スポ楽クルクミン
届出者: 株式会社トレードピア
表示しようとする機能性
本品にはクルクミン類が含まれます。本品に含まれるクルクミン類は、運動後の一時的な疲労感を軽減する機能が報告されています。
届出情報の要点
- 名称
- ターメリック色素含有食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 2粒
- 含有量
- 150mg
- 摂取の方法
- 1日2粒を目安に、噛まずに水またはお湯と共にお召し上がりください。
- 保存の方法
- 直射日光、高温多湿を避け、冷暗所に保存してください。
- 摂取上の注意事項
- ・本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。 ・抗凝血薬、抗血小板薬を服用している方は本品の摂取を避けてください。 ・食物アレルギーのある方は、原材料表示をお確かめください。 ・天産由来の原料を使用しておりますので、原料由来の模様や斑点があったり、ロット間で色調に差異が生じたり、色調が経時的に変化する場合がありますが、いずれの場合も品質には問題ございません。 ・食品ですので、衛生的な環境で保存してください。
- 届出日
- 2024/03/13
- 変更日
- 2025/02/25
- 届出者所在地
- 東京都中央区八丁堀4-9-4
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
【標題】 クルクミン類による運動後の疲労感の軽減に対するする機能性に関する研究レビュー 【目的】 健康な成人を対象として、クルクミン類の経口摂取による運動後の一時的な疲労感の軽減機能について評価した。 【背景】 運動後の一時的な疲労感の軽減することは、継続的な運動を可能とし、健康の維持・増進に対して非常に重要である。 クルクミン類の摂取は、運動による酸化ストレスを抑制する可能性があるため、運動後の一時的な疲労感を軽減する機能が期待されるが、健常者に絞って評価した研究レビューは少ない。そこで、健康な成人を対象に、クルクミン類の運動後の疲労感に及ぼす影響について、システマティックレビューの手法を用いた解析を実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】 外国語及び日本語のデータベースを使用し、ランダム化比較試験(RCT)・準RCTを対象に検索を行った。最終的に、健康な成人対象とした1報を採用した。 【主な結果】 採用論文は、健康な成人の運動後の一時的な疲労感に及ぼす影響について肯定的な結果であり、その有効性が確認されていた。また、クルクミン類の一日当たりの有効摂取量は、150 mgであった。そこで、今回の研究レビュー結果では、クルクミン類を一日当たり150 mg以上摂取することが望ましいと判断した。 【科学的根拠の質】 本研究レビューでは、クルクミン類の摂取の効果についてRCT論文を評価した。本研究の限界は、論文数が1報しかないことである。そのため、今後、さらなる研究が必要であると考えられる。
安全性に関する届出者の評価
クルクミン類が含まれるターメリックは長年に渡り世界中で食品および食品添加物として摂取されている。また、クルクミンは食品添加物としての安全性を確保する為にADIが設定されているだけでなく、クルクミン類について高用量での臨床試験が世界各国で多数実施され、その安全性が評価されている。膝関節症の日本人を対象とした、8週間吸収率を向上させたクルクミン類180 mg/日摂取によるランダム化二重盲検プラセボ対照群間比較試験が報告されているが、主だった副作用は観察されなかったことが報告されている。また、12週間、クルクミンを1,500 mg摂取させた試験においても安全性が確かめられている。 本品の原材料として使用されているTurmXTRA60Nは、一般的なターメリック抽出物とその他の食品原料と物理的に混合して製造されており、含まれるクルクミン類は科学的な修飾はされておらず、食品や食品添加物であるターメリックに含まれるクルクミン類と同様の化学構造を持つ化合物群であるため同等性に問題はないと考えられる。また、クルクミン類は、クルクミン、デメトキシクルクミン、ビス-デメトキシクルクミンという化合物を指しているが、クルクミン類に関する大部分の論文において、クルクミンがクルクミン類(クルクミノイド)の化合物群を表す言葉として使用されている。クルクミンは、単一の化合物であるという明確な説明がない限り、クルクミン類(クルクミノイド)と同義語として扱われている。したがって、上記の安全性の評価に用いた論文において、クルクミンと記載されていた場合でも実際はクルクミン類と同義語で用いられており、12週間、一日摂取量の1~10倍量を摂取させても安全性に問題がないことが報告されている。これらのことから、総合的に考えて健常者が適切に摂取すれば本届出商品の安全性に問題はないと判断した。 また、医薬品との相互作用に関する調査において、抗凝血薬・抗血小板薬などの、血液凝固を抑制する医薬品との相互作用を示唆する報告があった。そこで、摂取上の注意欄に「抗凝血薬、抗血小板薬を服用している方は本品の摂取を避けてください。」と表示し、注意喚起を行っている。したがって、本届出商品を機能性表示食品として販売することは適切であると判断した。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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