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届出番号 H791販売中

健脳美人

届出者: 草次京

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはイチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンが含まれます。イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンは、加齢によって低下した認知機能の一部である記憶力(日常生活で見聞きした言葉や図形などを覚え思い出す力)や判断力(判断の正確さ)を向上させることが報告されています。

機能性関与成分

イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトン

届出情報の要点

名称
イチョウ葉エキス末含有加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
2粒
含有量
28.8mg, 7.2mg
摂取の方法
1日2粒を目安に、水などと一緒に噛まずにお召し上がりください。
保存の方法
高温多湿、直射日光を避け、常温で保管してください。
摂取上の注意事項
●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。●原材料名をご確認の上、アレルギーのある方は摂取しないでください。●天然由来の原料を使用しておりますので、色調などが異なる場合がございますが、品質上問題ございません。●乳幼児の手の届かないところに保管してください。●てんかんの発作歴がある方やてんかんの方、ワルファリンや抗血液凝固薬など出血傾向を高める薬を服用中の方は、摂取をお控えください。
届出日
2022/11/17
変更日
2025/12/24
届出者所在地
愛知県額田郡幸田町荻大字荻字圦72番地

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

(ア)標題 イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンの記憶力や判断力に対する機能性に関する定性的研究レビュー (イ)目的 健常高齢者がイチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンを連続摂取した際に、対照群または摂取前と比べた場合の記憶力や判断力に対する有効性を検証する目的で研究レビューを実施した。 (ウ)背景 記憶力や判断力を向上する機能性表示食品は、高齢者の健康・QOLを改善し、高齢化社会に貢献することが期待される。健常高齢者を対象としたイチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンの記憶力や判断力に対する有効性に関しては複数の原著論文が報告されているが、総合的に評価した研究レビューはないため、本レビューにて検証した。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンの連続摂取による記憶力や判断力に関する無作為化コントロール試験について、健常高齢者を対象とし、利益相反情報が認められなかった論文2報を採用した。 (オ)主な結果 健常高齢者がイチョウ葉由来フラボノイド配糖体19.2~28.8mg/日、イチョウ葉由来テルペンラクトン4.8~7.2mg/日を摂取する場合、重大な有害事象もなく、見聞きした名前・単語・言葉・図形・空間情報を覚え思い出す力や判断の正確さが向上することが示された。 (カ)科学的根拠の質 採用文献はいずれもイチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンの摂取による記憶力や判断力に対する有効性を示した。 採用文献はいずれも欧米人に対するものであったが、作用機序の脳の血流改善が日本人および中国人においても確認されていることから、日本人への外挿は可能と考えられる。 採用文献の被験者は健常高齢者であり、本届出商品の想定対象者と一致している。また、本届出商品のイチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンの一日摂取目安量は研究レビューの結果に従い設定しており、同様のアウトカムを得られることが期待される。 本研究レビューは、日本語と英語の論文のみが対象であることから、網羅性および出版バイアスの可能性は否定できない。また、採用文献はいずれも日本人を主な対象としたものではなかった。これらは本研究レビューの限界と考えられる。

安全性に関する届出者の評価

本届出商品に配合されるイチョウ葉抽出物の一日摂取目安量は「イチョウ葉エキス食品品質規格基準」((公財)日本健康・栄養食品協会)で規定されている60~240 mg/日(イチョウ葉抽出物として)の範囲内に設定している。また、文献情報を確認した結果、イチョウ葉抽出物に起因すると推測される有害事象は認められておらず、適切な量の経口摂取であれば安全性に問題は無いと考えられる。 イチョウ葉抽出物は血小板活性化因子による凝集を抑制すると推測されており、ワルファリンや抗血液凝固薬など出血傾向を高める薬について相互作用の可能性が懸念されている。しかし、本届出商品が摂取の対象としているのは健常者であり、医薬品との併用を想定しておらず、本届出商品パッケージに「てんかんの発作歴がある方やてんかんの方、ワルファリンや抗血液凝固薬など出血傾向を高める薬を服用中の方は、摂取をお控えください。」、「疾病に罹患している場合は医師に、医薬品を服用している場合は医師、薬剤師に相談してください。」との注意喚起もしていることから、健康被害のリスクは低いと考える。 このため、医薬品を服用していない健常者が適切に摂取する場合、安全上問題ないと考えられる。 また、イチョウ葉由来フラボノイド配糖体とイチョウ葉由来テルペンラクトンの相互作用に関する報告は見受けられなかった。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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