おいしいなべスープ よせなべ
届出者: ヤマモリ株式会社
表示しようとする機能性
本品には、GABA(ギャバ)が含まれています。GABA(ギャバ)には、仕事や勉強による一時的な精神的ストレスや疲労感を緩和する機能があることが報告されています。
届出情報の要点
- 名称
- 鍋スープ(濃縮タイプ)
- 食品の区分
- 加工食品(その他)
- 一日当たりの摂取目安量
- 一日小袋1袋(21g)を目安にお召し上がりください。
- 含有量
- 28mg
- 摂取の方法
- 小袋1袋(21g)を1食分として、残ったスープも含めてすべてお召し上がりください。
- 保存の方法
- 直射日光を避け、常温で保存
- 摂取上の注意事項
- ●普段の食事と置き換えてお召し上がりください。 ●本品は、多量摂取することにより疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってお召し上がりください。
- 届出日
- 2024/03/07
- 変更日
- 2025/12/16
- 届出者所在地
- 三重県桑名市大字森忠465番地の4
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
標題:GABAのストレスおよび疲労感の緩和効果に関する研究レビュー 目的: 日本人の健常成人を対象とし、GABA(ギャバ)(以下、GABAと略す)配合食品を経口摂取した場合と、GABAを配合しない食品を経口摂取した場合で、仕事や勉強などによる一時的な精神的ストレスや疲労感を緩和する効果に違いがあるかを検証することを目的とした。 背景: GABAには一時的な精神的ストレスや疲労感を緩和する効果が示唆されているが、改めてその効果を検証するため研究レビューを行った。 レビューを対象とした研究の特性: 2017年10月20日に2017年10月までの期間を対象として4つのデータベースで検索を行い、ハンドサーチでも検索を行った。対象は日本人の健常成人とし、プラセボ群との比較試験の査読付論文とした。最終的に評価した論文は6報であった。利益相反について、記述がない論文もあったが特に問題となるものはなかった。 主な結果: GABA配合食品を経口摂取した場合と、GABAを配合しない食品を経口摂取した場合で、①精神的ストレスがかかると増加する唾液中成分のクロモグラニンAとコルチゾールの増減、②リラックス状態で増加する脳波のα波と精神的ストレス下で増加する脳波のβ波、③主観的評価(疲労感)、④心電図から分析されたリラックス状態(低ストレス)の解析について比較した。結果、GABAを28mg~100mg経口摂取することで、GABAを配合しない食品を摂取した時と比べて、①~④の項目で一時的な精神的ストレスや疲労感の緩和効果が確認された。 科学根拠の質: 6報全ての研究で対象となった健常成人は全て日本人と思われた。研究レビューに使用した論文の研究方法の偏り(バイアス)が疑われ、出版バイアスは定量的に判断していないため、バイアスが疑われた。しかしながら、ほぼすべての論文で、本研究レビューの目的に合った条件で試験がなされており、評価した論文は直接的な科学的根拠として問題のないものであった。総合的に判断してこれらの論文の質は高く効果を裏付けるものであり、エビデンスの強さも高いことから、科学的根拠の質は十分と判断した。
安全性に関する届出者の評価
当該食品は機能性関与成分GABA(ギャバ)を1日摂取目安量当たり28mg配合した製品である。機能性関与成分GABA(ギャバ)の安全性試験に関する文献を検索し、最終的に4報の文献を抽出した。本品の5倍量以上の過剰摂取(1000mg摂取)及び、本品と同等量以上での12週間の長期摂取において、GABA(ギャバ)の安全性が確認された。 GABA(ギャバ)は低分子単一化合物であることから基原による性状の差異はなく、この結果を本品に適用することは問題ないと考えられる。よって、本品の安全性に問題はない。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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