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届出番号 I1194販売中

のむピュアHA4(エイチエーフォー)

届出者: 株式会社NIKU

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはヒアルロン酸が含まれます。ヒアルロン酸には皮膚水分量を保持させる働きがあり、肌が乾燥気味な健常な人の肌の乾燥を緩和することが報告されています。

機能性関与成分

ヒアルロン酸

届出情報の要点

名称
ヒアルロン酸含有食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
2粒
含有量
120 mg
摂取の方法
水またはぬるま湯とともに噛まずにお召し上がりください。
保存の方法
高温、直射日光を避けて保存してください。
摂取上の注意事項
本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。・原材料表示をお確かめの上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。・お子様の手の届かないところに保管してください。・開封後は使用都度キャップをしっかり閉めて保管し、なるべく早めにお召し上がりください。・食品ですので、水濡れや汚れのつかない衛生的な環境でお取り扱いください。
届出日
2024/01/25
変更日
2026/01/13
届出者所在地
東京都新宿区箪笥町34番地 VORT神楽坂I・4階

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

(ア)標題 ヒアルロン酸の経口摂取による肌の水分保持機能について (イ)目的 本研究レビューは、乾燥肌に悩む健常者がヒアルロン酸を経口摂取することにより、プラセボの経口摂取と比較して皮膚水分量が有意に高値を示すか検証する事を目的として行った。 (ウ)背景 ヒアルロン酸は、すべての脊椎動物と一部の微生物に存在し、生体内では皮膚、血管、血清、脳、軟骨、心臓弁、臍帯などのあらゆる結合組織、器官に存在している。最も多く存在しているのは皮膚であり、その量は体全体に含まれる量の約50%を占めていると言われている。ヒアルロン酸の経口摂取による機能性について複数の研究がなされているが、研究全体をまとめたレビューはない。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 文献調査には言語バイアスを避け、国内外の複数の文献データベースを用いた。抽出された文献について成分名、経口摂取、皮膚、臨床試験に関連する語を含むものを検索し、ヒアルロン酸もしくはヒアルロン酸Naの肌の水分保持に関する機能性を報告した研究を選択した。 (オ)主な結果 文献調査の結果、5報の文献が選抜された。5報のうち4報は、機能性関与成分の同等性が明らかでない文献であったため参考文献としデータ統合には用いなかった。残り1報については健常な成人(中国人)において、120mg/日のヒアルロン酸経口摂取により皮膚水分量が有意に改善されることが確認された。 (カ)科学的根拠の質 採用論文が1報であるため一貫性の評価は出来ないが、直接性に問題は無く、試験はRCTで質も高い。以上より全体としては肯定的な科学的根拠があることが示されたと言える。

安全性に関する届出者の評価

本届出製品の機能性関与成分ヒアルロン酸は、既存添加物名簿収載品目リストに収載されている「ヒアルロン酸」に該当する。ヒアルロン酸の原料メーカーであるBloomage Biotechnology Co., Ltd.は2001年から日本で販売をしており、本ヒアルロン酸120㎎配合の食品には飲料やスープ、サプリメント形状などがある。しかしヒアルロン酸に起因した健康被害は報告されていない。 安全性試験に関する評価において、国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所の「健康食品」の安全性・有効性情報の安全性評価と、厚生労働省行政時報の「既存天然添加物の安全性評価に関する調査研究」により、経口摂取によるヒアルロン酸の安全性は確認されている。また学術情報においても、ヒアルロン酸の2倍量の摂取において副反応は認められていない。  以上より、1日摂取目安量あたり120mgのヒアルロン酸を含む本届出製品を摂取した場合、人の健康を害する恐れはないと判断した。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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