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届出番号 I1418販売中

機能性表示食品 賢人の黒酢

届出者: オリヒロプランデュ株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には酢酸が含まれます。酢酸には、肥満気味の方の内臓脂肪を減少させる機能、高めの血圧を下げる機能、日常生活で生じる運動程度(5-6 METs)の疲労感を軽減する機能があることが報告されています。

機能性関与成分

酢酸

届出情報の要点

名称
米黒酢
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
25ml
含有量
750mg
摂取の方法
●一日25mlを目安に、水などで薄めてご利用ください。※大さじ1杯が15ml、小さじ1杯が5mlです。 ●料理酢としてもご利用いただけます。
保存の方法
直射日光をさけ、涼しい所で保存してください。
摂取上の注意事項
●一日摂取目安量をお守りください。 ●原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方はご利用を控えてください。 ●キャップ内側のリングを真上に引っ張って開栓してください。 ●空腹時に召し上がることは控えてください。 ●未開栓時に原料に由来した沈殿を生じる場合があります。また商品によっては色や風味に違いがみられる場合がありますが、品質には問題ありません。
届出日
2024/03/27
変更日
2025/11/21
届出者所在地
群馬県高崎市下大島町613

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【肥満気味の方の内臓脂肪を減少させる機能】 標題  酢酸の内臓脂肪減少作用に関する検証 目的  肥満気味で内臓脂肪の高めな方において酢酸の経口摂取により内臓脂肪低下作用があるか検証する。 背景  黒酢の主成分である酢酸は酸味成分として知られており、黒酢に限らず食酢は調味料として広く利用されている。この酢酸の健康効果について確認したところメタアナリシスは確認できなかったため、今回研究レビューを実施した。 レビュー対象とした研究の特性  検索日:2023年2月6日  検索対象期間:検索日までの全期間  対象集団の特性:肥満気味で内臓脂肪の高めな方  最終的に評価した論文数:報  研究デザイン:無作為化二重盲検プラセボ対照  利益相反:本レビューは、オリヒロプランデュ株式会社の委託を受け、       NPO法人日本抗加齢協会所属の専門知識を有する医師、学識経験者によって実施された 主な結果  酢酸を摂取することで肥満気味の方の内臓脂肪を減少させる可能性が示唆された。酢酸は、内臓脂肪が気になる方に適した機能性の食品成分であると考えられる。 科学的根拠の質  無作為化二重盲検プラセボ対照で検討されていて、データに不精確さはなく、直接性があり、内臓脂肪面積に関する項目でプラセボとの群間に有意差が認められていて非一貫性は低いと考えられる。さらに、被験者背景に大きな偏りはなく、症例減少バイアスも含めて全体のバイアスリスクは低いと判断される。 【高めの血圧を下げる機能】 標題  酢酸の高めの血圧に対する作用に関する検証 目的  健常人で血圧が高めな方において酢酸の経口摂取により高めの方の血圧を低下させるか検証する。 背景  黒酢の主成分である酢酸は酸味成分として知られており、黒酢に限らず食酢は調味料として広く利用されている。この酢酸の健康効果について確認したところメタアナリシスは確認できなかったため、今回研究レビューを実施した。 レビュー対象とした研究の特性  検索日:2023年2月6日  検索対象期間:検索日までの全期間  対象集団の特性:健常人で血圧が高めな方  最終的に評価した論文数:2報  研究デザイン:無作為化二重盲検プラセボ対照群間並列試験  利益相反:本レビューは、オリヒロプランデュ株式会社の委託を受け、       NPO法人日本抗加齢協会所属の専門知識を有する医師、学識経験者によって実施された 主な結果  酢酸を摂取することで高めの血圧を下げる可能性が示唆された。酢酸は、血圧が高めの方の血圧を下げるのに適した機能性の食品成分であると考えられる。 科学的根拠の質  いずれも無作為化二重盲検プラセボで検討されていて、データに不精確さはなく、直接性があり、収縮期血圧に関する項目でプラセボとの群間に有意差が認められていて非一貫性は低いと考えられる。さらに、被験者背景に大きな偏りはなく、症例減少バイアスも含めて全体のバイアスリスクは低いと判断される。 【日常生活で生じる疲労感を軽減する機能】 標題  酢酸の疲労感減少作用に関する検証 目的  健常人において酢酸の経口摂取により疲労感を低下させるか検証する。 背景  黒酢の主成分である酢酸は酸味成分として知られており、黒酢に限らず食酢は調味料として広く利用されている。この酢酸の健康効果について確認したところメタアナリシスは確認できなかったため、今回研究レビューを実施した。 レビュー対象とした研究の特性  検索日:2023年2月6日  検索対象期間:検索日までの全期間  対象集団の特性:健常人  最終的に評価した論文数:1報  研究デザイン:無作為化二重盲検プラセボ対照クロスオーバー試験  利益相反:本レビューは、オリヒロプランデュ株式会社の委託を受け、       NPO法人日本抗加齢協会所属の専門知識を有する医師、学識経験者によって実施された 主な結果  酢酸を摂取することで、運動による身体的疲労からの早期回復に寄与する可能性が示唆された。酢酸は、健常人で疲労感が気になる方に適した機能性の食品成分であると考えられる。 科学的根拠の質  無作為化二重盲検プラセボ対照クロスオーバー試験で行われており、データに不精確さはなく、直接性があり、運動負荷後の疲労感や肩こりに関する項目でプラセボとの群間に有意差が認められていて非一貫性は低いと考えられる。さらに、被験者背景に大きな偏りはなく、症例減少バイアスも含めて全体のバイアスリスクは低いと判断される。

安全性に関する届出者の評価

酢酸は有機酸の一種で、食酢など一般的な食品にも含まれているが、特定保健用食品の関与成分としても利用されている。  特定保健用食品の安全性に関する評価としてヒト試験が行われているが、問題となる有害事象の報告はなく、食品安全委員会においても「適切に摂取される限りにおいては安全性に問題は無い」と判断されている。尚、報告例では本品の一日摂取目安量を超える酢酸(最大で6倍量に相当)を摂取しているが、異常な変動や問題となる症状は認められていない。  以上より、本品を適切に一日摂取目安量で使用する場合、安全性に問題は無いと判断した。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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