uru uru(うるうる)まもる君
届出者: 株式会社ニッピ
表示しようとする機能性
本品には魚由来コラーゲンペプチドが含まれます。魚由来コラーゲンペプチドには、肌の潤いを維持し、肌の健康に役立つ機能性があることが報告されています。
届出情報の要点
- 名称
- コラーゲンペプチド
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 5g
- 含有量
- 4.6g
- 摂取の方法
- 大さじスプーン(15cc)山盛り1杯分を水などに溶かしてお召し上がりください。
- 保存の方法
- 直射日光、高温多湿を避け、常温で保管
- 摂取上の注意事項
- 食物アレルギーのある方は、原材料をご参照の上、召し上がらないでください。 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量をお守りください。
- 届出日
- 2024/02/01
- 変更日
- 2025/01/31
- 届出者所在地
- 東京都足立区千住緑町一丁目1番1号
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
【標題】最終製品uru uruまもる君に配合された機能性関与成分「魚由来コラーゲンペプチド」が肌の角層水分量を維持する機能性に関する研究レビュー 【目的】「健康な成人が(P)、魚由来コラーゲンペプチドを経口摂取した場合(I)、プラセボ食品を経口摂取した場合に比べて(C)、肌の角層水分量は高値を示すか(O)?」の検証のため、研究レビューを実施した。 【背景】肌は、外的環境から身体を保護する臓器であり、常に外的ストレスに晒されており、主たるストレスに大気の乾燥がある。この乾燥に抗するのは肌の表皮角質層で、健康な肌の角質層には水分を保持する力(保湿力)が備わり角質層に一定量の水分が保たれている。この保湿力が低下すると角層水分量が低下し、角質層の柔軟性や粘弾性が失われて、身体の動きや外界からの応力で亀裂が生じて、肌の身体保護機能が低下する。このため、日常生活において、肌の角層水分量を保ち、肌の身体保護機能を維持することが重要である。近年、コラーゲンペプチドが機能性食品原料として広く利用され、肌に対する効果に関心が持たれている。本研究レビューでは、コラーゲンペプチドの摂取により肌の角層水分量が維持されるかを検証した。コラーゲンペプチドとして、最終製品uru uruまもる君が含有する魚由来コラーゲンペプチドを対象とした。 【レビュー対象とした研究の特性】リサーチクエスチョンは、健常な成人が(P)、魚由来コラーゲンペプチドを経口摂取した場合(I)、プラセボを経口摂取した場合に比べて(C)、肌の角層水分量は高値を示すか(O)とした。PubMed、Cochrane Library、Embase、医中誌Web、JDreamⅢの検索データベースを用いて関連文献を検索し、1次スクリーニングと2次スクリーニングにより採用文献を決定した。 【主な結果】5つのデータベースから752報がヒットし、1次スクリーニングで62報に、2次スクリーニングで1報に絞り込まれた。採用文献1は、PubMed、Cochrane Library、Embase、JDreamⅢ由来の査読付き英語論文で、ランダム化プラセボ対照二重盲検比較試験であった。日本で実施され、健康な女性(35歳から50歳)を対象に、コラーゲンペプチド(魚由来)と他成分(甘味料、酸味料、香料)を含む飲料、または、コラーゲンペプチドを含まず、その他成分は同等のプラセボ飲料を12週間摂取させていた。プラセボ群と比較してコラーゲンペプチド群において、頬および前腕屈曲部の角層水分量の変化量が有意に高かった。したがって、魚由来コラーゲンペプチドの継続摂取には、肌の角層水分量を維持すると結論した。 【科学的根拠の質】バイアスリスクは、採用文献1が低(0)のため、全体としてのバイアスリスクは低(0)とした。不精確は、採用文献解1の対象者数が66人であり、低(0)とした。非直接性は、採用文献1が低(0)のため、全体としての非直接性は(0)とした。非一貫性は、肯定的論文1報のため、中/疑い(-1)とした。その他については、出版バイアスの評価が未実施のため、中/疑い(-1)とした。エビデンスの強さは、中(B)とした。本研究レビューにおいては、肌の角層水分量維持に関する肯定的文献は1報と少ないことから、今後更なる有効性の検証が必要である。
安全性に関する届出者の評価
(1)喫食実績の評価、既存情報による食経験の評価 自社製品、魚由来コラーゲンペプチド「ニッピペプタイドFCP-Z」は2009年に販売を開始し、3500t以上販売しているが、2023年5月時点までに重大・重篤な健康被害は報告されていない。 当該食品に配合されている、魚由来コラーゲンペプチド「ニッピペプタイドCQT-F02」は「ニッピペプタイドFCP-Z」とアミノ酸組成、分子量分布、平均分子量から同等であることを確認しており、同じ方法で製造しているため、健康を害する恐れはないと判断した。 (2)医薬品との相互作用に関する評価 魚由来コラーゲンペプチドは医薬品との相互作用に関する報告はない。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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