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届出番号 I334販売中

イミダゾール 疲労感対策a

届出者: 株式会社ディーエイチシー(旧社名:OPI・50株式会社)

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはイミダゾールジペプチドが含まれます。イミダゾールジペプチドには、日常の生活で生じるからだの一過性の疲労感を軽減する機能があることが報告されています。

機能性関与成分

イミダゾールジペプチド

届出情報の要点

名称
鶏肉エキス末加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
4粒
含有量
225mg
摂取の方法
一日摂取目安量を守り、水またはぬるま湯で噛まずにそのままお召し上がりください。
保存の方法
直射日光、高温多湿な場所をさけて保存してください。
摂取上の注意事項
原材料をご確認の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。
届出日
2023/06/13
変更日
2025/11/28
届出者所在地
東京都港区南麻布2-7-1

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

ア.標題:  イミダゾールジペプチドを摂取することによる、日常生活における身体的疲労感軽減作用に関する研究レビュー イ.目的:  健常者(疾病に罹患していない人)を対象としてイミダゾールジペプチドの摂取がプラセボを摂取する時と比較して日常生活における身体的疲労感が軽減するかについて検証することを目的とした。 ウ.背景: イミダゾールジペプチドの摂取による疲労軽減作用は、複数の文献で報告されているが、総合的に評価した研究レビューは少ない。 エ.レビュー対象とした研究の特性: 2019年8月時点でデータベース上に公開されている文献を対象として、文献検索、レビューを日本ハム株式会社の社員が実施した。レビュー対象は、上記の目的について、信頼性の高い試験方法(対象者を2群に分けそれぞれにイミダゾールジペプチドを含む試験食と含まない試験食を摂取させ、その結果を比較する試験)で試験しており、専門家による審査を経て発表された論文とした。身体的疲労感は、日本人において妥当性が確認されており日本疲労学会において疲労の主観的指標として認められているVASにより評価されたものとした。その結果、6報が採用された。 オ.主な結果: 採用された6報のうち5報においてイミダゾールジペプチドの摂取による有意な疲労感の軽減が確認されていた。また6報のうち5報については、日本人を対象とした試験報告であり、結果を日本人に適用することについて問題はないと考えられた。 カ.科学的根拠の質: 出版バイアス(効果がない報告がされていない可能性)等が否定できないなどバイアスリスクは中等度にあるものの、本研究レビューで評価した論文は目的に合った条件で試験がなされており、科学的根拠の質は十分であると判断した。 (構造化抄録)

安全性に関する届出者の評価

当該製品と同一処方の製品で、累計11万袋以上の販売実績がある。 健康被害情報について、お客様より健康食品相談室に申告があった内容を解析したところ、重篤な症状は一切発生しておらず、当該製品の機能性関与成分の摂取が起因となるような内容の健康被害発生事例は一切報告されていない。また、機能性関与成分と医薬品との相互作用についても参照したデータベースに薬剤との相互作用が示唆されているが、基礎研究や理論的推測に基づくものであり、併用を禁じる報告はない。 従って、当該製品について、健康な成人男女を対象として、一日摂取目安量を守って適切に使用すれば、安全性に問題はないと判断している。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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