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届出番号 I1159販売休止中

三ツ矢免疫サポート

届出者: アサヒ飲料株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはL-92乳酸菌(L. acidophilus L-92)が含まれます。L-92乳酸菌は、pDC(プラズマサイトイド樹状細胞)の働きを助け、健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されています。

機能性関与成分

L-92乳酸菌(L. acidophilus L-92)

届出情報の要点

名称
炭酸飲料
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1本(500ml)
含有量
200億個
摂取の方法
一日摂取目安量をお飲みください。
保存の方法
高温、直射日光をさけ保存してください。
摂取上の注意事項
多量摂取により、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
届出日
2024/01/15
変更日
2026/01/05
届出者所在地
東京都墨田区吾妻橋一丁目23番1号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

<免疫機能の維持に役立つ機能について> (ア)標題: 機能性関与成分L-92乳酸菌 (L. acidophilus L-92)(以下、L-92乳酸菌)の健康な人の免疫機能の維持に関する定性的研究レビュー (イ)目的: 健常人に対して、L-92乳酸菌を含む食品の摂取が、プラセボ食品の摂取と比較して、プラズマサイトイド樹状細胞(pDC)の働きを助け、体調に関連する自覚症状をより軽度に維持するかどうかを明らかにする。 (ウ)背景: L-92乳酸菌はヒト由来の乳酸菌であり、これまでのヒトやマウスを用いた研究において、免疫を調節する働きが期待できる乳酸菌であることが報告されている。しかしながら、網羅的に調査した研究レビューは確認できなかったことから、今回研究レビューを実施した。 (エ)レビュー対象とした研究の特性:  3つの電子データベースとハンドサーチを使用し、健常人を対象に、L-92乳酸菌(L. acidophilus L-92)の経口摂取が、pDCおよびNK細胞※に作用し、体調に関連する自覚症状に影響を及ぼすかについて調査した。検索の結果から、4つの文献(全部で5つのランダム化比較試験研究)を評価した。 (※pDCはウイルスや細菌の刺激を受けて活性化する免疫細胞である。NK細胞はpDCから刺激を受けて、外から入ってきた異物を認識し除去することが知られている。よってこれらは初期の生体防御機構において重要な役割を担っている細胞である。) (オ)主な結果: pDCへの作用についての採用文献は2報あり、対照群との比較で有意に高値であった。NK細胞への作用についての採用文献は1報あり、対照群との比較で有意に高値であった。体調に関する全身の自覚症状についての採用文献は3報あり、全身の自覚症状(疲労感、倦怠感、めまい・ふらつき、動悸・息切れ、ストレス、不眠、汗のかきやすさ)が対照群との比較でより軽度に維持されていた。また、体調に関する特定の部位の自覚症状についての採用文献は4報あり、特定の部位の自覚症状(喉、咳、鼻、頭の不快感)が対照群との比較でより軽度に維持されていた。各アウトカムに関するエビデンスの強さを総合的に判断し、「機能性について肯定的な根拠がある」と判断した。 (カ)科学的根拠の質: 5つの試験の被験者数はそれぞれ129名、221名、220名、90名、180名と十分な数であり、不精確(被験者が少ないなどにより結果が不確かなこと)はなかった。また、非直接性(対象者、試験手法、対照、目的などが異なること)や非一貫性(得られた結論が異なること)についても問題なく、公表バイアス(否定的結論の論文が公表されにくい可能性により生じる偏り)の影響も小さいと考えられた。以上のことから、得られた科学的根拠は強いと判断した。一方で、論文数が限られるため、今後さらなる検証も必要であると考えられた。

安全性に関する届出者の評価

①喫食実績の評価 本品には、機能性関与成分としてL-92乳酸菌(L. acidophilus L-92)が1本当たり200億個含まれています。本品での喫食実績はありませんが、機能性関与成分L-92乳酸菌(L. acidophilus L-92)を含む食品は1994年から発売されたカルピスキッズ(乳酸菌飲料)をはじめ、特定保健用食品や錠剤、清涼飲料等、約30年に渡って販売されています。これまでにこれらの機能性関与成分L-92乳酸菌(L. acidophilus L-92)を含む食品において、健康被害は報告されていませんので、安全性に対するリスクは低いと考えられます。ただし、本品の「類似する食品」には該当しないため、安全性評価不十分とし、既存情報を評価しました。 ②既存情報の評価 L-92乳酸菌(L. acidophilus L-92)が属するL. acidophilus種はEFSA(欧州食品安全機関)のQualified Presumption of safety(安全性適格推定)やIDF(国際酪農連盟)の食経験のある菌種リストに記載されています。よって、L. acidophilus種としての食経験は豊富です。 安全性試験の既存情報に関しては、L-92乳酸菌(L. acidophilus L-92)を本品と同量(200億個/日)配合した食品を健康な成人男女に8週間摂取させた試験及び、本品の11倍量(2,200億個/日)配合した食品を健康な成人男女に4週間摂取させた試験において、安全性に問題があったとの報告は在りませんでした。  以上より、L-92乳酸菌(L. acidophilus L-92)を一日の摂取目安量として200億個程度摂取する場合の安全性に問題はないと考えられました。  尚、複数のデータベースを検索しましたが、L-92乳酸菌(L. acidophilus L-92)に医薬品との相互作用に該当する情報はありませんでした。  以上の情報を総合し、本品の安全性に問題はないと考えます。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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