參壽惠 惠ノ源(さんじゅけい めぐみのみなもと)
届出者: 株式会社アイ・ティ・ビ・エス
表示しようとする機能性
本品にはジンセノサイドRb1、Rg3が含まれます。ジンセノサイドRb1、Rg3には、加齢により低下する認知機能の一部である、視覚記憶力(図形の形や色、輪郭などを覚え、後から思い出す能力)を維持する機能が報告されています。
機能性関与成分
ジンセノサイドRb1、Rg3
届出情報の要点
- 名称
- オタネニンジン果実加工食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 1日2粒を目安に、水又はぬるま湯でお召し上がりください。
- 含有量
- ジンセノサイドRb1:5.1mg、ジンセノサイドRg3:3.52mg
- 摂取の方法
- 一日摂取目安量と共に記載
- 保存の方法
- 直射日光・高温多湿を避けて涼しいところに保存してください。
- 摂取上の注意事項
- 1日の摂取目安量を守ってください。
- 届出日
- 2024/02/13
- 変更日
- 2026/01/14
- 届出者所在地
- 東京都荒川区西日暮里5-11-8
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
・標題 機能性関与成分ジンセノサイドRb1、Rg3の摂取による認知機能(記憶力)の維持・改善に関する研究レビュー(定性的研究レビュー) ・目的 中高齢健常者が、ジンセノサイドRb1、Rg3含有食品を摂取した場合と、プラセボ食品を摂取した場合で比較して、認知機能(記憶力)を維持・改善する機能があるかどうか評価・検証することを目的とした。 ・背景 現在の日本では、加齢に伴う認知機能の低下が大きな問題となっており、高齢社会の進展により認知症の高齢者が増加することが予測され、その予防が喫緊の課題となっている。 このような背景を受け、ジンセノサイドRb1、Rg3の摂取により、中高年健常者を対象としたヒト臨床試験で認知機能(記憶力)の維持・改善する機能がみられるかについて検証するため、本研究レビューを行った。 ・レビュー対象とした研究の特性 中高齢健常者(40歳以上の者。MCIの者については、健常者として取り扱う)を対象として、ジンセノサイドRb1、Rg3の有効性を検討している試験報告を調べた。 ・主な結果 データベース検索により143報の文献が抽出され、除外基準に抵触するか確認したところ1報が採用文献となった。採用文献は、事実を示す可能性が高いとされる試験デザイン(ランダム化比較試験)を用いた研究であった。 評価項目「認知機能(記憶力)」において、ジンセノサイドRb1、Rg3含有食品摂取群がプラセボ摂取群と比較して有意に認知機能(記憶力)の維持・改善する機能を示すことが確認された。有効性を肯定する報告から、1日当たりの摂取目安量ジンセノサイドRb1として5.10mg、Rg3として1.98mg以上摂取することによって、認知機能の一部である視覚記憶力(図形の形や色、輪郭などを覚え、後から思い出す能力)の維持に関する機能性が期待できるものと判断した。 本品は1日摂取目安量当たりジンセノサイドRb1として5.10mg、Rg3として3.52mg含んでおり、表示しようとする機能性が期待できると判断した。 ・科学的根拠の質 収集した論文はジンセノサイドRb1、Rg3を含まないプラセボを対照としたランダム化比較試験で、研究レビューの科学的根拠の質は高いと考え、エビデンス総体の質について、表示しようとする機能性について総合的に肯定されると判断した。ただし、幅広く文献の検索を実施しているが、今後も新しい研究報告について定期的にチェックする必要がある。
安全性に関する届出者の評価
<喫食事績> 本届出食品の喫食実績に関して、本品と類似する食品が今までに日本全国の健常者の方向けに販売されている。1日摂取目安量ジンセノサイドRb1として5.1mgおよびジンセノサイドRg3として3.52mgの摂取で、37万日分以上が販売されているが、健康被害の報告は受けていない。なお、本品と類似する食品の喫食実績におけるジンセノサイドRb1、Rg3の1日当たり摂取目安量は、本品の一日摂取目安量と同量である。上記を踏まえ、本品に含まれる一日摂取目安量での喫食実績による安全性が確認されており、本品を一日摂取目安量摂取することの安全性に問題ないと判断した。 <医薬品との相互作用> 問題となる相互作用については、報告されていない。 <機能性関与成分同士の相互作用> 問題となる相互作用については、報告されていない。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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