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届出番号 H763

元気うるおいアスタキサンチン

届出者: 株式会社ゲンキ

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはアスタキサンチンが含まれます。抗酸化作用を持つアスタキサンチンは、肌を紫外線刺激から保護するのを助ける機能性、紫外線を浴びた肌を乾燥から守り、肌のうるおいを守る機能性が報告されています。

機能性関与成分

アスタキサンチン

届出情報の要点

名称
アスタキサンチン含有食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
1粒
含有量
4 mg
摂取の方法
1日1粒を目安に、水などと一緒に噛まずにお召し上がりください。
保存の方法
高温多湿、直射日光を避け、常温で保管してください。
摂取上の注意事項
●一日当たりの摂取目安量を守ってください。 ●使用している原材料の性質上、色の違いが生じる場合がありますが、品質には問題ありません。 ●食物アレルギーのある方は、お召し上がりにならないでください。 ●開封後はチャックを閉めて保存し、なるべく早めにお召し上がりください。
届出日
2022/11/11
変更日
2025/07/11
届出者所在地
大阪府東大阪市下小阪1丁目19‐32

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

(ア)標題 最終製品「元気うるおいアスタキサンチン」に含有する機能性関与成分アスタキサンチンによる抗紫外線効果の機能性に関するシステマティックレビュー (イ)目的 本研究レビューの目的は、アスタキサンチンを健康な日本人成人に摂取させた試験の論文を網羅的な文献検索により収集し、プラセボなどのコントロールと比較した臨床試験から、アスタキサンチン摂取による皮膚における抗紫外線効果を合理的に検証することである。 (ウ)背景 紫外線は、日焼けだけでなく、DNA損傷や皮膚がんなどさまざまな皮膚障害作用をもたらすため、紫外線から肌を守ることは、皮膚全体の健康の維持に重要である。 アスタキサンチンはエビやカニ、サーモンなどに含まれるカロテノイドの1つで、強い抗酸化作用を有し、さまざまな生理機能が報告されている。アスタキサンチンの紫外線刺激から肌を守る機能性および紫外線刺激による乾燥から肌を守りうるおいを守る機能性を検証するため、研究レビューを実施することとした。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 PubMedと医中誌の2つのデータベースを用いて英語及び日本語で発表された文献を検索し(最終検索日2024年10月13日)、ランダム化比較試験(RCT)、ランダム化クロスオーバー試験、準ランダム化比較試験、非ランダム化比較試験を選抜した。健康な日本人成人男女を対象とし、機能性関与成分アスタキサンチンを摂取し、測定部位に紫外線照射し、対照群やコントロール群との比較において、最小紅斑量(MED)、肌の色および皮膚水分量による抗紫外線効果の評価を行っている試験とした。 (オ)主な結果 2報の 日本人健常成人を対象としたRCT 論文が抽出され、2報の被験者の合計数は49名であった。アスタキサンチン4 mg/日の摂取により、MED の有意な増加、肌の色に有意な差、暗色化の有意な軽減が示された。さらに、紫外線照射を受けた肌の水分量の有意な改善が示された。なお、採用文献が複数でも評価指標が異なることや、一部のアウトカムでは採用文献が1報のみであった理由から、結果の統合は実施せず、定性的に評価した。アスタキサンチンの摂取に起因する害はなかった。 (カ)科学的根拠の質 本研究レビューの結果、日本人健常成人がアスタキサンチンを1日摂取目安量4 mg 摂取すると、紫外線刺激から肌を保護するのを助ける機能性、紫外線を浴びた肌を乾燥から守り、肌の潤いを守る機能が有することが示された。エビデンス総体の確実性は「中(B)」と評価した。本研究レビューの限界としては、定性的レビューのみ実施されていること、また英語および日本語のみを検索の対象としたため、他言語の文献が未調査であることが挙げられる。

安全性に関する届出者の評価

・安全性試験に関する1次情報による評価 ヒトにおける安全性試験では、アスタキサンチンを1日あたり18 mg、12週間摂取での安全性が確認されているまた、1日40 mgの用量の場合、4週間での安全性が明らかにされている。本届出品のアスタキサンチンの摂取目安量は4 mg/日であり、4.5倍量での長期摂取および10倍量での過剰摂取において安全性に問題が無いことが示されている。以上のことから、アスタキサンチン 4 mg/日を含む本届出食品の摂取において安全性上の問題はないものと考える。 ただし、妊婦、授乳婦、小児については安全性に関する十分な情報が無いため、摂取を避けるべきである。従って、本届出食品の摂取上の注意として、妊娠、授乳中の方、小児の方のご利用は控える旨の表示をする。 また、医薬品との相互作用に関し、アスタキサンチンの摂取による肝臓のCYP 阻害の可能性を示す情報が得られた。健常な人の摂取において健康上の問題が生じる可能性は低いが、パッケージに「医薬品を服用している場合は医師、薬剤師に相談してください。」と注意喚起を表示している。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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