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届出番号 I1373販売中

GABA(ギャバ)シームレスカプセル

届出者: 興和株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはGABAが含まれます。GABAには血圧が高めの方の血圧を下げる機能があることが報告されています。

機能性関与成分

GABA

届出情報の要点

名称
米抽出物加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
1袋(390mg)
含有量
20mg
摂取の方法
水又はぬるま湯とともにかまずにお召し上がりください。
保存の方法
直射日光、高温・多湿を避けて涼しい所に保存してください。
摂取上の注意事項
●1日摂取目安量を守ってください。●本品は多量摂取により疾病が治癒するもの、より健康が増進するものではありません。●高血圧の薬、鎮静薬を服用中の方はご利用前に医師、薬剤師に摂取についてご相談ください。●原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方はご利用をお控えください。
届出日
2024/03/08
変更日
2025/09/26
届出者所在地
愛知県名古屋市中区錦三丁目6番29号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

ア)標題 本品に含有する機能性関与成分GABAによる血圧降下の機能性に関するシステマティック・レビュー イ)目的 正常血圧および血圧が高めの人(I度高血圧者含む)において、GABA配合食品を8週間以上の経口摂取は、プラセボ対照と比較して血圧を改善するかについて検証することを目的とした。 ウ)背景 GABAの血圧降下作用について個々の研究は複数実施されているものの、研究成果全体をまとめたレビューは発表されていない。GABAを含んだ機能性表示食品を販売するにあたり、GABA配合食品の血圧降下作用について定性的システマティック・レビューにて評価した。 エ)レビュー対象とした研究の特性 正常血圧および血圧が高めの人(Ⅰ度高血圧者含む)におけるGABA配合食品の8週間以上の経口摂取が、収縮期血圧および拡張期血圧を指標とした血圧の改善に与える影響に関する2016年3月16日以前に報告されている研究(日本語、英語問わない)を検索対象とした。設定した適合基準を満たした14研究について、システマティック・レビューを行った。対象文献はプラセボ対照比較試験で、査読付き論文であった。 オ)主な結果 14研究における対象は14~177例、摂取期間は8~16週、GABAの1日摂取量は10~120 mgであった。血圧が高めの人(I度高血圧者含む)において、12.3 mg~120 mg/日の GABA配合食品を8週間以上の経口摂取は血圧降下作用が認められた。健常成人のみを層別解析した結果、正常高値血圧者に対して血圧降下作用が認められた一方で、正常血圧者に対して影響が示されなかった。また安全性の問題は認められないと結論付けられた。 カ)科学的根拠の質 本研究に用いた論文の中には、研究デザインに不明な点があるものもあったが、ほぼすべての論文で、適切な被験者数で、かつ、本研究レビューの目的に合った条件で試験がなされており、直接的な科学的根拠として問題のないものであった。ただし、本研究には以下の限界も存在する。 ①信頼性の高いプラセボ比較試験であったが、研究計画の事前登録や利益相反などの問題も存在するため、バイアスの混入は否定できない。また、メタアナリシスを行わず、公表バイアスは検出できなかった。 ②摂取期間が最長でも16週間であるため、これ以上継続摂取した際の影響は不明である。 ③評価対象論文数は14報と多くは言えないことから、今後更なる有効性の検証が必要である。

安全性に関する届出者の評価

1.食経験  GABAはトマトやナス、ジャガイモなどの生鮮野菜に約20~50 mg/100 g含まれており、通常の食生活において摂取されている。 2.既存情報による安全性の評価  GABAの安全性について、食品安全委員会によりGABAを関与成分とした特定保健用食品の食経験の評価、マウス・ヒトでの安全性評価が行われており、その中で適切に摂取する場合には安全性に問題はないと判断されている。また、研究報告データベースを検索した結果、健常人を対象として20~1000 mgのGABAを配合した食品を4~12週間摂取した場合で、臨床上望ましくない検査値の変動は1例も認められなかった。  GABAは分子量103.12の単一化合物であり、由来によらずその性状は一定である。よって、本品に配合されるGABAと上記の各安全性試験で用いられたGABAは同等のものであると判断できる。以上の知見より、GABAまたはGABA配合食品には十分な安全性があると考えられる。 3.医薬品との相互作用  本品の機能性関与成分と医薬品との相互作用について調査した結果、GABAは降圧薬(高血圧の薬)等との併用により低血圧を起こす可能性がある。また、鎮静薬との併用により眠気および呼吸抑制を引き起こす可能性が懸念されてい る。このため、摂取上の注意事項に「高血圧の薬、鎮静薬を服用中の方はご利用前に医師、薬剤師に摂取についてご相談ください。」と注意喚起を表示している。この注意喚起によって、本品の摂取における注意を促し、健康被害を防止できると予想される。 4.まとめ  以上より、降圧薬等との併用には注意が必要であるが、機能性関与成分「GABA」を配合した本品は基本的な安全性に懸念はないと考えられる。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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