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届出番号 I1072販売中

ミエルンケア

届出者: 株式会社爽風舎

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には、ルテイン、ゼアキサンチンが含まれます。ルテイン、ゼアキサンチンには、目の黄斑部の色素量を上昇させる働きがあり、紫外線やブルーライトなどの光ストレスからの保護や、コントラスト感度(色の濃淡を識別し、ぼやけ、かすみを緩和する視機能)やグレア回復(まぶしさから回復する視機能)を改善する機能が報告されています。また、年齢とともに低下する認知機能の一部である判断力(変化する状況に応じて適切に対処したり、推論したりする能力)、注意力(一つのことに集中したり、複数の物事に注意を向けられる能力)を維持することが報告されています。

届出情報の要点

名称
ルテイン・ゼアキサンチン含有食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
1日2粒を目安に、かまずに水などと一緒にお召し上がりください。(摂取の方法と共に表示)
含有量
ルテイン:10 mg ゼアキサンチン:2 mg
摂取の方法
1日2粒を目安に、かまずに水などと一緒にお召し上がりください。(一日当たりの摂取目安量と共に表示)
保存の方法
直射日光、高温・多湿の場所を避けて、涼しい所に保存してください。
摂取上の注意事項
●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量をお守りください。 ●原材料名をご確認の上、食物アレルギーが心配な方はお召し上がりにならないでください。
届出日
2023/12/21
変更日
2025/10/14
届出者所在地
東京都荒川区西日暮里2-10-5 泉ビル2F

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

1.「目の黄斑部の色素量を上昇させる働きがあり、紫外線やブルーライトなどの光ストレスからの保護や、コントラスト感度(色の濃淡を識別し、ぼやけ、かすみを緩和する視機能)やグレア回復(まぶしさから回復する視機能)を改善する機能が報告されています。」の機能性に関する評価 ア)標題 ルテイン、ゼアキサンチンによる眼の視覚機能改善効果に関する研究レビュー イ)目的 健常な成人男女がルテイン、ゼアキサンチンを摂取した場合、プラセボ(機能性関与成分を含まない食品)を摂取した人に比べて眼の視覚機能が改善するか検証することを目的とした。 ウ)背景 ルテイン、ゼアキサンチンはカロテノイド色素の一つであり、眼の網膜に黄斑色素として存在する。ルテイン、ゼアキサンチンの摂取による、血中のルテイン、ゼアキサンチン濃度の上昇や、抗酸化作用、ブルーライトからの保護作用などがin vitro及びin vivo試験及びヒト臨床試験で報告されており、これらの作用機序から眼の視機能を改善すると考えられている。しかしながら、ヒトを対象とした研究報告は少ないため、ヒトでの研究結果を収集し総合的に評価するため研究レビューを実施した。 エ) レビュー対象とした研究の特性 複数の研究論文データベースを用いて、健常な成人男女がルテイン、ゼアキサンチンを摂取した臨床試験論文について、2022年9月16日までに発表されたものを収集および調査した。最終的にランダム化二重盲検プラセボ対照比較試験の結果を報告した3報を評価した。 オ)主な結果 評価した3報の論文の結果、ルテイン10 mg/日、ゼアキサンチン2 mg/日を継続摂取した場合、黄斑色素密度を上昇させ、光ストレスの低減やグレア回復、色コントラスト感度を有意に改善することがわかった。 カ)科学的根拠の質 評価した論文が3報と少ないが、評価した臨床試験のデザインはランダム化二重盲検プラセボ対照比較試験であり、限りなくバイアスが排除された試験であったと判断できる。採用文献においてはアメリカ人を対象としていたが、網膜の構造は人種間で差が無いと考えられることから、日本人についての外挿性については問題ないと判断した。レビューに採用した論文の偏りはないが、マイナスデータが報告されていない可能性は否定できない。 2.「年齢とともに低下する認知機能の一部である判断力(変化する状況に応じて適切に対処したり、推論したりする能力)、注意力(一つのことに集中したり、複数の物事に注意を向けられる能力)を維持することが報告されています。」の機能性に関する評価 ア)標題 ルテイン、ゼアキサンチンによる認知機能に関するシステマティックレビュー イ)目的 健常な成人男女がルテイン、ゼアキサンチンを摂取した場合、プラセボ(機能性関与成分を含まない食品)を摂取した人に比べて認知機能が改善するか検証することを目的とした。 ウ)背景 ルテイン、ゼアキサンチンは摂取後、血中に移行し、血管-脳関門を通過することや、多くの脳機能に関して作用がin vitro試験、in vivo試験、ヒト臨床試験で明らかにされている。これらの作用機序から認知機能を改善すると考えられている。しかしながら、ヒトを対象とした研究報告は少ないため、ヒトでの研究結果を収集し総合的に評価するため研究レビューを実施した。 エ) レビュー対象とした研究の特性 複数の研究論文データベースを用いて、健常な成人男女がルテイン、ゼアキサンチンを摂取した臨床試験論文について、2022年10月18日-20日までに発表されたものを収集および調査した。最終的にランダム化二重盲検プラセボ対照比較試験の結果を報告した2報を評価した。 オ)主な結果 評価した2報の論文の結果、ルテイン10 mg/日、ゼアキサンチン2 mg/日を12ヶ月間摂取した場合、記憶力(視覚記憶力)、注意力(複雑な注意)、判断力(認知柔軟性)が有意に改善することがわかった。 カ)科学的根拠の質 評価した論文が2報と少ないが、評価した臨床試験のデザインはRCTであり、限りなくバイアスが排除された試験であったと判断できる。採用文献においてはアメリカ人を対象としていたが、当該機能性に関して人種間に差があるとの報告は無いことから、日本人についての外挿性については問題ないと判断した。レビューに採用した論文の偏りはないが、マイナスデータが報告されていない可能性は否定できない。

安全性に関する届出者の評価

1. 食経験 本届出商品の喫食実績はない。既存情報を用いた評価では適切に摂取する場合、おそらく安全であると考えられるが、情報量が少ないため、評価は不十分とした。 2. 既存情報による安全性の評価 2016年、アメリカ食品医薬品局(FDA)において本届出商品に配合されている原料と同等の原料がGRAS認定されている。また、特定保健用食品の関与成分として、2004年のJECFA(FAO/WHO 合同食品添加物専門家会議「FAO/WHO Joint Expert Committee on Food Additives 」 )においてマリーゴールド由来のルテイン及びゼアキサンチンの1日摂取許容量(ADI)として2 mg/kg体重/日(体重60 kgで換算すると120 mg/日)まで安全とされている。さらに、2010年、EFSA(欧州食品安全機関)は食品添加物としてのルテイン、ゼアキサンチンの再評価に関する科学的意見書を公表し、ADIを1 mg/kg体重/日(体重60 kgで換算すると60 mg/日)としている。本届出商品は一日摂取目安量当たりルテイン10 mg、ゼアキサンチン2 mgを含むものであり、1日摂取許容量内であること、同等性についても問題ないことから、安全性は十分であると判断した。 3. 医薬品との相互作用 調査の結果、機能性関与成分ルテイン、ゼアキサンチンに関する情報はなかった。 4. 機能性関与成分同士の相互作用 本届出商品の機能性関与成分同士の相互作用について調査した結果、相互作用に関する記載は見当たらなかった。 5. まとめ 以上より、機能性関与成分「ルテイン、ゼアキサンチン」を配合した本届出商品は健常な成人において、基本的な安全性に懸念はないと考えられる。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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