサイド Rg1 16.55㎎、Rb1 18.85mg)を摂取 ・機能性関与成分の含有量:1 日あたりニンジンサポニン 35.4㎎(ジンセノサイド Rg1 16.55㎎、Rb1 18.85mg) ・販売期間:2009年から現在 ・販売量:累計158万個(1 日摂取目安量ニンジンサポニン 35.4㎎(ジンセノサイド Rg1 16.55㎎、Rb1 18.85mg)として) ・健康被害情報:今までに健康被害の情報なし 本届出食品の類似食品であるニンジンサポニン(ジンセノサイド Rg1、Rb1)含有食品については、2009 年より全国で販売されており、本届出食品の一日摂取目安量であるニンジンサポニン 20.61㎎(ジンセノサイド Rg1 7.83㎎、Rb1 12.78mg)を上回る摂取量(ニンジンサポニン 35.4㎎(ジンセノサイド Rg1 16.55㎎、Rb1 18.85mg))であるが、健康被害は報告されていない。なお、上記の類似する食品は、本届出食品と機能性関与成分の消化・吸収過程に大きな違いはなく、加工工程の影響による変質も確認されていない。 以上より、本届出食品が十分な喫食実績を有しており、安全性が担保されていると判断した。 <医薬品との相互作用> ニンジンサポニン(ジンセノサイドRg1、Rb1)と医薬品との相互作用は報告されておりません。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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