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これすてさげをっ!

届出者: 合同会社knot

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはオリーブ由来ヒドロキシチロソールが含まれます。抗酸化作用を持つオリーブ由来ヒドロキシチロソールは、血中のLDLコレステロール(悪玉コレステロール)が酸化され酸化LDLコレステロールになることを抑制させる機能が報告されています。本品にはGABAが含まれます。GABAは、血圧が高めの方の血圧を低下させる機能があることが報告されています。

届出情報の要点

名称
オリーブ果実エキス・GABA含有食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
6.2g
含有量
オリーブ由来ヒドロキシチロソール 1.59mg、GABA 12.3mg
摂取の方法
お好みの飲み物やお料理に混ぜてお召し上がりください。
保存の方法
高温・多湿、直射日光を避け、涼しい所に保管してください。
摂取上の注意事項
●抗凝固薬(又は抗血小板薬)、抗糖尿病薬、抗高血圧薬を服用中の方は摂取しないでください。 ●一日摂取目安量を守ってください。
届出日
2023/04/21
変更日
2025/11/17
届出者所在地
奈良県奈良市大宮町4ー260ー1シティコープ新大宮103号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

<オリーブ由来ヒドロキシチロソール> 1.表題 機能性関与成分オリーブ由来ヒドロキシチロソールを用いた健常者における酸化LDLコレステロールの低下機能に関する研究レビュー 2.目的 健常者がオリーブ由来ヒドロキシチロソールを摂取した場合の血中の酸化LDLコレステロールを低下させる機能を有するか評価することを目的とし、研究レビューを行った。 3.背景 動脈硬化の発症・進展には代謝異常や炎症、酸化ストレスなど様々な要因が複雑に絡み合っているが、これまでの研究から酸化LDLは動脈硬化の成因として中心的な役割を果たしていると考えられている。2008年には血中酸化LDL定量法の健康保険適応が認められ、動脈硬化のバイオマーカーとしての有用性が認められた。EFSA(European Food Safety Authority)は、オリーブからのポリフェノールの一種である、ヒドロキシチロソールとその誘導体を摂取することによりLDLコレステロールの酸化変性からの保護機能を有することを認めている。そこで、本レビューでは、オリーブ由来ヒドロキシチロソールを摂取することによる血中の酸化LDLコレステロールを低下させる効果の検証を行った。 4.レビュー対象とした研究の特性 複数のデータベースを用いて英語及び日本語の文献検索を行い、RCT(ランダム化比較試験)のデザインに基づく4報の研究論文を採択した。 5.主な結果 オリーブ由来ヒドロキシチロソールを1日あたり1.59mg-15mg摂取することにより、血中の酸化LDLコレステロールが有意に低下したことが確認された。 6.科学的根拠の質 本レビューの限界としては、英語および日本語の論文のみを抽出対象としていることから、他の言語における本研究レビューに関連する論文の存在は否定できず、言語バイアスについて否定できない。 しかしながら、評価の対象は質の高い臨床試験とされているRCTであり、またEFSAにおいて本研究レビューにおける有効性と同等の機能性が認められていることから、科学的根拠の質は高いと考えられる。 <GABA> 【標題】GABA摂取による血圧が高めの方の血圧を低下させる効果についての研究レビュー 【目的】血圧が正常もしくは高め〔最高(収縮期)血圧~139 mmHgまで、または、最低(拡張期)血圧~89 mmHgまで〕の健常成人が、長期間GABAを含む食品を摂取した場合と、GABAを含まない食品を摂取した場合で、血圧低下効果に違いがあるかどうかを評価し、届出品に含まれる量のGABAが健常人の高めの血圧を健康的な値に保つことをサポートするかを検証することを目的とした。 【背景】本品を機能性表示食品として販売するにあたり、GABAを配合した本届出品の血圧低下効果について検証するため、本研究レビューを行った。 【レビュー対象とした研究の特性】日本語および英語の文献データベース、健康食品素材のデータベースを用いて文献調査を行い、2016年7月より以前に発表された文献を対象として、「目的」の項に記載した条件に合致する文献を検索した。なお、特定保健用食品の試験方法に倣い、参加者に軽症高血圧者が含まれる研究も対象としたが、軽症高血圧者のみの研究は疾病者のデータになるため対象外とした。最終的に残った15報を評価対象とした。 【主な結果】血圧低下効果は、収縮期および拡張期血圧を指標として評価された。その結果、正常高血圧(収縮期血圧 130~139 mmHg 又は拡張期血圧 85~89 mmHg)の人において、1日あたり12.3mg~80mgのGABAを含んだ食品はGABAを含まない対照品と比較して、有意な効果(統計学上、偶然ではなく意味のある効果)が認められた。また、正常な血圧の人のみを対象とした場合は正常な血圧を維持した。採用した論文は、いずれも日本人を対象とした試験であり、日本人への外挿性は高いと判断した。 【科学的根拠の質】収集した論文は、GABAを含まないプラセボを対照としたランダム化二重盲検並行群間試験がほとんどで、研究レビューの科学的根拠の質は高いと考えられる。一部の採用論文において、研究方法に偏り(バイアス)が疑われるもの、利益相反について記述がないものもあったが特に問題となるものはなかった。また、幅広く文献の検索を実施しているが、未報告の研究が存在する可能性があり、出版バイアスの可能性もあると考えられるため、今後も新しい研究報告について定期的にチェックする必要がある。

