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届出番号 I1332販売中

フコース

届出者: 株式会社インシップ

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはフコースが含まれます。フコースには、以下の機能が報告されています。BMIが高め(23以上30未満)でお通じに悩みがある方の●腹部の脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)、体重、ウエスト周囲径の低下を助け、高めのBMIの低下をサポートする。●便秘傾向の方の便の回数を増やし、便通を改善する。

機能性関与成分

フコース

届出情報の要点

名称
海藻分解物加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
2粒
含有量
150mg
摂取の方法
1日2粒を目安にそのまま水などと一緒にお召し上がりください。
保存の方法
高温多湿及び直射日光を避けて保存してください。
摂取上の注意事項
●過剰に摂取することは避け、一日摂取目安量を守ってお召し上がりください。●原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。●乾燥剤は誤って召し上がらないでください。●妊娠、授乳中の方は医師に相談してください。
届出日
2024/02/29
変更日
2025/12/05
届出者所在地
千葉県浦安市高洲2丁目4番10号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】届出食品「フコース」に含有するフコース摂取が体脂肪の低減に及ぼす機能性に関するシステマティックレビュー 【目的】フコースの摂取が体脂肪に及ぼす効果を評価すること。 【背景】フコースによる体脂肪の低減効果について、健常成人を対象とした研究レビューは報告されていない。 【レビュー対象とした研究の特性】焼津水産化学工業株式会社社員3名が、目的に沿った論文を検索し、機能性を評価した。採用した論文の基準は以下の通り。 ・被験者は、健康な成人(肥満1度;BMI 25kg/m2以上30kg/m2未満を含む)であること。 ・試験は、フコース入り食品摂取群(試験群)と含まない食品摂取群(プラセボ群)の2つに被験者を無作為に割付け、被験者と結果の評価者がともに誰がどちらを摂取したかわからないようにして比較した試験であること。 ・フコース摂取量は、届出食品に含まれる150mg以内であること ・機能性は、体脂肪(腹部脂肪面積を含む)量で評価していること 【主な結果】2名の評価者で検索した論文を上記の条件に合致するか評価した結果、論文1報が条件に合致していることを確認した。採用論文では、健康な日本人の成人男女に対し、フコース150mgを含む食品もしくはフコースを含まない食品を20週間摂取させ、腹部脂肪面積(内臓脂肪面積、皮下脂肪面積、総脂肪面積)、体重、BMI、ウエスト周囲径、ヒップ周囲径及び排便回数に及ぼす影響を評価していた。介入群はプラセボ群と比較して摂取20週間後において、腹部内臓脂肪面積及び皮下脂肪面積、総脂肪面積、体重、ウエスト周囲径、ヒップ周囲径及び排便回数において有意な改善を示した。 【科学的根拠の質】評価した文献は、国内・海外の主要な文献データベースから抽出した査読付き論文であった。しかしながら、対象文献が1報と少ないため、今後さらなる研究が必要と考えられる。

安全性に関する届出者の評価

1. 既存情報による安全性試験の評価 フコースについて既存情報による安全性試験の評価を行った結果、ラットにおける90日間反復投与毒性評価試験遺伝毒性試験、動物細胞を用いた小核(遺伝毒性)試験の実施報告があり、安全性の懸念となる情報は認められなかった。 2. 安全性試験の実施による評価 フコースについて各種安全性試験を実施しており、いずれの試験においても安全性の懸念となる情報は認められなかった。 ・Ames(遺伝毒性)試験 ・ラットを用いた急性経口投与毒性評価試験(半数致死量2000mg/kg以上) ・ヒトにおける長期摂取試験(機能性関与成分として150mg/日、20週摂取) ・ヒトにおける過剰摂取試験(機能性関与成分として750mg/日、4週摂取) 3. 医薬品との相互作用 フコースと医薬品との相互作用に関する情報は認められなかった。 以上の理由から、届出食品「フコース」に含まれるフコースには十分な安全性が認められており、1日摂取目安量を摂取した場合ヒトの健康を害する恐れはないと考えられた。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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