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届出番号 H835販売中

機能性表示食品国産焙煎ごぼう茶

届出者: 株式会社あじかん

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはイヌリン、クロロゲン酸が含まれています。イヌリン、クロロゲン酸には、お通じ(便量)を改善する機能が報告されています。

機能性関与成分

イヌリン、クロロゲン酸

届出情報の要点

名称
焙煎ごぼう茶(ティーバッグ)
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1個(1g)×2個
含有量
100㎎、1㎎
摂取の方法
【クールポット】約1~1.2Lの水と本品を2個入れ、冷蔵庫で2時間程度冷やしてお召し上がりください。 【やかん】約1~1.2Lの水と本品を2個入れ、沸騰後3分間ほど煮出してお召し上がりください。 【電気ケトル】耐熱ポットにお湯を約1~1.2L注ぎ、本品を2個入れ、お湯になじませてください。3分間、時々ティーバッグを上下させてからお召し上がりください。
保存の方法
高温・多湿を避け常温で保存してください。
摂取上の注意事項
熱湯には充分ご注意ください。本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
届出日
2022/11/25
変更日
2026/01/14
届出者所在地
広島県広島市西区商工センター7丁目3番9号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

(ア) 標題 機能性関与成分イヌリン、クロロゲン酸による便通改善に関する研究レビュー 更新版 (イ) 目的  健常な日本人が、イヌリンとクロロゲン酸を継続摂取することによって、摂取しない場合と比べて、便通改善の効果が得られるか、検証することを目的としました。 (ウ) 背景  日本人にとってなじみのある食材である「ごぼう」は、おなかの調子を整える食材として古くから食されてきました。ごぼうには水溶性食物繊維であるイヌリンや、抗酸化作用のあるクロロゲン酸が豊富に含まれているため、便通の改善効果が期待できます。  便秘症状はQOLの低下を引き起こすものとして知られており、心身ともに健康な生活を送るためには、便秘の改善は重要なことと考えられます。このため、イヌリンとクロロゲン酸による便通改善効果について、研究レビューを行うこととしました。 (エ) レビュー対象とした研究の特性  健常な成人を対象として、国内外のデータベースを用いて論文を検索しました(検索日:2024年6月20日、検索期間:全期間)。また、臨床試験の登録情報(2024年6月25日)、消費者庁の機能性表示食品 届出情報検索(2024年6月20日)についても調査を実施しました。事前に設定した基準に従い、最終的に採用した論文は1報でした。採用した論文の研究デザインは、ランダム化プラセボ対照二重盲検クロスオーバー比較試験でした。 (オ) 主な結果  3つの主要アウトカムの内、排便量について群間有意差が確認され、排便回数、排便日数については、群内有意差が確認されました。また、有害事象については確認されませんでした。 (カ) 科学的根拠の質 研究レビューでは、バイアスリスク、非直接性については問題がありませんでした。しかし、採用研究が1件であったため、エビデンス総体の確実性は(C)という評価になりました。

安全性に関する届出者の評価

本品は、日本では日常的に食されている「ごぼう」を原材料としたお茶で、類似する食品において喫食実績のある商品です。この類似する食品では、ティーバッグ(1個:2g)を使って抽出したお茶を、1日に数回に分けて摂取します。このお茶には、機能性関与成分であるイヌリンとクロロゲン酸が同等量含まれます。2022年8月末時点で2,000万袋(外袋)以上が出荷されており、この販売期間に重篤な健康被害の報告はありませんでした。 また、医薬品との相互作用や、機能性関与成分同士の相互作用についても、データベースを用いて検討しましたが、問題となる報告はありませんでした。 以上の点から、本品は適切に摂取していただけば、安全性に問題はありません。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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