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届出番号 H722販売中

W脂肪対策 腸ラクトフェリン T

届出者: 日本予防医薬株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品に含まれるラクトフェリンには肥満気味な方の内臓脂肪の減少、高めのBMIの改善機能があることが報告されています。本品に含まれるブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンには日常活動時のエネルギー代謝において、脂肪を消費しやすくする機能があることが報告されています。

届出情報の要点

名称
ラクトフェリン含有加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
4粒
含有量
ラクトフェリン300㎎、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン12㎎
摂取の方法
水またはぬるま湯でかまずにお召し上がりください。
保存の方法
高温多湿及び直射日光を避けて涼しい場所に保存してください。
摂取上の注意事項
本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
届出日
2022/11/04
変更日
2025/11/13
届出者所在地
大阪府豊中市新千里東町一丁目4番2号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

「ラクトフェリン」 ア 標題 「ラクトフェリン」摂取による、肥満気味な方の内臓脂肪の減少、高めのBMIを改善する機能性に関する研究レビュー イ 目的 「健康な日本人男女(20歳以上で腹部肥満傾向、BMIが25以上30未満)」に対する「ラクトフェリン」摂取の効果を、プラセボとの比較で検証した研究をレビューし、効果の有無を総合的に評価しました。 ウ 背景 これまでの研究から、ラクトフェリンは、免疫力の調節、抗菌活性、骨の健康の維持、アトピー性皮膚炎など自己免疫疾患の改善、脂質代謝の改善、歯周病などの歯科領域の病気症状緩和、腟、子宮内フローラ改善による流産防止や不妊症の改善など様々な生理活性が報告されている。ラクトフェリンを摂取することにより体重減少効果を見出し、とりわけ内臓脂肪の減少が顕著であることが報告されている。そこで本研究レビューを実施し、健常人がラクトフェリンを摂取することで、内臓脂肪の減少、高めのBMIを改善する機能が見られるかを検証した。 エ レビュー対象とした研究の特性 国内外のデータベースを使用して論文を検索し、基準に合致した文献1報(ランダム化比較試験)を研究レビューの対象としました。 オ 主な結果 上記文献はラクトフェリン300 mgの摂取による、8週の摂取終了時における内臓脂肪面積(VFA)を測定したところ、平均内臓脂肪が有意に減少した。8週の摂取終了時におけるBMI値についても、有意に低下した。これらの結果から、ラクトフェリンは内臓脂肪の減少、高めのBMIの改善機能があると考えられました。 カ 科学的根拠の質 採用した文献は1報のみであったため、定性的な研究レビューを実施しました。そのため、言語および定量性に関して研究の限界がありますので、今後の研究結果が本研究レビューの結果に影響を与える可能性があります。今後の研究に注視することが必要ではありますが、ラクトフェリン300 mgの摂取は、内臓脂肪の減少、高めのBMIを改善する機能に対する有効性に一定の根拠があると判断しました。 「ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン」 ア 標題 「ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン」摂取による、日常活動時のエネルギー代謝において、脂肪を消費しやすくする機能性に関する研究レビュー イ 目的 健常者に対する「ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン」摂取の効果を、プラセボとの比較で検証した研究をレビューし、効果の有無を総合的に評価しました。 ウ 背景 依然として肥満を低減することは重要な課題であり、肥満低減には代謝機能を改善し、体脂肪を消費することが重要です。日常活動時のエネルギー代謝において、脂肪の消費を高めることは肥満の予防に役立つと考えられます。 ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンの脂肪消費に関する研究報告はありますが、包括的に整理する研究レビューはありませんでした。 エ レビュー対象とした研究の特性 国内外のデータベースを使用して論文を検索し、基準に合致した文献1報(ランダム化比較試験)を研究レビューの対象としました。なお、本文献は丸善製薬株式会社が費用負担した研究でした。 オ 主な結果 上記文献はブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン12 mgの摂取による、日常活動時の呼吸商を評価しており、呼吸商の有意な低下が認められていました。呼吸商はエネルギー代謝における脂肪と糖の消費割合を示すことから、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン12mgには、日常活動時のエネルギー代謝において、脂肪を消費しやすくする機能を有する可能性が考えられました。 カ 科学的根拠の質 採用した文献は1報のみであったため、定性的な研究レビューを実施しました。そのため、言語および定量性に関して研究の限界がありますので、今後の研究結果が本研究レビューの結果に影響を与える可能性があります。今後の研究に注視することが必要ではありますが、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン12 mgの摂取は、日常活動時のエネルギー代謝において、脂肪を消費しやすくする機能に対する有効性に一定の根拠があると判断しました。 (構造化抄録)

安全性に関する届出者の評価

本届出商品での喫食実績は無いため、既存情報による安全性の評価を行いました。 機能性関与成分「ラクトフェリン」の安全性について、既存情報の調査では、本届出商品と同じ1日摂取目安量であるラクトフェリン300mgの8週間摂取の試験や、6倍量となるラクトフェリン1800mgの試験において安全性に問題となる事象は報告されていない。米国の食品医薬品局 (FDA) による、GRAS(Generally Recognized As Safe)認証を取得している食品であり、本届出商品の機能性関与成分「ラクトフェリン」の安全性は高く、問題はないと考えられました。 また、機能性関与成分「ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン」の安全性について、既存情報の調査では、機能性関与成分「ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン」を含むブラックジンジャー抽出物を用いた臨床試験の報告が行われていました。本届出商品と同じ1日摂取目安量であるブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン12mg(ブラックジンジャー抽出物150mg)の12週間摂取の試験や、5倍量となるブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン60mg(ブラックジンジャー抽出物750㎎)の4週間摂取の試験において安全性に問題となる事象は報告されていないことから、本届出商品の原材料であるブラックジンジャー抽出物およびブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンの安全性は高く、問題はないと考えられました。 更に、届出商品に使用されているその他の原材料は、十分な食経験を有する食品及び食品添加物であり、これらの結果から本届出商品は安全であり、本製品を適切に摂取する場合、安全性に問題ないと評価しました。 本品の機能性関与成分であるラクトフェリンおよびブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンと医薬品との相互作用について、安全性上の問題はないと評価いたしました。 機能性関与成分「ラクトフェリン」と「ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン」機能性関与成分同士の相互作用に関連する情報は認められなかった。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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