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届出番号 H84販売中

お~いお茶濃い茶 プレミアムティーバッグ

届出者: 株式会社伊藤園

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはガレート型カテキンが含まれます。ガレート型カテキンには、食事の脂肪の吸収を抑えて排出を増加させることにより、BMIが高めの方の体脂肪(内臓脂肪と皮下脂肪)を減らし、BMIを改善する機能があることが報告されています。

機能性関与成分

ガレート型カテキン

届出情報の要点

名称
緑茶(抹茶入り緑茶ティーバッグ)
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
ティーバッグ5袋(10g)(摂取の方法による)
含有量
340mg
摂取の方法
ティーバッグ1袋をカップに入れて200mlの熱湯を注ぎます。90秒間ティーバッグを上下によく振って抽出します。抽出後はティーバッグを取り出し、1日5杯を目安に、食事と共にお召し上がりください。
保存の方法
高温多湿の場所を避けて保存してください。
摂取上の注意事項
多量摂取により、より健康が増進されるものではありません。本品は、通常の緑茶同様のカフェインを含んでいるため、眠れなくなる方は夕方からの飲用を避けてください。空腹時に摂取すると胃が痛くなることがあります。
届出日
2022/04/20
変更日
2025/09/11
届出者所在地
東京都渋谷区本町三丁目47番10号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】 「お~いお茶濃い茶 プレミアムティーバッグ」に含有する機能性関与成分ガレート型カテキンの体脂肪低減効果に関する研究レビュー 【目的】 当該製品を販売するにあたり、ガレート型カテキンの体脂肪低減効果に関して科学的な根拠があるのか「健康な成人(BMIが高めの方を含む)がガレート型カテキンを含む食品を摂取すると体脂肪(内臓脂肪と皮下脂肪)およびBMIが低減するか」について文献を調査しました。 【背景】 ガレート型カテキンは緑茶に含まれるポリフェノールの一種で、エピガロカテキンガレート(EGCG)、エピカテキンガレート(ECG)、ガロカテキンガレート(GCG)、カテキンガレート(CG)の4種のカテキン類から成るものです。ガレート型カテキンには、リパーゼ阻害活性があることが報告されており、動物試験においても食後中性脂肪値の上昇抑制作用や内臓脂肪低減作用が示されています。 一方で、BMIが高めの方を対象としていくつかのヒト試験が実施されていますが、ガレート型カテキンの体脂肪低減作用について網羅的に解析したレビューはありません。 【レビュー対象とした研究の特性】 日本語の文献(1975年以降に書かれたもの)と英語の文献(1971年以降に書かれたもの)を調査しました。検索の際には健康な成人(BMIが30未満の者)を対象とした試験を実施している文献を探しました。調査の結果、4件の文献がヒットしました。 【主な結果】  採用した4件の文献の研究結果から、BMIが30未満の健康な成人を対象にガレート型カテキンを1日あたり149.5~633mg摂取させた場合、体脂肪(内臓脂肪と皮下脂肪)およびBMIを低下させることが示されました。 【科学的根拠の質】  ガレート型カテキンの体脂肪低減効果を確認した文献は4件あり、全てRCTでした。バイアス・リスクは低~中程度でしたが、直接性、不精確、その他バイアスは低く、体脂肪(内臓脂肪と皮下脂肪)およびBMIの研究の妥当性・信頼性は総じて中~高程度と考えられました。  よって、「お~いお茶濃い茶 プレミアムティーバッグ」はガレート型カテキン340mgを含有しているため、BMIが高めの方の体脂肪(内臓脂肪と皮下脂肪)を減らし、BMIを改善する機能が期待できます。

安全性に関する届出者の評価

・食経験 当該食品に含まれる機能性関与成分ガレート型カテキンは、機能性表示食品「お~いお茶濃い茶」にも含まれる成分であり、シリーズ品を含めると、これまで約2億9000万ケース(PET600mlの場合1ケース24本入り)以上の販売実績がありますが、これまで重篤な健康被害は報告されていません。 ・医薬品との相互作用に関する評価 緑茶抽出物は、ナドロール(β遮断薬)やアトルバスタチンカルシウム水和物(HMG-CoA還元酵素阻害剤)の血中濃度に影響を及ぼすおそれが報告されています。また、当該食品は通常の緑茶飲料よりカフェインが多く含まれています。そのため、定型文に「医薬品を服用している場合は医師、薬剤師に相談して下さい。」を、摂取上の注意に「多量摂取により、より健康が増進されるものではありません。本品は、通常の緑茶飲料よりカフェインが多く含まれている為、カフェインに敏感な方等は飲用をお控えください。」を表示しています。 以上のことから、過剰摂取に注意して飲用する場合においては当該食品の安全性は確認されていますが、体調に異変を感じた際は、速やかに摂取を中止し、医師に相談して下さい。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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