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届出番号 H825販売中

氷結熟成豚

届出者: 司フーズ・システム株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはイミダゾールジペプチドが含まれます。イミダゾールジペプチドには、日常生活での一時的な疲労感を軽減する機能があることが報告されています。

機能性関与成分

イミダゾールジペプチド

届出情報の要点

名称
豚肉
食品の区分
生鮮食品
一日当たりの摂取目安量
100g
含有量
490mg/100g
摂取の方法
十分に加熱してお召し上がりください。
保存の方法
ー4℃以下で保存してください。
摂取上の注意事項
本品は多量に摂取することで、より健康が増進するものではありません。摂取目安量を守ってお召し上がりください。抗高血圧薬を服用中の方は、医師又は薬剤師にご相談ください。
届出日
2022/11/23
変更日
2025/08/02
届出者所在地
兵庫県三田市西山2丁目29番22-101号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

(ア)標題 「氷結熟成豚」に含まれるイミダゾールジペプチドの摂取による疲労感軽減作用に関する定性的研究レビュー (イ)目的 疾病に罹患していない者(未成年者、妊産婦、授乳婦は除く。)において、イミダゾールジペプチドの摂取は疲労感の軽減作用を有するかを明らかにするため、定性的研究レビューを実施しました。 (ウ)背景 イミダゾールジペプチドの摂取による疲労感軽減作用は、多くの文献で報告されていますが、これらの知見をまとめた研究レビューは限られています。そこで、国内外の文献を精査し、研究レビューを行いました。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 2019年7月~8月時点でデータベース上に公開されている文献を対象として、文献検索、レビューを国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構の資金で、(公財)日本健康・栄養食品協会の職員が実施しました。レビュー対象文献は、上記の目的について、査読付き文献であり、試験対象者を疾病に罹患していない者、介入食をイミダゾールジペプチドを含む食品、対照食をプラセボ、研究デザインをランダム化二重盲検プラセボ対照比較試験となっている文献を選択しました。 (オ)主な結果 上記条件に合致した3報の文献を採用しました。そのうち2報において、イミダゾールジペプチドを含む食品(ともにイミダゾールジペプチドの摂取量400mg/日)を摂取することにより、対照群との比較において疲労感の有意な軽減作用が認められました(効果あり)。残りの1報においては、対照群と比較して疲労感を軽減する傾向が認められましたが、有意差は認められませんでした(効果なし)。本研究レビューの結果から、イミダゾールジペプチドを含む食品の摂取は、疲労感を軽減する作用を有するという肯定的な結果を得ました。採用した文献3報のうち、「効果あり」と判定した2報はいずれも健常な日本人を対象者としており、想定される摂取対象者である日本人に適用可能であると考えました。 (カ)科学的根拠の質 本研究レビューの限界としては、採用文献数が3報と少ないことがあげられます。また、イミダゾールジペプチドの摂取期間が4週間~12週間と短く、より長期に摂取した場合の効果が不明であることも限界の1つです。しかし、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構の農林水産物機能性評価委員会の評価結果は、効果があるランダム化二重盲検プラセボ対照比較試験が2報あることから「C」評価、採用文献2報で有意な効果、1報で傾向が認められていることから「B」評価としています。そこで、本研究レビューが表示しようとする機能性の根拠として科学的根拠の質は十分であると判断しました。 また、評価した研究で摂取させていたイミダゾールジペプチドは飲料形態でしたが、生鮮食品である本製品と消化性に差はないと考えられます。

安全性に関する届出者の評価

本品「氷結熟成豚」は2020年9月の発売以来、延べ12万kg(1食100gとして約120万食分)の販売実績があります。 日本で年齢、性別を問わず販売され、発売以来健康被害に関する報告されていません。 以上のことから、本品「氷結熟成豚」はヒトの健康を害する恐れはないと判断しました。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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