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届出番号 I319販売休止中

キポフェンs

届出者: 株式会社基理

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはキウイ由来プロシアニジンが含まれます。キウイ由来プロシアニジンは、脂質の吸収を抑制することにより、BMIが高めの方の、体脂肪・腹部周囲長を低下させる機能、およびBMIが高めの方の、体重の減少をサポートし、高めのBMIを改善する機能が報告されています。

機能性関与成分

キウイ由来プロシアニジン

届出情報の要点

名称
キウイエキス末含有食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
2粒(摂取の方法と共に表示)
含有量
4.4 mg
摂取の方法
1日2粒を目安に、水またはぬるま湯で噛まずにお召し上がりください。
保存の方法
直射日光と高温多湿を避け、開封後はチャックを閉めて保存してください。
摂取上の注意事項
本品は原材料にキウイを含みます。アレルギーのある方はご利用をお控えください。
届出日
2023/06/09
変更日
2025/08/04
届出者所在地
東京都豊島区東池袋三丁目1番1号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

表題 キウイ由来プロシアニジンによる体脂肪、腹部周囲長、BMI改善ののSR(更新版) 目的 BMIが正常高値(≧23)の疾病に罹患していない健康な成人男女(P)がキウイ由来プロシアニジン(KP)を継続経口摂取(I)すると、プラセボの摂取(C)と比較して、体組成(体脂肪)、腹部周囲長およびBMIを改善するか(O)について、システマティックレビュー(SR)により評価することを目的とした。 背景 KPによる体組成(体脂肪)、腹部周囲長およびBMIを改善させる機能性に関するSRは実施され、すでに機能性表示食品として受理されている(I319、I1015、J964)。本SRは、その更新版として、新たな知見を加え、SRを実施することとした。 レビュー対象とした研究の特性 国内外のデータベースの開設時から最終検索日(2025年5月19日)までに公表された研究報告から、BMIが肥満に該当しない(23≦BMI<25)20-60歳の健常な日本人成人男女60名を対象とし、キウイ抽出物200 mg(KPとして4.36 mg/日)またはプラセボを12週間摂取した、ランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験1件が抽出された。筆頭著者の所属および資金源は、株式会社オムニカであった。本SRの実施者は著者に含まれていなかった。 主な結果 採用文献が1報のため定性的に評価した。本SRの結果、試験の解析対象者40名において肯定的結果が得られ、KPとして4.36 mg/日を継続摂取することにより、プラセボの摂取と比較して体組成(体脂肪)、腹部周囲長およびBMIの改善が認められ、KPによる体組成(体脂肪)、腹部周囲長およびBMI改善の機能性が示唆された。KP摂取による害はなかった。 科学的根拠の質 採用文献は、目的にすべて合致するため、非直接性のリスクは低く、現在の臨床試験国際基準に準拠しているためバイアスリスクも低いと評価した。不精確は小規模試験であったことから、非一貫性と出版バイアスは採用文献が1報のみであることから、それぞれ中程度のリスクがあると評価した。以上のことから、エビデンス総体の確実性は「中(B)」、効果の推定値に中程度の確信があると評価し、totality of evidenceの観点から、体組成(体脂肪)、腹部周囲長およびBMIを改善する機能性について肯定的であると判断した。しかしながら、採用文献が1報のみであることから、今後の研究によって異なった評価が得られる可能性は大いに考えられる。

安全性に関する届出者の評価

キウイ由来プロシアニジンの食経験は、2007年から2018年までに500万食以上が販売された実績があるが、健康被害は報告されていない。また、本品の1日摂取目安量の5倍量を12週間続けて摂取した場合にも、摂取が原因であると考えられる健康被害はなかった。したがって、本品は1日の摂取目安量を守り適切に使用すれば安全性に問題はないと判断した。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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