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届出番号 I684販売休止中

HMBActive(エイチエムビーアクティブ)

届出者: アピ株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には、HMBカルシウム(カルシウム ビス-3-ヒドロキシ-3-メチルブチレートモノハイドレート)が含まれます。HMBカルシウム(カルシウム ビス-3-ヒドロキシ-3-メチルブチレートモノハイドレート)は、運動との併用で自立した日常生活を送る上で必要な筋力(立つ・歩くなどに必要な筋力)の維持に役立つ機能が報告されています。

機能性関与成分

HMBカルシウム(カルシウム ビス-3-ヒドロキシ-3-メチルブチレートモノハイドレート)

届出情報の要点

名称
HMBカルシウム含有加工食品
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1本(4.0 g)
含有量
1.5g
摂取の方法
1日1本を目安に、約120 mlの水などに溶かしてお召し上がりください。
保存の方法
直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
摂取上の注意事項
●本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。 ●本品にはカルシウムが含まれますので、カルシウムの過剰摂取とならないようにご注意ください。 ●原材料をご確認の上、アレルギーのある方は摂取しないでください。 ●乳幼児の手の届かない所に保管してください。
届出日
2023/09/07
変更日
2025/10/02
届出者所在地
岐阜県岐阜市加納桜田町一丁目1番地

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

(ア)標題 最終製品「HMBActive(エイチエムビーアクティブ) 」に含まれる機能性関与成分 HMB カルシウム(カルシウム ビス-3-ヒドロキシ-3-メチルブチレートモノハイドレート)による筋力の機能性に関する研究レビュー(更新版) (イ)目的  健常者(運動選手もしくは高強度のトレーニングや長期間の筋力トレーニングを受けている者を除く)において、HMBカルシウムを含有する被験試料の経口摂取が、プラセボの経口摂取またはHMB カルシウムの非摂取と比較して、筋力を増加または低下抑制させる機能性を有するかについて、RCT(無作為化比較試験)を調査しシステマティックレビューを実施した。 (ウ)背景  HMBは主に運動選手に摂取させた際の効果について多く研究されており、筋肉や筋力の維持向上の作用があると考えられている。しかしながら、運動選手への効果については、機能性表示食品の目的である「健康の維持及び増進に役立つ」を超えた「意図的な身体機能の増強」と消費者に誤認させる可能性があることが懸念される。そこで、対象者から運動選手及び継続的に筋力トレーニングを実施している者を除き、健常者の筋力に与える効果について検証する。なお、本届出食品にはHMBカルシウム(カルシウム ビス-3-ヒドロキシ-3-メチルブチレートモノハイドレート)を使用しているため、HMBカルシウムを健常者に摂取させることにより、筋力が増加するか、あるいはその低下が抑制されるかを検証するため、研究レビューを実施した。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 2024年11月20日にJDreamIIIなど日本語と英語の検索サイト4種およびハンドサーチ(機能性表示食品届出データベース)において、臨床試験文献を対象に検索を実施した。適格基準は、健常者を対象とし、介入はHMBカルシウムを含有する被験試料の経口摂取、対照はプラセボの経口摂取またはHMB カルシウムの非摂取とし、介入群と対照群を比較して、筋力を増加または減少抑制させる機能性を検証したRCT(無作為化比較試験)による原著論文とした。除外基準は、未成年、妊産婦または授乳婦を対象とした試験、ヒト臨床試験以外の報告、介入に複数の機能性関与成分を含む報告、カルシウム塩ではないHMB(3-ヒドロキシ-3-メチルブチレートモノハイドレート)の経口摂取を介入とした報告、本研究レビューの適格基準に合致しない報告とした。 (オ)主な結果  適格基準に合致した論文は6報であり、サンプル数の合計は272名であった。HMBカルシウム1日あたり1.5~3.0 gの摂取により、筋力に関して6報の8試験中、4試験で有意な増加作用、1試験で低下抑制傾向が報告され、2試験で効果がなく、1試験で測定時期によって一貫性がなかった。 (カ)科学的根拠の質  各効果指標について、エビデンス総体の質評価は、バイアスリスクを「中/疑い(-1)」、非直接性を「中/疑い(-1)」、不精確を「低(0)」、非一貫性を「中/疑い(-1)」、出版バイアスを「高(-2)」とし、エビデンスの確実性を「B(中)」と判断した。 本研究レビューの結果、健常者において、一日当たり1.5 g から3 g のHMBカルシウム(カルシウム ビス-3-ヒドロキシ-3-メチルブチレートモノハイドレート)の継続的な摂取は、運動との併用で自立した日常生活を送る上で必要な筋力(立つ・歩くなどに必要な筋力)の維持に役立つことが示された。本研究レビューの限界としては、対象者は健常者に限ること、運動能力の向上に関わる筋力への効果については本研究レビューに含まれないこと、中程度のバイアスリスクを有すること、出版バイアスの可能性が否定できないことが挙げられる。

安全性に関する届出者の評価

【既存情報による安全性試験の評価】 HMBカルシウム6 g/日、28日間の摂取した試験1)や、3 g/日、24週間の摂取した試験2)などが報告されているがいずれにおいても有害事象はみられなかった。 また、医薬品との相互作用を調査したが、報告は見当たらなかった。 以上、本届出食品に含まれるHMBカルシウムの摂取によって、重大な健康被害が生じる可能性は低いと考えられる。 1) Kreider RB1, Ferreira M, Wilson M, Almada AL. Int J Sports Med. 20(8), 503-509, 1999. 2) Stout JR et al, Exp Gerontol. 48(11), 1303-1310, 2013.

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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