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届出番号 I31

アマタケサラダチキン プレーン

届出者: 株式会社アマタケ

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはイミダゾールジペプチドが含まれます。イミダゾールジペプチドには、日常生活での一時的な疲労感を軽減する機能があることが報告されています。

機能性関与成分

イミダゾールジペプチド

届出情報の要点

名称
ローストチキン
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1パック
含有量
400mg
摂取の方法
そのままで、または調理してお召し上がりください。
保存の方法
冷凍 ‐18℃以下で保存してください。 冷蔵 10℃以下で保存してください。
摂取上の注意事項
本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。摂取目安量を守ってください。抗高血圧薬を服用中の方は、医師又は薬剤師にご相談ください。
届出日
2023/04/05
変更日
2025/02/04
届出者所在地
岩手県大船渡市盛町字二本枠5

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

標題:「サラダチキン」に含有する機能性関与成分イミダゾールジペプチドの摂取による疲労感軽減作用に関する定性的研究レビュー 目的:疾病に罹患してない者(未成年者、妊産婦、授乳婦は除く。)において、イミダゾールジペプチドの摂取は疲労感の軽減作用を有するかを明らかにするため、定性的研究レビューを実施した。 背景:イミダゾールジペプチドの摂取による疲労改善作用の報告は多数あるが、健常者を対象として評価をまとめた行ったレビューは十分でないことから、研究レビューを行った。 レビュー対象とした研究の特性:2019年7月~8月に、公開されていたデータベース上の論文を対象として検索を行った。対象論文は、査読付き論文、疾病に罹患していない対象者による試験の論文、イミダゾールジペプチドを含む食品とプラセボを用いたランダム化対照比較試験(RCT)に関する論文を選択した。 主な結果:上記に合致する3報の論文を採用した。採用した3報のうち2報において、イミダゾールジペプチドを含む食品を摂取することにより(イミダゾールジペプチドとして400mg/日を摂取)、対照群との比較において疲労感の有意な軽減作用が認められた。残りの1報では、イミダゾールジペプチドを摂取した群は、対照群と比較して疲労感を軽減する傾向が認められたが、有意差は認められなかった。軽減作用を認めた試験は健常な日本人を対象としており、イミダゾールジペプチドを含む食品の摂取が疲労感を軽減する作用を有することについて、日本人に適用可能であると考えられた。 科学的根拠の質:本研究レビューの限界としては、採用文献数が3報と少ないことがあげられる。また、イミダゾールジペプチドの摂取期間が4週間~12週間と短く、より長期に摂取した場合の効果が不明であることも限界の1つである。しかしながら、RCTにより2報で統計的に有意な有効性が示されており、1報で有効性が示唆されていることから、効果について一定の一貫性が認められ科学的根拠の質は十分であると判断された。

安全性に関する届出者の評価

〇喫食実績 サラダチキンは2011年の東日本大震災での被災以降、国内でのべ7,500万食の販売実績を有しており、国民のうち62.5%が食したと考えられる。サラダチキン1パック100gで、この量は例えば唐揚げで料理した際の一般成人1食分にあたり、1日の摂取量としては適当であり、これまで健康被害に関する報告はない 〇医薬品との相互作用 アンセリンは、抗癌剤のドキソルビシンとの相互作用が報告されている。また、カルノシンは、一過性に血圧を低下させる可能性があるため抗高血圧薬との併用により、低血圧をもたらす可能性が報告されている。しかし、当該食品は一般に広く食されているもので、本品の想定している健常者においては相互作用を示すことはないと考えられる。しかし理論的には、血圧抑制薬との併用による相互作用が想定されるため「本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。摂取目安量を守ってください。抗高血圧薬を服用中の方は、医師又は薬剤師にご相談ください。」とラベルに表記して注意喚起を行なう。 〇結論 以上のことから、当該食品「サラダチキン」の一日摂取目安量を摂取した場合、ヒトの健康を害する恐れはないと判断した。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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