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届出番号 I138販売中

血圧ヘルプa

届出者: 小林製薬株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはγ-アミノ酪酸(GABA)が含まれます。γ-アミノ酪酸(GABA)には、血圧が高めの方の血圧を下げる機能が報告されています。

機能性関与成分

γ-アミノ酪酸(GABA)

届出情報の要点

名称
GABA配合食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
1粒
含有量
20mg
摂取の方法
1日1粒を目安に、かまずに水またはお湯とともにお召し上がりください。
保存の方法
直射日光を避け、湿気の少ない涼しい所に保存してください。
摂取上の注意事項
●1日の摂取目安量を守ってください。 ●降圧薬を服用している方は医師、薬剤師にご相談ください。 ●乳幼児・小児の手の届かない所に置いてください。 ●食物アレルギーの方は原材料名をご確認の上、お召し上がりください。 ●原材料の特性により色等が変化することがありますが、品質に問題はありません。
届出日
2023/04/27
変更日
2025/11/25
届出者所在地
大阪府大阪市中央区道修町四丁目4番10号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】最終製品「血圧ヘルプa」に含有する機能性関与成分GABAによる血圧の低下に関するSR 【目的】血圧が高めの健常者に対するGABA摂取による血圧低下効果を検討した。 【背景】GABAは発酵食品などに含まれており、日常的に摂取されているアミノ酸であり、血圧降下作用があることが知られている。 【レビュー対象とした研究の特性】国内外の文献データベースを検索し、健康成人対象でGABA・プラセボ摂取時を比較した試験で血圧を評価している文献9報を評価した。 【主な結果】正常高血圧の人において、12.3mg~80mg/日のGABA摂取時の効果として、血圧が有意に低下する効果が認められた。ただし正常血圧者を対象とし、GABA20㎎を12週間摂取する試験では血圧低下効果が認められなかったことから、安全性の高い食品であると考えられた。 【科学的根拠の質】評価項目(収縮期血圧および拡張期血圧)で採用した9報におけるエビデンスの総体評価は、全項目(バイアス・リスク、非直接性、不精確、非一貫性)を低(0)と評価し、エビデンスの確実性は高(A)と判断した。比較的研究の進んでいるジャンルであるが、言語バイアスや出版バイアスは否定できない。

安全性に関する届出者の評価

当該製品は機能性関与成分γ-アミノ酪酸(GABA)を1日摂取目安量あたり20㎎ 配合した食品です。喫食実績がないため、既存情報にて安全性を評価しました。 γ-アミノ酪酸(GABA)の食品としての安全性に関する研究報告を検索したところ、21報でした。10~1,000 mgのγ-アミノ酪酸(GABA)を単回~12週間摂取した場合に軽度の自覚症状変化を訴える事例(下痢など)はありますが、安全性に問題ないことが報告されています。また、当該製品に含まれる5倍量以上のγ-アミノ酪酸(GABA) 1,000 mgを4週間摂取した試験でも安全性に問題ないことが報告されています。 γ-アミノ酪酸(GABA)は単純な構造のアミノ酸であり、基原による性質の違いは生じません。従って、各安全性評価試験と当該製品のγ-アミノ酪酸(GABA)は同等であると言えます。このため、安全性試験の結果を当該製品に含まれるγ-アミノ酪酸(GABA)の安全性として判断することに問題はないと考えられました。 なお医薬品との相互作用として、理論上降圧薬との相互作用が考えられるとの報告があることから、念のため、摂取上の注意に「降圧薬を服用している方は医師、薬剤師にご相談ください。」と注意喚起し、本届出品と降圧薬との併用による相互作用に関する対策を講じました。 以上から、機能性関与成分γ-アミノ酪酸(GABA)を配合した当該製品の安全性に問題はないと考えられます。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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