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届出番号 I669販売中

紅参茶

届出者: 株式会社徳山物産

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはジンセノサイドRg1、Rb1、Rg3 が含まれますので、加齢により低下する認知機能の一部である視覚的な記憶力(図形を記憶して、後から呼び起こす力)を維持する機能があります。

届出情報の要点

名称
高麗人参(紅参)根加工食品
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1日2本を目安に、1本当たり約100ml~150ml程度のお湯または水でよくかき混ぜてお召し上がりください。
含有量
ジンセノサイドRg1 0.72㎎、Rb1 5.10㎎、Rg3 1.98㎎
摂取の方法
1日2本を目安に、1本当たり約100ml~150ml程度のお湯または水でよくかき混ぜてお召し上がりください。(一日当たりの摂取目安量と併せて記載)
保存の方法
直射日光、高温をさけて、常温に保存
摂取上の注意事項
●開封後はお早めにお召し上がりください。 ●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 ●原材料名をご確認の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。 ●1日摂取目安量をお守りください。
届出日
2023/08/31
変更日
2025/09/02
届出者所在地
大阪府大阪市生野区新今里3丁目3番9号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

ア)標題 「ジンセノサイドRg1,Rb1,Rg3による記憶・認知機能への効果」 (イ)目的 健常な男女を対象に、当該製品(機能性関与成分ジンセノサイドRg1 0.72㎎,Rb1 5.10㎎,Rg3 1.98㎎/日配合)を摂取したグループとプラセボ食を摂取したグループを比較して、記憶・認知機能への影響について評価を行った。 (ウ)背景 朝鮮人参は古来より最も親しまれてきた生薬の一つである。一般的に、滋養強壮や栄養補給を目的として用いられてきたが、神経系に作用することで、認知機能改善に効果があるものと期待されている。しかし、健常者の認知機能に対する科学的証拠は依然として不十分である。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 本研究においてプラセボ対照二重盲検並行群間比較試験を実施し、韓国産朝鮮人参サプリメントを6週間接収した際の認知機能に及ぼす影響について評価を行った。30人の60歳以上の健常な被験者を対象とし、3つの試験:ベントン視覚記銘試験、改訂版ストループテストII、ならびにミニメンタルステート検査(MMSE)を用いて、認知機能変化を測定した。 (オ)主な結果 30人の被験者は15人ずつの2つのグループに分けられ、それぞれ1日2パックの朝鮮人参サプリメント、またはプラセボを6週間摂取した。2パックの朝鮮人参サプリメントには7.8 mgのジンセノサイドが含有されている。6週間後、試験群にのみ、ベントン視覚記銘試験における統計的に有意な認知機能向上が認められ、プラセボ群には有意な変化が見受けられなかった。また、改訂版ストループテストIIにおいても、試験群のみに緩やかな認知機能向上が確認された。他方で、MMSEからはどちらの群においても有意な変化は得られなかった。 これらの実験結果から、毎日の朝鮮人参サプリメントの摂取により、とりわけ視覚機能に関する認知機能に、有益な効果のあることが示された。朝鮮人参サプリメントが健康とクオリティオブライフ(QOL)改善に大きな可能性のあることが示唆される。 カ 科学的根拠の質 本研究は、無作為化二重盲検プラセボ対照試験という、可能な限りバイアス(被験者選択上の偏りや、被験者、研究者の思い込み等による影響)を排除したデザインとなっており、信頼性は高いと判断できる。

安全性に関する届出者の評価

「当該食品と類似する食品」の喫食実績の評価 ① 摂食集団: 国籍 韓国・ヨーロッパ・日本 年齢 制限なし 性別 制限なし 健康状態 健常者 規模 日本全国 ② 摂取形状:顆粒茶(届出商品同形状) ③ 摂取方法および頻度 1日 2 包(3g/包) ④ 食習慣等を踏まえた機能性関与成分の日常的な摂取量 ジンセノサイドRg1 0.72 ㎎、Rb1 5.10 ㎎、Rg3 1.98 ㎎ ⑤ 機能性関与成分の含有量 ジンセノサイドRg1 0.72 ㎎、Rb1 5.10 ㎎、Rg3 1.98 ㎎ ⑥ 市販食品の販売期間 2005 年より販売。現在も販売中。 ⑦ これまでの販売量 累計約1,350 トン (2005 年-現在) ⑧ 健康被害情報 当該飲料に起因する重篤な健康被害情報はない 当該食品は、高麗人参(紅参)を加工した食品であり、1 日の摂取目安量(6g)当たりジンセノサイドRg1 0.72 ㎎、Rb1 5.10 ㎎、Rg3 1.98 ㎎ 以上含むように設計したものである。当該製品は機能性関与成分であるジンセノサイドRg1 0.72 ㎎、Rb1 5.10 ㎎、Rg3 1.98 ㎎を含むが、これまで重篤な健康被害情報は報告されていない。 以上のことから、幅広い集団に対して、多くの販売実績があり、重篤な健康被害情報はないことから、 安全性に問題はないと判断した。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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