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届出番号 I1083販売休止中

伊右衛門 毎日すこやかブレンド茶

届出者: サントリー食品インターナショナル株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはイヌリン(食物繊維)が含まれます。イヌリン(食物繊維)は、お腹の調子を整えることが報告されています。

機能性関与成分

イヌリン(食物繊維)

届出情報の要点

名称
清涼飲料水
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1本600 ml
含有量
7.3 g
摂取の方法
一日摂取目安量をお飲みください。
保存の方法
直射日光をさけて保管ください。
摂取上の注意事項
多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 飲みすぎ、あるいは体質・体調により、お腹が張ったり、ゆるくなることがあります。
届出日
2023/12/22
変更日
2025/11/27
届出者所在地
東京都港区芝浦三丁目1番1号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

ア.標題 イヌリン(食物繊維)の排便習慣改善効果に関する研究レビュー(メタアナリシス) イ.目的 健常成人がイヌリン(食物繊維)を含む食品を摂取した時に、プラセボ食品を摂取した時と比較して、排便習慣(排便回数、排便量)が改善するかを確認する。 ウ.背景 イヌリン(食物繊維)摂取による排便習慣の改善は多くの研究で検討されているが、総体的に評価した研究レビューは行われていない。 エ.レビュー対象とした研究の特性 健常成人で疾病に罹患していない者(便通回数の少ない者は含む)が、イヌリン(食物繊維)を含む食品を摂取した時の排便回数および排便量について、プラセボ食品を摂取した時と比べた研究の文献を網羅的に集めた。日本語および英語文献データベースを用いて、2023年1月16日に文献を検索した。データベースから得た文献の内容を精査し、対象となる文献11報が抽出された。それぞれの研究結果を、統計的な方法を用いて定量的に統合した。 オ.主な結果 排便回数を検討した9報10研究、排便量を検討した7報8研究の結果をそれぞれ統合したところ、一日当たりイヌリン(食物繊維)が排便回数で7.3 g~27 g、排便量で7.3 g~18.6 g含まれる食品を、2週間の継続摂取することにより肯定的な結果が得られ、いずれもメタアナリシスにより有意な増加が認められた。よって、一日摂取目安量当たりイヌリン(食物繊維)を7.3 g含む当該製品を継続摂取させると、健常成人に対して、排便習慣改善効果(排便回数、排便量の増加)が期待できると考えられた。 カ.科学的根拠の質 結果に影響を及ぼす可能性として1)否定的な研究結果が選択的に公開されていない、2)群間差を検出できる例数であるか明示されていない、3)由来などによりイヌリンの糖鎖の重合度や分布が異なり、効果に差がある、4)人種によって効果に差がある、5)イヌリン(食物繊維)を含む食品の形状によって効果に差がある、の5点が考えられた。1)と2)を克服してより強い科学的根拠を得るために、事前に妥当な参加人数を設定した研究を行うことが望まれる。3)はイヌリン(食物繊維)の由来を考慮して摂取目安量を設定すれば、影響を小さくでき、4)と5)はイヌリン(食物繊維)がヒトの消化酵素では消化されず、腸内細菌に利用されて機能性を発揮するため、影響は小さいと考えた。

安全性に関する届出者の評価

当該製品の機能性関与成分であるイヌリン(食物繊維)について、2次情報の調査を実施したところ、アメリカ食品衛生局(FDA)によるGenerally Recognized As Safe(GRAS)において、イヌリンの安全性に関する情報が示されており、70 g/日までのイヌリン摂取においても問題がないと評価している。 また、当該製品に配合しているイヌリン原料を用いて、遺伝毒性試験(微生物を用いた変異原性試験)、急性毒性試験、90日間反復投与毒性試験およびヒトでの安全性試験(過剰摂取試験)が実施されており、安全性に問題がないことが確認されている。 以上のことから、当該製品におけるイヌリンの1日当たり摂取目安量7.3gの摂取は、安全性に問題がないと判断した。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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