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届出番号 H994

紅蔘粉末スティック

届出者: 株式会社韓国人蔘公社ジャパン

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはジンセノサイドRg1,Rb1,Rg3が含まれます。抗酸化作用を持つジンセノサイドRg1,Rb1,Rg3には、血中のLDLコレステロール(悪玉コレステロール)が酸化され酸化LDLコレステロールになることを抑制させることが報告されています。

届出情報の要点

名称
高麗人参(紅参)根加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
1日1本を目安に水やぬるま湯でお召し上がりください。
含有量
ジンセノサイドRg1 7.83㎎,Rb1 12.78㎎,Rg3 0.39mg
摂取の方法
1日1本を目安に水やぬるま湯でお召し上がりください。(一日摂取目安量と共に記載)
保存の方法
直射日光、高温、多湿の場所を避けて涼しいところに保存してください。
摂取上の注意事項
●開封後はお早めにお召し上がりください。
届出日
2022/12/26
変更日
2024/12/02
届出者所在地
東京都新宿区西新宿2丁目7番1号小田急第一生命ビル18階

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】 機能性関与成分「ジンセノサイドRg1,Rb1,Rg3」による、LDLコレステロールの酸化抑制機能に関するシステマティックレビュー 【目的】 健常成人がジンセノサイドRg1,Rb1,Rg3を摂取した場合の血中のLDLコレステロールの酸化抑制機能を有するか評価することを目的とし、研究レビューを行った。 【背景】 動脈硬化の発症・進展には代謝異常や炎症、酸化ストレスなど様々な要因が複雑に絡み合っているが、酸化LDLは動脈硬化の成因として重要な役割を担っていると考えらる。2008年には血中酸化LDLの健康保険適応が認められ、動脈硬化のバイオマーカーとしての有用性が認められた。 また、ジンセノサイドRg1,Rb1,Rg3には、血中酸化LDLコレステロールを低下させることが報告されている。そこで、本レビューでは、ジンセノサイドRg1,Rb1,Rg3を摂取することによるLDLコレステロールの酸化抑制機能の検証を行った。 【レビュー対象とした研究の特性】 複数のデータベースを用いて英語及び日本語の文献検索を行い、RCT(ランダム化比較試験)のデザインに基づく2報の研究論文を採択した。 【主な結果】 ジンセノサイドRg1,Rb1,Rg3には、1日あたりジンセノサイドRg1として7,83mg以上、Rb1として12.78mg以上、Rg3として0.39mg以上摂取することにより、血中の酸化LDLコレステロール値が有意に低下し、LDLコレステロールの酸化抑制機能を有することが確認された。 【科学的根拠の質】 本レビューの限界としては、採用論文が2報と少なく、メタアナリシスによる検証が行われていないことが挙げられる。しかしながら、評価の対象は質の高い臨床試験とされているRCTであり、本研究レビューにおける有効性が認められていることから、科学的根拠の質は高いと考えられる。

安全性に関する届出者の評価

・摂取集団:韓国、日本の健康な男女 ・摂取形状:粉末 ・摂取方法:粉末を水やぬるま湯とともに摂取 ・摂取頻度:毎日摂取 ・食習慣を踏まえた機能性関与成分の日常的な摂取量:1日あたりジンセノサイドRg1(7.83㎎),Rb1(12.78㎎),Rg3(0.39㎎)を摂取 ・機能性関与成分の含有量:1日あたりジンセノサイドRg1(7.83㎎),Rb1(12.78㎎),Rg3(0.39㎎)を摂取 ・販売期間:2004年ー現在 ・販売量:累計9,000,000包以上 ・健康被害情報:今までに健康被害の情報なし 本届出食品である高麗人参(紅参)加工食品(機能性関与成分;ジンセノサイドRg1,Rb1,Rg3)については、2004年より韓国および日本で販売されており、本届出食品の一日摂取目安量としてジンセノサイドRg1(7.83㎎),Rb1(12.78㎎),Rg3(0.39㎎)であるが、健康被害は報告されていない。 以上より、本届出食品が十分な喫食実績を有しており、安全性が担保されていると判断した。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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