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届出番号 I428販売休止中

フェミエイド

届出者: 小林製薬株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはザクロ由来プニカラジンが含まれます。ザクロ由来プニカラジンにはトイレが近いと感じている女性の日常生活におけるトイレ(排尿)に行こうとするわずらわしさをやわらげる機能があると報告されています。

機能性関与成分

ザクロ由来プニカラジン

届出情報の要点

名称
ザクロエキス配合食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
3粒
含有量
69 mg
摂取の方法
1日3粒を目安に、かまずに水またはお湯とともにお召し上がりください。
保存の方法
直射日光を避け、湿気の少ない涼しい所に保存してください。
摂取上の注意事項
表示見本① 2023年6月29日届出時 ●1日の摂取目安量を守ってください。 ●乳幼児・小児の手の届かない所に置いてください。 ●妊娠・授乳中の方は摂らないでください。 ●食物アレルギーの方は原材料名をご確認の上、お召し上がりください。 ●原材料の特性により色等が変化することがありますが、品質に問題はありません。 表示見本② 2025年10月21日届出時 ●1日の摂取目安量を守ってください。 ●乳幼児・小児の手の届かない所に置いてください。 ●妊娠・授乳中の方は摂らないでください。 ●食物アレルギーの方は原材料名をご確認の上、お召し上がりください。 ●原材料の特性により黒色の点が生じることや、色等が変化することがありますが、品質に問題はありません。
届出日
2023/06/29
変更日
2025/10/21
届出者所在地
大阪府大阪市中央区道修町四丁目4番10号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】『フェミエイド』の機能性関与成分ザクロ由来プニカラジンによる尿意に関わる生理機能と生活の質の低下の改善効果に関する研究レビュー 【目的】「疾病に罹患していない健常者(未成年者、妊産婦、授乳婦は除く)を対象にし、ザクロ由来プニカラジンを含む食品の経口摂取が、ザクロ由来プニカラジンを含まない食品と比較して、尿意に関わる生理機能と生活の質の低下を改善させるか」を研究レビューにより明らかにすることを目的としました。 【背景】ザクロ由来プニカラジンは、ザクロ果実に含まれる特徴的な成分であり、ブルーベリーに含まれるアントシアニンや、緑茶に含まれるカテキンと同じポリフェノールの一種です。ザクロ由来プニカラジンは強い抗酸化力を持ち、血流量の増加や血管の健康維持に役立つことが知られています。他にも、女性の尿意切迫感や、排尿機能低下により生じるストレスを和らげる働きが報告されている成分ですが、健康な人が摂取した際に、尿意に関わる生理機能と生活の質の低下を改善する効果があるかについては明らかではありませんでした。 【レビュー対象とした研究の特性】2021年2月に国内外の2つの文献データベースの検索とハンドサーチによる最新の文献の収集を行い、72報の文献を集めました。「疾病に罹患していない健常者を対象としているか」「ザクロ由来プニカラジンを含まない食品を摂取する場合との比較があるか」「尿意に関わる生理機能と生活の質が評価されているか」などの質評価基準で絞り込みました。 【主な結果】絞り込みの結果、最終的に1報の論文を採用しました。採用した論文はランダム化比較試験(RCT)と呼ばれる質の高い臨床研究です。その研究では、トイレが近いと感じている女性がザクロ由来プニカラジンを1日69mg摂取することで、摂取しない場合と比べ、尿意切迫感の回数と精神的な生活の質の指標となるスコアが有意に改善していました。   【科学的根拠の質】採用した論文が1報であったため、出版バイアスなどの限界が考えられます。しかしながら、採用した論文はランダム化比較試験であり、日本人が対象となっていたことから、今回評価した尿意に関わる生理機能と生活の質について科学的根拠は十分であると考えます。

安全性に関する届出者の評価

1.食経験の評価  当該製品に使用した「ザクロエキス末」はザクロ果実ジュースを約900-1000倍に濃縮した原料であり、当該製品における配合量はコップ1杯分程度(225-250 g)のザクロジュースに相当します。また、一般に流通・販売されているザクロ果実100%ジュースにおけるプニカラジン含量は15~100 mg/100 mL、平均43.2 mg/100 mLであるため、当該製品の関与成分量ザクロ由来プニカラジン69 mg/日は、ザクロ果実100%ジュースのコップ1杯分を250 gとした場合に含まれるプニカラジン量(37.5~250 mg、平均108 mg)の範囲内であり、通常の摂取の範囲内では安全であると考えられました。 2.既存情報による安全性の評価  ザクロまたはプニカラジンに関して、文献検索を行い、安全性を評価しました。その結果、ヒトを対象とした安全性に関する報告が7件確認され、臨床上問題となるような有害事象は認められなかったことから当該製品の安全性に問題ないと判断しました。 3.医薬品との相互作用   独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)の添付文書等検索および「PubMed」と「JDreamⅢ(JSTPlus+JMEDPlus+JST7580)」による文献検索とハンドサーチの結果、ザクロと血液凝固抑制剤などで相互作用の可能性が記載されていましたが、いずれも症例報告であり、有意に医薬品の効果や副作用を増強・低減した臨床試験報告はないことから、科学的根拠は低いと考えられました。よって、当該製品と医薬品との相互作用はないものと考え、問題ないと判断しました。    以上のことから、当該製品を適切に摂取する場合は、安全性に問題はないと判断しました。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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