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届出番号 H993販売中

日東紅茶 Style(スタイル)

届出者: 三井農林株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には高分子紅茶ポリフェノール(テアフラビンとして)が含まれています。高分子紅茶ポリフェノール(テアフラビンとして)には、脂肪が多い食事の際に、脂肪の吸収を抑え、食後の血中中性脂肪値の上昇を緩やかにする機能があることが報告されています。

機能性関与成分

高分子紅茶ポリフェノール(テアフラビンとして)

届出情報の要点

名称
紅茶
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
お食事の際にティーバッグ1袋を、1日当たり1回を目安にお召し上がりください。
含有量
1袋あたり55mg(抽出後)
摂取の方法
アイスでお召し上がりになる場合は、ティーバッグ1袋に水500mlを注ぎ、冷蔵庫で2時間冷やしてからよく混ぜ、ティーバッグを取り出してお食事とともにお飲みください。ホットでお召し上がりになる場合は、ティーバッグ1袋に熱湯500mlを注ぎ、ふたをして1分半蒸らしてからよく混ぜ、ティーバッグを取り出してお食事とともにお飲みください。
保存の方法
直射日光および高温多湿を避けて保存
摂取上の注意事項
本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日当たりの摂取目安量を守ってください。
届出日
2022/12/26
変更日
2025/07/29
届出者所在地
東京都港区西新橋1-2-9

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

(ア)標題 「高分子紅茶ポリフェノール(テアフラビンとして)」を摂取した際の、食後の血中中性脂肪値の上昇を抑制する作用に関する定性的研究レビュー (イ)目的 健康な方※に対する高分子紅茶ポリフェノール(テアフラビンとして)を含む食品を摂取した際の、食後の血中中性脂肪値の上昇を抑制する作用を有するかについて検証することを目的とした。 ※健常成人(血中中性脂肪150 mg/dL未満)、正常高値域(血中中性脂肪120~149 mg/dL)及びやや高め(血中中性脂肪150~199 mg/dL)の者を対象とした。 (ウ)背景 紅茶は、チャ(カメリア・シネンシスCamellia sinensis (L) O. Kuntze)の生葉を原材料として製造され、酸化発酵(非微生物発酵)工程で生葉中のカテキン類同士が酸化重合し、カテキン類の二量体であるテアフラビン類やテアシネンシン類のほか、さらに複雑に重合したテアルビジンが含を含む紅茶特有のポリフェノールである高分子紅茶ポリフェノールが生成される。動物試験により高分子紅茶ポリフェノールを含む紅茶抽出物の投与により、食後の血中脂質の上昇を抑制する作用があることが示されているが、ヒトでの有効性を包括的に整理した研究レビューはない。そこで、健康者が高分子紅茶ポリフェノール(テアフラビンとして)を摂取した場合における食後の血中中性脂肪値の上昇を抑制する効果について研究レビューを行い、その科学的エビデンスの確認を行った。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 国内外の文献データベースを使用して論文を調査し、基準に合致した文献1報(ランダム化プラセボ対照二重盲検クロスオーバー試験)を研究レビューの対象とした。 (オ)主な結果 上記文献では、健康な日本人成人男女が、高分子紅茶ポリフェノール(テアフラビンとして) 55 mgを含有する紅茶飲料を脂肪が多い食事(総脂肪量40g)とともに単回摂取した後の血中中性脂肪値について評価した結果、食後2時間および食後3時間の血中中性脂肪値変化量、および食後血中中性脂肪値AUC0-6h変化量で有意な低下が認められた。空腹時血中中性脂肪値が正常高値域(120 mg/dL以上150 mg/dL未満)の被験者では、食後血中中性脂肪値の変化量および食後血中中性脂肪値AUC0-6hの変化量に有意な低値は認められなかった。 (カ)科学的根拠の質 食事とともに高分子紅茶ポリフェノール(テアフラビンとして)55 mgを摂取することにより、食後の血中中性脂肪値の上昇を抑制する作用を有することが確認された。採用された文献が1報のみであり、有効性が示されなかった研究が公表されていない可能性があるが、評価した論文のバイアスリスクは低く、科学的根拠の質は確保されていると評価した。本研究レビューの結果から、高分子紅茶ポリフェノール(テアフラビンとして)の食後の血中中性脂肪の上昇を緩やかにする機能には科学的根拠があると判断した。

安全性に関する届出者の評価

当該商品は、十分な食経験のある紅茶および紅茶エキスパウダーを原材料としたティーバッグ形状の加工食品であり、機能性関与成分として高分子紅茶ポリフェノールをティーバッグ1袋当たり55 ㎎を含有する。当該商品と同じ商品形態で紅茶を原材料とした「日東紅茶 水出しアイスティー」は2017年の発売開始から累計4,900万袋のティーバッグが販売された実績があるが、重篤な健康被害は発生していない。また、当該商品の高分子紅茶ポリフェノール含有量は一般食品(紅茶)と同等量であり、過剰摂取に注意して飲用する場合において、当該商品は安全であると考えられた。加えて、機能性関与成分である高分子紅茶ポリフェノールの安全性に関する既存情報を調査した結果、臨床試験の報告があった。高分子紅茶ポリフェノール55mgを含む紅茶飲料を1日に3回(1日あたり165 mg)5カ月間継続して摂取した長期摂取試験、および1回の摂取当たり165 mgを4週間継続して摂取した長期過剰摂取試験において、健康上の問題となる事象は認められなかった。これらの結果から、当該商品の1日摂取目安量当たりに含まれる高分子紅茶ポリフェノール55 mgの安全性について問題ないと判断した。 また、これら臨床試験で用いられた被験食品中の高分子紅茶ポリフェノールの定性および定量分析方法は、当該商品中の機能性関与成分の分析方法と同一の方法であることから、機能性関与成分の同等性に問題はないと判断した。 これらの結果から、機能性関与成分である高分子紅茶ポリフェノールおよび当該商品は安全であり、1日摂取目安量を守って適切に摂取する場合、安全性に問題ないと評価した。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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