安全性に関する届出者の評価

<オリーブ由来ヒドロキシチロソール> ●オリーブオイル、テーブルオリーブ(オリーブ果実) ・ヒドロキシチロソールの主な供給源。 ・オリーブの食用の歴史は、およそ5,000年から6,000年前と古い。 ・世界のオリーブオイルの年間生産量はおよそ220万トン。 ・日本のオリーブオイルの年間輸入量はおよそ5万1千トン。 ・オリーブオイルおよびオリーブ果実に含まれるヒドロキシチロソールの平均的な含有量(EFSA参照) ヴァージンオリーブオイル:3.5mg/kg エクストラヴァージンオリーブオイル:7.7mg/kg ブラックオリーブ(果実):659.3mg/kg グリーンオリーブ(果実):555.7mg/kg 以上より、オリーブ由来ヒドロキシチロソールは、食経験に根差した成分であると判断できる。 ●オリーブ由来ヒドロキシチロソールを含有するオリーブ果実抽出物 ・アメリカにてGRAS物質としてFDAにより認定。 ・オリーブ由来ヒドロキシチロソールの安全性について、in vitro遺伝毒性試験、in vivo試験、ヒトにおける長期摂取安全性(1日摂取量:12-30mg)を確認。 ●上記オリーブ由来ヒドロキシチロソールとの同等性について ・食品形態の違いによる消化吸収過程の違いは報告されていない。 ・機能性関与成分の消化吸収過程に与えるような加工は行っていない。 ・加工工程の影響による変質も確認されていない 以上より、同等性に問題はないと考える。 以上より、オリーブ由来ヒドロキシチロソールを1日摂取目安量として1.59mg摂取することの安全性に問題ないと判断した。 <GABA> ●既存情報による安全性評価をした。 ・通常の食生活にて摂取される成分である。 ・食品安全委員会が「適切に摂取される場合には、安全性に問題はない」と評価。 ・GABA 11.5~1,000mgを2週間~6か月間摂取した場合に、軽度の自覚症状変化を訴える事例(下痢、腹痛、お腹が張る、食欲不振など)はあるが、安全性に問題はないと報告がある。 ・GABA 1,000mgを4週間摂取した試験にて、安全性に問題はないと報告がある。 ・GABAは単純な構造のアミノ酸で、基原による性質の違いは生じないため、各安全性評価試験のGABAと本品に含まれるGABAは同等だといえる。 以上より、機能性関与成分GABAを12.3mg/日含む本品の安全性に問題はないと考える。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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