現在テスト運用中です
届出番号 H664販売中

GABA千切りキャベツ

届出者: 株式会社ベジテック

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはGABAが含まれ、GABAを12.3mg/日摂取すると血圧が高めの方の血圧を下げる機能があることが報告されています。本品を一袋(150g)食べると、機能性が報告されている一日当たりの機能性関与成分の量の50%を摂取できます。

機能性関与成分

GABA

届出情報の要点

名称
カット野菜(生食用)
食品の区分
生鮮食品
一日当たりの摂取目安量
1日当たり一袋(150g)を目安にお召し上がりください。機能性が報告されている1日当たりの機能性関与成分量の半分(50%)が摂取できます。
含有量
6.2mg
摂取の方法
そのままお召し上がりください。
保存の方法
要冷蔵(10℃以下)
摂取上の注意事項
本品は多量摂取により、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。高血圧治療薬を服用している方は医師、薬剤師にご相談下さい。本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。疾病に罹患している場合は医師に、医薬品の服用している場合は医師、薬剤師に相談下さい。体調に異変を感じた際は、速やかに摂取を中止し、医師に相談してください。
届出日
2022/10/26
変更日
2025/08/21
届出者所在地
神奈川県川崎市宮前区水沢1-1-1

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【表題】 GABAの血圧低下作用についての研究レビュー 【目的】 食品に含まれるGABAを正常高値血圧者、およびⅠ度高血圧者が継続摂取することによって血圧低下作用があるか検証した。 【背景】 高血圧は、心筋梗塞や脳卒中など重篤な病気を引き起こす要因とされ、正常な血圧を維持することが重要とされている。GABAは、野菜、果物、発酵食品、発芽玄米など様々な食品に含まれており、血圧低下作用について多くの研究が報告されている。そこで、弊社はGABAを含んだ当該商品を機能性表示食品とし、お客様の健康増進に資するため研究レビューを実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】 2022年1月10日までに発表された論文を対象にして検索を行った。正常値血圧者およびⅠ度高血圧者を対象としたプラセボランダム化比較試験を用いた研究としGABAの継続摂取による血圧低下作用を評価したものについて検討した。アウトカム指標は、血圧(収縮期・拡張期血圧)とし、最終的に評価した文献数は11報であった。 【主な結果】 抽出された論文は11報であった。これらの論文を評価した結果、GABAを含む食品を正常高値血圧者およびⅠ度高血圧者が継続摂取したところ、収縮期血圧、拡張期血圧ともにプラセボ食摂取群と比較して有意な低下が認められた。 【科学的根拠の質】 検索式、適格基準それぞれによって除外され最終的に採用された文献が11報と少ない可能性があること。また、文献においては、ランダム化や割り付けの隠蔵に関する記載が少なかったこと、などの研究の限界も考えられるが、本研究レビューから得られた結果には、一貫性が保たれており、GABAの血圧低下作用の科学的根拠の質は確保されていると評価した。

安全性に関する届出者の評価

当該製品(GABA千切りキャベツ)はキャベツをカット加工したものである。キャベツは、日本で明治より本格的な栽培が始まり、現在では野菜の中で特に消費量の多い「指定野菜」に定められ、食されている歴史のある食品である。カット野菜は、日本では1980年代から広がり始め、「洗わずそのまま食べられる」などの利便性から市場規模は大きく成長してきた事業分野であり、弊社では、1994年より、当該製品であるカットキャベツを日本全国に直近では年間約2,100t販売して喫食されているが、これまでに問題となる健康被害は報告されておらず、食経験上から原料であるキャベツ、それをカット加工した本製品の安全性は問題ないと判断した。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

消費者庁等の届出情報を見る