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届出番号 I641販売休止中撤回日 2024/05/02

GABA Licaps (ギャバ リキャップス) B

届出者: ロンザ株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはGABAが含まれています。GABAは肌の乾燥が気になる方の肌の弾力を維持し、肌の健康を守るのを助ける機能があることが報告されています。

機能性関与成分

GABA

届出情報の要点

名称
GABA含有加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
1粒
含有量
100mg
摂取の方法
水またはぬるま湯でお召し上がりください。
保存の方法
直射日光、高温多湿をさけて保存してください。
摂取上の注意事項
本品は、多量に摂取することにより疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 一日の摂取目安量を守ってください。 妊娠中、授乳中の方、乳幼児および小児のご利用はお控えください。 小児の手の届かない場所で保管してください。 食物アレルギーの方は全成分表示をご確認の上、お召し上がりください。 医薬品を服用中の方、通院中の方は医師・薬剤師にご相談ください。
届出日
2023/08/22
変更日
2023/12/12
届出者所在地
神奈川県相模原市中央区南橋本四丁目3番36

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

標題: 機能性関与成分GABAの肌の弾力の機能に関するシステマティックレビュー 目的: 健常者がGABAを含む食品の経口摂取によりプラセボの摂取と比較して、肌の弾力の機能について検証することを目的とした。 背景: 現代社会において、ストレスが増大し、長期間継続すると心身の不調を生じることが明らかとなっており、特に肌においては皮膚pHの変化や水分量の低下が報告されている。このような肌状態は肌荒れや乾燥を引き起こし、肌本来の機能が低下する。このため肌の健康を維持することはQOLの向上や健康の維持増進に重要であると考えられる。 GABA(γ-アミノ酪酸)は動物、植物、微生物など自然界に存在するアミノ酸の一種であり、哺乳動物の中枢神経系では抑制性の神経伝達物質として作用することが知られている。また細胞試験においてGABAはヒアルロン酸の合成およびエラスチンの産生を促進することが報告されている。ヒアルロン酸やエラスチンは皮膚の構成成分であり、弾力を保つ働きがある。 本研究レビューでは、健常者がGABAを含む食品を摂取することで、肌の弾力を維持する機能があるか検証した。 レビュー対象とした研究の特性: 国内外の文献を網羅的に検索した。検索対象期間は全期間を対象とした。PICOに基づいてスクリーニングを実施し、最終的にRCTの1報の研究を評価した。 主な結果: 本研究レビューにより、GABA 100mgの摂取によって、皮膚弾力性において、総粘弾性、正味の弾性、戻り率が有意に改善した。この結果から、GABAを含有する食品の摂取により、肌の弾力を維持し、肌の健康を守るのを助ける機能を有することが明らかとなった。 科学的根拠の質: 採用文献が1報であるため、非一貫性の判断はできなかったが、バイアスリスクおよび非直接性は低いため、全体としては問題ないと判断した。研究はRCTであり、エビデンスの強さはCと評価した。本研究レビューの結果からGABAの肌の弾力を維持する機能に科学的根拠があると判断した。本研究レビューの限界として、言語バイアスや出版バイアスの可能性については否定できない。

安全性に関する届出者の評価

当該商品は機能性関与成分であるGABAを100mg以上配合したサプリメント形状の食品である。GABAは動物、植物、微生物など自然界に存在するアミノ酸の一種であり、一般的な食生活において摂取されている。 GABAに関する研究では、1日当たり1gのGABAを4週間摂取した試験において、各種検査で異常変動はなく、安全性に問題はなかったことが報告されている。  また特定保健用食品であるGABAを配合する製品「プレティオ」(GABA 10mg配合)、「健康博士 ギャバ」(GABA 80mg配合)は食品安全委員会によって安全性が評価されている。食経験、in vitro及び動物を用いたin vivo試験、ヒト試験の安全性に係る部分の内容を審査した結果、適切に摂取される場合には、安全性に問題はないと判断されている。  GABAは単一の低分子化合物であり、基原による性状の違いは生じない。従って各研究で用いられたGABAと当該商品のGABAは同等であると考えられる。また各研究で用いられたGABAはサプリメント形状であることから、当該商品においても、十分な安全性があると判断した。  当該商品は健常者を対象としており、病者を対象とした食品ではないが、消費者へ注意喚起を目的として「医薬品を服用中の方、通院中の方は医師・薬剤師にご相談ください。」と表示している。摂取上の注意に、当該商品と医薬品の併用について注意喚起を行うことで、当該商品を機能性表示食品として販売することは適切であると判断した。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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