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届出番号 I310

GABA玉露

届出者: 株式会社流通サービス

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には GABA が含まれます。GABA には、高めの血圧を低下させる機能、仕事や勉強による一時的な精神的ストレスや疲労感を緩和する機能があることが報告されています。

届出情報の要点

名称
粉末茶
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
高めの血圧が気になる方は1本(3g) 仕事や勉強による一時的な精神的ストレスや疲労感が気になる方は2本(6 g)
含有量
1本あたり14㎎ 2本あたり28㎎
摂取の方法
1日あたりの摂取目安量を目安にお湯または水(100~150ml)に溶かしてお飲みください。
保存の方法
直射日光・高温多湿の場所を避け、涼しい所で保存してください。
摂取上の注意事項
本品は多量摂取により、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日当たりの摂取目安量を守ってください。
届出日
2023/06/08
変更日
2025/02/19
届出者所在地
静岡県菊川市倉沢340

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【①血圧低下作用 【標題】 GABA の血圧低下作用についての研究レビュー 【目的】 GABA を含む食品を健常成人(正常血圧者および正常高値血圧者)およびⅠ度高血圧者が摂取することにより、血圧低下作用が見られるかを検討することを目的とした。 【背景】 GABA の血圧低下作用については多数の研究成果が報告されている。そこで、GABA 摂取による血圧低下作用について、メタアナリシスによる研究レビューを実施した。 【研究レビュー対象とした研究の特性】 2022 年 4 月 7 日に、それまでに公表された論文を対象に、健常成人(正常血圧者および正常高値血圧者)およびⅠ度高血圧者を研究対象とした試験(妊産婦及び授乳婦は除く)で、GABA の摂取による血圧低下作用を評価したものについて検討した。最終的に 12 報の論文を採用し評価を行った。 【主な結果】 GABA を含む食品を健常成人(正常血圧者および正常高値血圧者)およびⅠ度高血圧者が摂取した結果、対照食品摂取時と比較して、血圧の有意な低下が認められた。また健常成人のみで評価した場合には、正常高値血圧者では 血圧低下作用が認められ、正常血圧者に対しては正常な血圧が維持された。 【科学的根拠の質】 研究の限界としては、有効性が示されなかった研究が公表されていない可能性があげられるが、評価した全ての論文のバイアスリスクは低く、科学的根拠の質は確保されていると評価した。本研究レビューの結果から GABA の血 圧低下作用には科学的根拠があると判断した。 ②一時的な精神的ストレスや疲労感の緩和作用 【標題】 GABA の一時的な精神的ストレスや疲労感の緩和作用についての研究レビュー 【目的】 GABA を含む食品を健常成人(妊産婦、授乳婦は除く)が摂取することにより、一時的な精神的ストレスや疲労感の緩和作用がみられるかを検討することを目的とした。 【背景】 GABA には一時的な精神的ストレスや疲労感を緩和する作用があることが報告されており、GABA を配合した複数の商品が販売されている。そこで、GABA摂取による一時的な精神的ストレスや疲労感の緩和作用について検証するため、研究レビューを実施した。 【研究レビュー対象とした研究の特性】 2022 年 5 月 11 日に、それまでに公表された論文を対象に、健常成人(妊産婦、授乳婦は除く)を研究対象とした試験で、GABA の摂取による仕事や勉強による一時的な精神的ストレスや疲労感の緩和作用を評価したものについて検討した。最終的に 6 報の論文を採用し評価を行った。 【主な結果】 仕事や勉強による一時的な精神的ストレスや疲労感の緩和作用を示す指標として、脳波(α波)、主観的評価(POMS(疲労感)、VAS(疲労感))、唾液中のストレス関連物質(クロモグラニン A、コルチゾール)、副交感神経系の活動の変動を検証した。GABA を含む食品を摂取した結果、対照食品摂取時と比較して、これらの指標で効果が認められた。 【科学的根拠の質】 研究の限界としては、有効性が示されなかった研究が公表されていない可能性があげられるが、各研究において問題となるような大きなバイアスは認められず、科学的根拠の質は確保されていると評価した。本研究レビューの 結果から GABA の仕事や勉強による一時的な精神的ストレスや疲労感の緩和作用には科学的根拠があると判断した。

安全性に関する届出者の評価

本品の機能性関与成分である GABA(γ-aminobutyric acid、γ-アミノ酪酸)は、野菜や果物、穀物などに多く含まれることが知られているが、その他にも、緑茶葉を窒素ガス下で処理したギャバロン茶や、ぬか漬けなどにも含まれている。この様に GABA は日常の食生活において通常摂取している食品成分である。さらに GABA は、特定保健用食品の関与成分として使用されており、安全性について問題がないとの判断がなされており、現在までに、ABA による重篤な健康被害は報告されていない。  さらに、GABA の安全性に関しての研究報告をデータベースで検索したところ各安全性試験において、被験者は一日 10~400 mg の GABA を 2~12週間摂取しているが、重篤な有害事象は報告されなかった。なお、GABAは基原によらず一定の性状を持つものであることから、各安全性試験で用いられた GABA と本製品に含まれる GABA は同等であると判断できる。  以上のことから、機能性関与成分 GABA を含有する本品の安全性に問題はないと考えられる。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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