現在テスト運用中です
届出番号 H803販売休止中撤回日 2024/02/22

JELLY(ゼリー)

届出者: ダイドードリンコ株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはモリンガ種子由来グルコモリンギンが含まれます。モリンガ種子由来グルコモリンギンには、日常生活で疲れを感じやすい方の一時的な身体的疲労感を軽減する機能が報告されています。

機能性関与成分

モリンガ種子由来グルコモリンギン

届出情報の要点

名称
洋生菓子
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1日1袋(180g)を目安に召し上がりください。
含有量
12mg
摂取の方法
「一日当たりの摂取目安量」に併せて記載
保存の方法
直射日光・高温・凍結をさけて保存してください。
摂取上の注意事項
多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
届出日
2022/11/17
変更日
2023/10/27
届出者所在地
大阪府大阪市北区中之島二丁目2番7号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】 本届出食品「JELLY(ゼリー)」に含有するモリンガ種子由来グルコモリンギンの一時的な身体的疲労感軽減に関するシステマティックレビュー 【目的】 日常生活で疲れを感じやすい健常者を対象として、モリンガ種子由来グルコモリンギンの摂取により一時的な身体的疲労感が軽減するかについて検証した。 【背景】 疲労は主に身体的および心理的ストレスによって引き起こされる症状であり、現代社会において心身の健康、仕事の効率、生活の質などに影響する深刻な問題となるためその改善が求められる。モリンガ種子由来グルコモリンギンには抗酸化作用があり、ヒトを対象とした試験で、疲れを感じやすい健常者の疲労感を軽減することが示されているが、これまでに総合的に評価した研究レビューは実施されていなかった。 【レビュー対象とした研究の特性】 文献の検索は、日本語および英語を対象に2021年7月29日に実施した。その結果、健常者を対象として、モリンガ種子由来グルコモリンギン摂取群とプラセボ摂取群とを比較した試験に関する文献が1報得られた。 【主な結果】 対象文献1報を評価した結果、日常生活で疲れを感じやすい健常者がモリンガ種子由来グルコモリンギンを1日当たり12mg摂取することにより、プラセボ摂取群と比較して一時的な身体的疲労感を軽減することが認められた。従って、モリンガ種子由来グルコモリンギンには日常生活で疲れを感じやすい方の一時的な身体的疲労感を軽減する機能があると考えられる。 【科学的根拠の質】 調査対象の文献1報は査読付き論文であり、研究デザインはランダム化コントロール比較試験(RCT)であったため研究の質は高く、一時的な身体的疲労感の軽減機能に関して一定の根拠が認められた。しかしながら、調査対象の文献数が1報と十分とはいえず、未報告研究の存在が否定できないことが研究の限界として挙げられ、本効果を検証するための更なる臨床試験が望まれる。

安全性に関する届出者の評価

本届出食品の機能性関与成分「モリンガ種子由来グルコモリンギン」は、モリンガの種子に含まれる成分である。 本届出食品の喫食実績はないため、既存情報の調査をしたところ、モリンガ種子由来グルコモリンギンの情報は見当たらなかったため、モリンガとしての情報を調査した。ナチュラルメディシン・データベースによると、モリンガの葉や果実、種子は食品として摂取された場合安全とされている。安全とされている量に含まれるグルコモリンギンの量を算出すると、本届出食品に含まれる機能性関与成分の一日摂取目安量に比べて十分多い量が含まれていることになり、安全性が確認されているといえる。なお、グルコモリンギンは単一成分であるため、モリンガ種子由来グルコモリンギンと同等と考えられる。 さらに、モリンガ種子由来グルコモリンギンを含むモリンガエキスを用いた過剰摂取試験、長期摂取試験、催奇形性試験の動物試験を行ったところ、いずれの試験においても毒性は確認されなかった。 以上より、本届出食品の安全性に問題はないと判断した。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

消費者庁等の届出情報を見る