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届出番号 H894販売休止中

梅丹 はちみつ梅肉エキスa

届出者: 小林製薬株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはクエン酸が含まれます。クエン酸は日常生活における軽い運動後やデスクワーク (仕事や勉強)後の一時的な疲労感を軽減することが報告されています。

機能性関与成分

クエン酸

届出情報の要点

名称
梅肉エキス・はちみつ配合食品
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
3袋
含有量
1000mg
摂取の方法
指で絞り出すようにしてお召し上がりください。
保存の方法
直射日光を避け、湿気の少ない涼しい所に保存してください。
摂取上の注意事項
●1日の摂取目安量を守ってください。 ●乳幼児・小児の手の届かない所に置いてください。 ●乳幼児・小児には与えないでください。 ●食物アレルギーの方は原材料名をご確認の上、お召し上がりください。 ●個袋の開封後は賞味期限にかかわらず、お早めにお召し上がりください。 ●個袋の角や切り口で、手や口を切らないようにご注意ください。 ●はちみつが結晶化することがありますが、品質に問題はありません。
届出日
2022/12/05
変更日
2025/09/25
届出者所在地
大阪府大阪市中央区道修町四丁目4番10号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】  最終製品「梅丹 はちみつ梅肉エキスa」に含まれる機能性関与成分「クエン酸」の疲労感の軽減効果に関する研究レビュー(更新版) 【目的】   本研究の目的は、「健常者において、クエン酸の摂取が、対照と比較して、疲労感を軽減するか」を研究レビューにより明らかにすることである。 【背景】  クエン酸の摂取により疲労感が軽減したことを報告した研究はこれまでにもありましたが、健常者を対象とした学術論文としての研究レビューは見当たりませんでした。健常者におけるクエン酸の疲労感の軽減効果を総合的に評価するために本研究レビューを実施しました。 【レビュー対象とした研究の特性】  PubMed(外国語論文)、J-DreamⅢ(日本語論文)及び医中誌 Web(日本語論文)の3つのデータベースを用いて文献検索した結果、5報の文献を採用しました。5報の文献はいずれも査読付き論文(専門家による審査を経た論文)で、日本人を対象としたランダム化比較試験と呼ばれる信頼性の高い臨床試験でした。 【主な結果】  全ての採用文献で、疲労感はVAS(Visual Analogue Scale)という検査方法で評価されていました。採用文献5報中4報でプラセボと比較して有意な疲労感の軽減効果が認められ、残り1報も軽減傾向が認められており、全体として肯定的な結果であったため、疲労感の軽減効果は科学的な根拠があると判断しました。  また、クエン酸の摂取量に関しては、健常者がクエン酸1000mgを運動前に摂取することにより、日常生活における軽い運動後の一時的な疲労感を軽減させる効果が認められました。また、健常者がクエン酸2700mgを継続的に摂取することにより、日常生活の疲労感を軽減させる効果が認められました。さらに、健常者がクエン酸810mgを継続摂取することにより、日常生活における事務作業負荷後の一時的な疲労感を軽減させる効果が認められました。 【科学的根拠の質】  エビデンス総体のバイアスリスクは「中(-1)」、非直接性は「なし(0)」、不精確さは「精確(0)」、非一貫性は「低(0)」、その他(出版バイアスなど)は「中(-1)」と評価した。  上記の通りいくつかの問題点はあるが、採用文献はいずれもランダム化比較試験と質の高い研究デザインで適格基準に合致しており、不精確は低かったこと、作用機序との一貫性がみられたことから、研究結果の信頼性は保たれていると判断したため、エビデンスの確実性は「高(A)」と評価した。  したがって、Totality of Evidenceの観点から考えると、本研究レビューで示された主要アウトカムの有効性は支持できると判断した。すなわち、健常成人が、クエン酸を摂取することで、疲労感の軽減作用を期待できると判断した。

安全性に関する届出者の評価

本届出食品は、機能性関与成分としてクエン酸(1日摂取目安量あたり1000mg)を含有したペースト状食品です。 本届出食品に配合している梅肉エキスは、エキスそのままを摂取する食品として昭和50年から全国の薬局薬店、ドラッグストア等で販売されており、令和元年6月までの約44年間で累計1,000万本以上の販売実績があります。この期間中、機能性関与成分に起因し、安全性が懸念されるような有害事象の報告はありません。 また、「PubMed」と「JDreamⅢ(JSTPlus+JMEDPlus+JST7580)」による文献検索の結果、医薬品との相互作用に関する報告は確認されないこと、及び表示見本に「疾病に罹患している場合は医師に、医薬品を服用している場合は医師、薬剤師に相談してください。」との記載があることから、健常者が適切に摂取する場合においては安全性に問題はないと判断しました。 以上のことから、本届出商品を適切に摂取する場合、安全性に問題はないと判断しました。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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