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届出番号 I655

フロンティアフーズBCAA(ビーシーエーエー)

届出者: フロンティアフーズ株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはBCAA(バリン、ロイシン、イソロイシンの総称)が含まれます。BCAAは、運動による一時的なからだの疲労感をやわらげることが報告されています。

機能性関与成分

BCAA(バリン、ロイシン、イソロイシンの総称)

届出情報の要点

名称
BCAA含有食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
4,000mg
含有量
2,000mg
摂取の方法
1日摂取目安量を運動前に水やぬるま湯と一緒にお召し上がりください。
保存の方法
直射日光、高温多湿を避け、冷暗所に保管して下さい。
摂取上の注意事項
・乳幼児の手の届かないところに保管してください。 ・食物アレルギーのある方は原材料等をお確かめの上お買い求めください。 ・開封後は、早めにお召し上がりください。製品には万全を期しておりますが、万一製品に不具合等がございましたら、お手数ですが、弊社までご連絡ください。 ・血糖に影響を及ぼす可能性があるため、疾病に罹患している場合は医師に、医薬品を服用している場合は医師、薬剤師に相談してください。
届出日
2023/08/28
変更日
2024/02/21
届出者所在地
東京都千代田区神田小川町三丁目3番地2

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【掲題】 BCAAの運動による疲労の軽減に及ぼす影響に関するシステマティックレビュー 【目的】 疾病に罹患していない成人男女がBCAA(バリン、ロイシン、イソロイシンの総称)を経口摂取した際の運動による疲労の軽減に及ぼす影響を検証する。 【背景】 BCAAは分岐鎖アミノ酸ともよばれるバリン、ロイシン、イソロイシンの3種のアミノ酸からなるアミノ酸の総称である。食品にも多く含まれるが筋たんぱく質の35%を占める主要アミノ酸であり、タンパク質の合成、分解抑制にかかわり、運動時の疲労を防ぐ働きもある。他方、健康の維持・増進に欠かせない日常的な運動の継続を妨げる原因として筋肉痛やけだるさなどによる疲労感があげられる。BCAAは運動時の疲労感を軽減する働きもあることからBCAAを経口摂取することで運動による一時的な疲労感に与える影響を検証することとした。 【レビュー対象とした研究の特性】 健常成人男女を対象とし、BCAAの経口摂取による運動による一時的な疲労感に対する影響を調べた査読付き論文を評価対象とした。 【主な結果】 3種のデータベースを網羅的に調査した結果、最終的にランダム化並行群間比較試験もしくはランダム化クロスオーバー試験の質の高い論文4報を採択した。PICOにもとづいたリサーチにおいて、すべての研究でBCAAの介入(2g~9.6g)によって対照群と比較して有意に運動による疲労の軽減を低下する効果に肯定的な結果が確認された。日本または台湾の健常成人男女を対象としていた。本研究レビューの結果、BCAA2g~9.6gを経口摂取することで、健常者に対して運動による疲労の軽減を低下させる効果が認められることがわかった。届出製品のBCAAの一日摂取目安量は2gであり、この介入量は本研究レビューの介入量と一致する。 【科学的根拠の質】 本研究レビューで採択された論文は網羅的に論文データベースを検索した質の高い論文ではあるが、未発表研究などでの可能性があり、出版バイアスがかかる可能性が否定できない。

安全性に関する届出者の評価

1.喫食実績による食経験の評価 本品に使用しているBCAA(バリン、ロイシン、イソロイシンの総称)は2017年より国内で販売されており、主に食品・健康食品用途で17トン以上の販売実績がある。これまでに販売後の健康被害報告はない。既存の最終製品実績があるが重篤な健康被害の報告はないことから、適切に摂取すれば本品の摂取に問題はないと言える。 またBCAAは、魚、肉、卵、大豆製品、乳製品などに多く含まれており、日本人成人の1日あたりのタンパク質摂取量は、約70g(平成30年国民健康栄養調査)であり、BCAAは日常の食事からも摂取されているため、食経験から見ても問題ないと評価した。 2.既存情報による安全性試験の評価 ナチュラルメディシン・データベース及び国立健康・栄養研究所の素材情報データベースでは、6ヶ月までの摂取において、BCAA(バリン、ロイシン、イソロイシンの総称:以下省略)は安全性に問題のないことが示唆されている。また、当該製品に対する健康被害に関する報告もこれまで認められていない。安全性に関して懸念される機能性関与成分BCAA同士の相互作用も確認されていない。したがって、当該製品は、安全性に関して問題ないと評価する。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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